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明日から宮古島に行ってきます。

レポお楽しみに!

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[ 2016/06/16 ] 日々のこと。 | CM(4)

ライブロックを使ったフラグ台。

こんにちは、どにゃです。


最近はフラグの話題が多くなってきましたね。
フラグを取り扱うショップも増え、またキーパーの間で交換したりと色々な楽しみ方があります。
フラグ関連の用品も様々です。

フラグを接着する土台はLRのカケラなども良いですが、下が出っ張っていて穴に差し込める「プラグ」タイプと、フラットな「ディスク」タイプがあり、「プラグ」タイプが比較的好まれている印象です。





ここで私は言いたい。

フラグ(frag)とは、破片、断片、カケラを意味する「fragment」です。(多分w)
従ってサンゴのカケラはfrag、「フラグ」です。

対して、それをくっつける土台は破片やカケラではありませんので、「栓」を意味するplug、「プラグ」です。
商品名もプラグ(PLUG)になっています。


つまりこれはプラグで、
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(これはつかみどりイベント時の画像なので通常の価格ではありません)

プラグにサンゴが乗ると、あくまで指してるモノはサンゴですので「フラグ」になります。(笑)
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え?どうでもいいですかそうですか。(笑)



さて話を戻します。

そんなフラグは専用の台に置くケースが多いと思いますが、コレも色々ありますね。
アクリル製のプレート型、ツリー型、擬岩型、ルーバーと呼ばれる四角いマスになっているエッグクレートで自作する方も多いですね。

人工的な感じを好まない場合は擬岩タイプになりますが、ライブロックを使って自作することもできますのでちとご紹介します。

とある事情でフラグをいくつかお迎えすることになり、それを置くためのフラグ台を作りました。


まず、なるべく平らなライブロックを探してきます。

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LRの上に置く場合は要りませんが、今回は砂地に置くため枝状LRのカケラを足にします。
イメージ・・・。

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そして間隔を見ながらまず5mmのドリルで下穴を開けます。

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次に10mm。
LRは脆いので、気を付けないとカンタンに割れてしまいます。
5mmの時は割れにくいですが、10mmは結構割れやすいのであまり力をかけずにゆっくりやった方がいいですね。
それと穴を開ける際、平らな面に置くとピンポイントに力がかかるのでとても割れやすいです。
力が分散するように手で持ったままやるべきですが、手に穴を開けないように。(笑)

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あまり端に近いのも割れやすいです。


プラグ(笑)がちゃんと刺さるか確認します。

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あとは海水でよく濯いで、バランスを見ながら足を接着して完成♪

上から見るとこんな感じです。

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はぁと(笑)

穴は16個くらいありますが、SPSフラグの場合は横に迫り出すのでこんなに近いと全部には置けません。
微妙に位置や向きを変えたりできるように穴は多めでもいいと思います。
多い程割れやすいですが・・・。


本設置はここではありませんが、とりあえず水槽に沈めてみました。

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足はちょっと気に入ってませんが、通水性と安定性を考慮して及第点ということにします。(笑)

自作と言っても穴を開けるだけなのでドリルさえあればできますし、材料はLRなので違和感も当然ありません。
今回の材料費は2,000円未満だったと思います。
これにマグネットをつければガラス面にセットしたり、アイディア次第で色々できますのでおススメです。



さーて、あとはフラグを待つのみです!











[ 2016/06/08 ] 日々のこと。 | CM(6)

リセットしました。

こんにちは、どにゃです。


白点の蔓延によりどうにもならなくなったのと、サンゴが成長しすぎて色々不都合も出てきたので、かねてより計画していたリセット(砂の入れ替え)をゴールデンウィークに行いました。



直前の全景です。

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とりあえず、片っ端からサンゴを取り出していきます。
20160503182500-925.jpg

なるべく水質変化を抑えたかったので、濁らないうちに飼育水を確保していきます。
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なおそんなに大容量の容器はないので、巨大なビニール袋を使って浴槽を使いました。(笑)

幅30cm近い、我が家の御神体。
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元は握りこぶし大くらいの大きさでした。
ハナガサのはずが、なぜかテーブル状になってしまいました。


と、巨大なトゲ。
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当初はフラグだった痕跡が。(笑)
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まさかここまで大きくできるとは・・・。
このトゲは成長も色ももう満足したし、大きすぎるので欲しいという知人にあげちゃいました。


来た当時の画像。(2013/1)
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LRも全出し完了。
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部屋はこんな状態・・・。
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妻子は3日ほど実家に帰ってもらったので気兼ねなく自分のペースで作業が出来ました。
協力的な嫁ちゃんに感謝です。


砂も全出ししてピカピカに。
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ちなみに、砂の中は変色や異臭などもなくキレイな状態でした。
さすが本物のライブサンド、といったところです。


画像だと分かりにくいですが、マスキングテープの少し上に、横にキズが入っています。
コケ取り時にフリッパーとガラスの間に貝が挟まってつけてしまったようです。
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この機会なので酸化セリウムとサンダーで磨いてみました。

時間が遅かったのでサンダーの長時間使用が出来ず(サンダーはやかましい)、完全には消せませんでしたが少し薄くなりました。
水を入れれば気にならないくらいにはなると思います。
昼間にやるべきだった。(笑)
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しかし翌日に持ち越したくはないので妥協しました。


よーーーく濯いでRO漬けしておいたkzサンドを二袋入れ、クリーニングしたLRをレイアウトしました。
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砂の厚さは1cm程度です。


今まではLRとガラス面を開けていましたが、左右と背面をギリギリまで使って手前を空けて広々した感じにしてみました。
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そして水を入れてサンゴを入れてとりあえず手を放せるようになったのは午後4時頃から始めて17時間ほど経った午前9時でした。(疲)

サンゴのレイアウトや微調整、後片付けまで完全に終了までは丸3日ほどかかりました。

もう二度とやりたくないです。(切実)


当然ながらサンゴの色や調子は落ちましたが、3週間ほど経ってやっと徐々に回復してきました。
全景はそのうちに・・・。






[ 2016/05/25 ] 日々のこと。 | CM(16)

水流ポンプ等をカンタンにピカピカにする方法。

こんにちは、どにゃです。


だいぶ前になりますが、mjnekoさんからブログにまとめろと言われていた件です。
遅くなってスミマセン。(笑)



水槽内で使用している器具にはコケや石灰藻が付着しますが、頑固にこびりついているのでブラシでこするくらいではなかなか取れませんし、ポンプのように複雑な形状のものは特に面倒ですよね。

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そんな面倒な掃除をカンタンに、かつピカピカにする方法をご紹介致します。

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コケと石灰藻を2回に分けてクリーニングします。

まずはコケから。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、台所用の漂白剤、いわゆる「ハイター」です。
ドラッグストアや100均やホームセンターで売ってる、安いので十分です。

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なるべく小さい容器に入れると量を節約できます。
まずは原液をドボドボとぶっかけます。

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量は本当にテキトーです。
多い程短時間でキレイになります。

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今回は1Lのプラケにこのくらい。
強アルカリはタンパク質を溶かすので手につくとヌルヌルが取れないのでご注意を。
特に原液は強力です。

そしたら対象物が浸るまで、お湯を注ぎます。

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熱湯はプラスチックなどにダメージがあるといけないのでダメです。
お風呂くらいのお湯でOKですし、別に水でも構いません。
ただお湯の方が処理が早い「気がする」だけです。(笑)

するとこのようにコケが変色してきます。

20160504013242-876.jpg

石灰藻も白くなりますが、漂白剤では除去できません。

濃度にもよりますが、およそ数十分から1時間くらい経ったら水でよく濯げばこの通り。
もう一度言いますが手につくとヌルヌルが取れないのでご注意を。臭いし。(笑)

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少し残っていても指で軽くこするだけでキレイになります。


続いて石灰藻です。
漂白されて白くなっています。

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石灰藻にはクエン酸です。
ハイターと同じ場所で購入できると思います。
これはドラッグストアで買ったものですが、ダイソーだと200gで108円なのでかなり安いです。

20160504024344-444.jpg

コレは顆粒状なので、良く掻き混ぜて溶かしてからポンプなどを沈めた方がいいですね。
あ、こっちは確実にお湯の方が反応が早いです。

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ポンプのスリットに沿って細かい気泡が上がっています。
石灰藻が酸と反応してじっくりと溶けていきます。


石灰藻の主成分は炭酸カルシウムです。
炭酸カルシウムの溶解力は塩酸>クエン酸ですが、塩酸は取り扱いに注意が必要な上に金属(ポンプのステンレスシャフトなど)を腐食させる危険があるので手軽に使えるクエン酸の方がいいです。



石灰藻が多少残っていても脆くなっているので爪やブラシでこすると取れますが、一度では完全には取りきれないことも多いので、長時間置く、濃度を高くする、クエン酸溶液を作り直すなど工夫をしてみて下さい。
濃度を高めにして長く放置すれば取れやすいと思います。

最後は流水でよく濯いでおしまいです。

この後のアフター画像は撮り忘れましたが、ピカピカになりました。
ハイターとクエン酸の順番はどっちが先でもいいと思います。


なお、今までに何度もこの方法で掃除していますが、ハイターとクエン酸によるプラスチック、ゴム、セラミック、金属などへの攻撃性を感じたことはありません。


あ、ちなみにこするだけでは取れないスキマー本体の黄ばみもクエン酸漬け置きで取れます。
白や透明のアクリルは黄ばみが目立ちますから、スキッとクリアーになると気持ちいいです。
クエン酸で取れなかったらハイター漬け置きで多分取れると思います。

[ 2016/05/09 ] 日々のこと。 | CM(4)

砂について思うこと。

こんにちは、どにゃです。


砂について思う事を書いてみます。
あくまで素人の考えですし、正しいか間違ってるかもわかりません。
だいたいこういうのは数年後に自分で読むと恥ずかしい事を書いてたりしますが(笑)、とりあえずこの時はこう思っていた、という備忘録ということにします。



個人的には、サンゴ飼育における厚い砂(アラゴナイト)、特に本物のライブサンドは適切に管理されていれば最高の水質安定材だと思っています。

いや、最高と言ってしまうと語弊があるかもしれませんね。
オートマティック?多機能?
ベストではないかもしれませんがベターではあると思います。


例えば自動調整の還元装置であること、pHなどの水質緩衝機能もあること、莫大なバクテリア定着スペースであること、そして何よりも豊富な微生物相による水質安定への寄与などです。
現にウチは炭素源の添加をしなくても栄養塩は試薬レベルではゼロですし、コケもほとんど出ませんしサンゴは安定して調子がいいです。
色は茶色いですがこれは砂のせいではないはず。(笑)
ライブサンドによる豊富な微生物相と莫大なバクテリアスペースがあることで、一度安定したバクテリアバランスはそう簡単には覆りません。


よく指摘される汚れの蓄積も、ほとんどが魚への給餌に依存しています。
給餌の無い、もしくはごく少ないサンゴ飼育においては水も汚れにくいので、汚れの蓄積もゆっくりになります。
砂の生物相が豊かであれば、デトリタスなどもゆっくりではありますが分解されていくそうです。
もちろん供給が上回れば蓄積されていきますが、所詮は閉鎖環境の水槽ではなかなか避けられない問題でしょう。
サンゴのみの飼育でどのくらいデトリタスが出るのかは経験がないのでわかりませんが・・・。


ただ難点は、粒の大きさや厚さなどのガイドラインが無く、水槽(砂)毎の差が大きく再現性が低いこと。
これに関しては評判のいいモノ、もしくは上手くいっている人の真似をするのが近道かと思います。
個人的にはCPファームのライブアラゴナイトサンドがおススメです。


あとは嫌気層を破壊してしまうため、砂の掃除ができないこと。
(よく、厚い砂は一切触らないかこまめに掃除するかのどちらか、なんて聞いたりしますが、マメに掃除したら厚い砂のメリットの大部分がスポイルされてしまいますので、個人的にはそんなことをするくらいなら砂を薄くした方がいい気がします。)

つまり限界を迎えたと感じたらリセット以外の根本的解決方法がない事です。
ただこれも数年後の話ですし、管理方法でも変わってきます。
私はまだ経験が浅いので、そのような理由でリセットを迫られたことはありませんが・・・。

それ以外にもデメリットはあり、最近嫌われる傾向のある厚砂ですが、サンゴ飼育初心者は砂厚めの方が飼育はしやすい(水質が安定しやすい)と思います。



しかし、こと魚飼育に関しては濾材を使用して砂を敷かないベアタンクで飼育されるケースを見ても分かるように、砂のメリットが薄れてきます。
というか、巣穴を作ったり砂を食んだり潜ったりなど砂に依存する魚を除いては、砂に対する魚自体へのメリットはちょっと思いつきません。
やはり汚れが溜まりやすくなることで、水質の悪化や雑菌の温床になるなどの弊害が増えてきます。
ベアタンクであれば、汚れの目視や除去が容易になります。

水量に対してごく少数の魚をナチュラル飼育するのならまだしも、たくさん混泳させてバンバン給餌するスタイルには、厚い砂は不向きと言えるでしょう。



つまり、サンゴに寄るか魚に寄るかで砂の厚みを考えるといいのかもしれません。
サンゴよりなら厚め、魚よりなら薄めなどと・・・。




しかし新しいサンゴ飼育システムは専ら薄砂推奨ですね。
理由はいくつかあるのでしょうけど、そのひとつは、厚い砂が水槽に与える影響によりシステムの再現性が低下するからではないかと思います。


極端な話、砂無しもしくは極薄で、レプリカライブロック、濾過がスキマーのみの水槽では、バクテリアが定着するスペースがほとんどありません。
LRを使用しないと微生物の多様性も望めないのでバクテリアの偏性が起こりやすく、水質が不安定になると思います。
バクテリアのスペースが少なければアンモニアの処理能力も低くなりますから、魚も少量に留めるべきでしょう。
もちろん必ずすべての水槽がそうというワケではなく、あくまで傾向としてです。


その為か、薄い砂を推奨しているシステムはスキマーとは別途に濾過能力を設けていますね。
ゼオライトだったりペレットだったりリフジウムだったり・・・。
つまり各システムの「軸」となる部分ですね。
ベルリンでは多めのライブロックがそれです。
ウチでは砂がそれに当たると思います。

水質を安定させるには、軸となる何らかの「大黒柱」が必要です。
その大黒柱なくして水質を安定させるのは極めて困難な気がします。


逆に言えば、大黒柱を砂以外にすることで水槽内の砂を薄くできるのなら、サンゴと魚を両立しやすいのかもしれません。
砂が薄ければ白点が出ないワケではありませんが、砂が薄ければ蓄積した汚れの掃除もできるし、いざとなったら砂の交換もできます。
白点の対処も(厚いよりは)しやすくなります。

それはサンゴ水槽で魚もできるだけ飼育したい私にとっては願ってもない話です。


というワケで、白点対応に行き詰ったところですし、サンゴも大きくなりすぎていくつか不都合も出てきたしレイアウトも飽きたしで、リセットして砂を薄くすることにします。


サンゴの調子はいいのでちょっともったいない気持ちもありますが、調子の悪い魚の動きは見ていて気分が悪いのでちょっと頑張ろうかと思います。

しかし大黒柱はどうしましょうかね・・・。


とりあえず砂だけ薄くして、あとから考えよう。(笑)


考えるだけでも大変な作業になるので気が重いですが。(汗)


久々の水槽近影。
レイアウト的には見納めになるかも?

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消灯後の様子。

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[ 2016/04/16 ] 日々のこと。 | CM(8)

B-BOXさんのイベントに行ってきました。

こんにちは、どにゃです。


さる3/19-3/20に行われた、B-BOXさんのメーカー即売会イベントに行って参りました。

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詳しくは下記を。


即・売・会!!!という名の販売応援!!! (B-BOXさん海水ブログ)
イベント1日目終了~!! (B-BOXさん用品ブログ)

ビーボックスイベントに行ってきました(ツルケンさんブログ)

B-BOXメーカー展示イベント(LSSさんブログ)


色んなメーカーの方がいらして色んな商品が陳列されていたので、写真を撮ったりじっくり見たりお話を聞いたりしたかったのですが、止むを得ない事情により生体を抱えていたのであまりゆっくりできませんでした・・・。


でもどうしてもやってみたかったのでこれだけ参加してきました。(笑)

LSSさん新製品のオーシャンネクサスのフラグつかみどり!(個人的にはこのフラグサンゴの土台自体は「Frag」ではなく「Plug」だと思ってます。商品名も「コーラルプラグ」だし・・・)

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結果はキリよくSが40個、Mが30個でした。
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定価は20個入りでSが1300円、Mが1500円(税別)なので、オトクでした♪

でも実はこれこないだ買ったばっかなのよね・・・。(笑)

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接着剤のつきもよく、モノはいいのでおススメです。


最高記録はSを59個取った方がいたそうですが、ウワサによるとウミケムシで数か所刺して腫れ上がった手でやったらしい!?(嘘)
ちなみにMは43個だったとか・・・。
どんな手してるのかしら。(笑)






あとこれが安かったので購入しました。

シーケムaquavitro(アクアビトロ)ブランドのクレセントコーラルカッター!
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aquaviro Aquarium Tools

クレセントは三日月形と言う意味です。
この三日月形がポイントで、普通のハサミのような形状だと太いサンゴを切るのが大変です。
今はホムセンで買った植木用の枝切りバサミを使ってますが、すごく力がいる上に、切れる時はバツン!と一瞬で切れるので、カットした衝撃でサンゴが飛んだり折れてしまったりしますよね。
これならサンゴが逃げないし、しっかりした品物なのであまり力をかけずに切れるかな?と思い買ってみました。

ただ、狭い部分なんかにはツールが入らないので、こっちバージョンもやっぱり欲しいです。(笑)
CoralCutter_large.png

ちなみに通販禁止だそうなので取扱店の店頭でしか購入できません。







寝ている生体。
エラそう。(笑)

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やりたいやりたいと騒ぐので、フラグつかみどりを遊びで体験させたら3個でした。
大赤字やないか!(笑)




[ 2016/03/22 ] 日々のこと。 | CM(6)

遅ればせながら、あけましておめでとございます。


皆様あけましておめでとございます。
どにゃです。
2015年のまとめをする間もなく年が明けて早くも2週間になりますが、一応。(笑)

昨年の反省も今年の抱負も特別ありませんが、一昨年の年末に立ち上げた新水槽も1年を経過し、いよいよベルリンの安定感の本領発揮といったところでしょうか。

栄養塩が全く出ません。(汗)
なぜ汗なのかはまた後日。

ま、情熱あふれて空回りした時期ももう過ぎ、己の才能の無さも十分理解したので今年はまったり気長に楽しんでいきたいと思います。(笑)




さて、とっくに過ぎてしまいましたがクリスマスのお話。

嫁ちゃんとのプレゼント交換が恒例の我が家ですが、手頃な金額では特に欲しいものがない私。



嫁「クリスマスプレゼント何にする?」
ど「う~ん・・・別に欲しい物ないからいらない。」

嫁「えぇ~。じゃああたしもなし?」
ど「そうなっちゃいますね。」

嫁「ヤダ~w あたし新しいブーツ欲しい!」
ど「あると言えばあるけど高すぎるし。」

嫁「いくら?」
ど「○○○円くらい。」

嫁「高っ!w じゃあ誕生日プレゼントと合算ね。」(私の誕生日は1月)
ど「ワーイ。(どうせ等価交換だから自分で買うのと同じ事なんだけどな・・・)





まぁ猛烈に欲しかったワケでもないんですが、他に欲しいものもなかったのでこうなりました。



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設置は済んでいますがレビューはもうちょっと使ってみてからにします。



さぁ、今年はどんなアクアライフになるでしょうか。



というワケで、皆様今年もよろしくお願い致します。





[ 2016/01/13 ] 日々のこと。 | CM(14)

宮古島からの贈り物。

こんにちは、どにゃです。



もうだいぶ前になりますが、宮古島でお世話になったTOMY8さんより新水槽のお祝いにとプレゼントが届きました!

今は宮古島から東京まで翌日届くんですね・・・。
日本の流通はスゴイ。
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アクアリウムどにゃ てw
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中身は「届くまでのお楽しみ(ハァト)」と教えてくれませんでしたが、パッキングでミチミチ!
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さっそく中身を見てみると・・・
宮古島産ハンドコートのインドカエルウオ!
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キイロサンゴハゼ!
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セレクトヒメシャコガイ!
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蛍光グリーンのトサカ!
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などなど盛りだくさんの生体が!
とりあえずサンプにぷかぷかするも、ミチミチw
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ヤドカリや貝類も!
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ヤドカリは全くの無知で・・・。
これは何ヤドカリだろう?
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これもわからんw
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ハナビラタカラガイ!
ツルツルぴかぴかでキレイです。
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裏は・・・うんまぁその・・・うんw
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これならわかる、ユビワサンゴヤドカリも。
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シャコガイは激美です!
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ここからは近影。


インドカエルウオもキイロサンゴハゼも元気です。

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キイロサンゴハゼは決まった家(サンゴ)は無いようで、あちこちのサンゴを放浪しています。
お迎えから約2ヶ月が経過していますが、未だに餌(人工・冷凍)を食べた瞬間は見ていません。
ただたまにミドリイシをカジってるので何らかのエネルギーを摂っているのは間違いなさそうです。
こちらとしてはあまりやって欲しくはないのが正直な気持ちですが、白化したりはしていないので傍観しています。
このようなサンゴハゼがいることはミドリイシにとって何かメリットがあるのでしょうかね。
共生なのか寄生なのか気になるところです。

とりあえずプリチーなので嫁ちゃんのお気に入りではあります。



インドカエルウオは体色が真っ黒な上に臆病なのかあまり姿を見せないためほとんど存在感がありませんが、いつもLRをハミハミしている影の働き者です。
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彼(彼女?)もまた、人工的な餌は食べていませんが常に腹パンで丸々してます。




シャコガイはどうしても肉眼通りの色に写せませんが、濃いブルーがとてもキレイです。
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当初はもうちょっと水色っぽかったんですが、最初に置いた場所は光が強すぎたのかやや色が飛んだので暗い場所に移動したところ、今度は若干濃くなりましたので今よりはもう少し光を強めても良さそうです。
まぁコレはコレでキレイですが。

やっぱシャコガイは上からがいいですね!
エメラルドグリーンに輝いています。
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砂に直置きはあまり良くないそうなので土台を探したいと思います。
自然界でもヒメシャコは岩にめり込んでますからね。

TOMY8セレクトのシャコガイはキレイでおススメです!
これは集めたくなりますね。


蛍光グリーンのトサカは光が強すぎ(白すぎ?)たのか、やや褐色化してしまったのでスパクルDBの下に移動させました。
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少しずつ蛍光グリーンが戻ってきています。
やっぱ蛍光グリーンは青い光がいいですね。


シロスジウミアザミなんかもあったり。
パクパクはしませんが動きのないSPSの中でフワフワしていいアクセントになってくれています。
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トサカもウミアザミも調子はバッチリでモサモサです。
ただすでに大きくなってきているので今後がやや不安ですがw



という感じでバラエティ豊かな水槽になりました。

TOMY8さんありがとうございました!





[ 2015/04/16 ] 日々のこと。 | CM(2)

あけましておめでとうございます。

皆様あけましておめでとうございます。
どにゃです。

もうあけてしまいましたが、昨年を振り返ってみると色々と迷走した一年だったように思います。

3月にサンプを入れ替え、5月にZEOvit化し、2-3ヶ月くらいは調子が良かったもののそこから下降の一途を辿りテンションダウン。

夢だった水槽のサイズアップも躊躇したくらいでしたが、一度原点へ戻ってやり直そうと再度ベルリンへ。


最近になってZEOvitが上手くいかなかった理由も大よそ見当がつきましたのでまたいずれチャレンジしてみたいとは思っていますが、今一度基本のベルリンで飼育スキルを磨いてからにしたいと思います。




さて、とっくに過ぎてしまいましたがクリスマスのお話。

嫁ちゃんとのプレゼント交換が恒例の我が家ですが、手頃な金額では特に欲しいものがない私。



嫁「クリスマスプレゼント何にする?」
ど「う~ん・・・別に欲しい物ないからいらない。」

嫁「えぇ~。じゃああたしもなし?」
ど「そうなっちゃいますね。」

嫁「ヤダ~w あたし通勤用のバッグ欲しい!」
ど「あると言えばあるけど高すぎるし。」

嫁「いくら?」
ど「○○○円くらい。」

嫁「高っ!w じゃあ誕生日プレゼントと合算ね。」(私の誕生日は1月)
ど「ワーイ。(どうせ等価交換だから自分で買うのと同じ事なんだけどな・・・)





まぁ猛烈に欲しかったワケでもないんですが、他に欲しいものもなかったのでこうなりました。

























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設置は済んでいますがレビューはもうちょっと使ってみてからにします。





さぁ、心機一転新しい水槽でスタートした今年はどんなアクアライフになるでしょうか!?


昨年は水槽を眺めている時間のうち、ほとんどが悲しい苦しい気持ちでした・・・。
今年は嬉しく楽しく水槽を眺められたらいいなぁと思います。



というワケで、皆様今年もよろしくお願い致します。


[ 2015/01/06 ] 日々のこと。 | CM(16)

トリトンメソッド!?

こんにちは、どにゃです。

こないだラボさんに行った時に少しお話を聞いたのですが、「トリトンメソッド」なるシステムがあるそうで・・・。
調べてみましたが国内では全く情報が無いですね。

トリトンラボ(日本語)

ドイツ企業のようです。


カンタンに言うと、「飼育水をスゴイ機械で精密に分析して、天然海水と比較して足りない物だけを添加する」というシステムらしい。



(以下公式サイトより引用)


トリトンラボの長所

トリトン水質分析により水質値の一覧表が入手できるようになったことで飼育水中の微量元素を過不足なく管理できるようになりました。トリトン社の微量元素管理システムは、アクアリストの皆様のリーフタンクが目標とするパラメータに水質を合わせることができます。この専門水質分析は、生物に危険を及ぼす水中成分を検出できるため水質が悪化する前に適時の対処が可能となります。

トリトン社は、これまでのイオンバランスの偏差、誤計量による微量元素不足、過剰添加、不適正なナトリウム濃度等の問題解決にも役立ちます。我々はアクアリストの皆様の抱える問題をよく理解しており、同時にどういった要求があるかも理解しています。



トリトンメソッドの長所一覧


・素晴らしいサンゴの成長と鮮やかな色彩維持
・換水労力の減少とカルシウムリアクターの排除
・海水水槽に100%対応
・厳格な品質管理による最高レベルの安全性
・海水水槽の個別の要求水質に対応する添加剤
・正確な水質測定によるコスト管理(添加剤の過剰添加をカット等)
・ホビー試薬(ドロップチェッカー)の手間とコストの削減
・皆様の水槽のための「プラグ&プレイ」ソリューション


測定元素

Na(ナトリウム)/ Ca(カルシウム)/ Mg(マグネシウム)/K(カリウム)/ Sr(ストロンチウム)/ B(ホウ素)/ Br(臭素)/ S(硫黄)/ Li(リチウム)/ Be(ベリリウム)/ Ba(バリウム)/Ti(チタン)/ V(バナジウム)/ Cr(クロム)/ Mn(マンガン)/Fe(鉄)/ Co(コバルト)/ Ni(ニッケル)/Cu(銅)/ Zn(亜鉛)/Al(アルミニウム)/ Si(ケイ素)/ As(ヒ素)/ Sb(アンチモン)/ Sn(スズ) / Cd(カドミウム)/ Se(セレン)/ Mo(モリブデン)/ Hg(水銀)/ P(リン)/ Pb(鉛)/I(ヨウ素)


従来のサンゴ飼育法では、毎週の水交換をおこない全トレースを添加してサンゴの状態を観察し、時には過剰添加もしてきました。この従来のやり方は、特にサンゴの収容数が多い場合うまくいかずイオンバランス崩壊を招く原因ともなっていました。そこでカルシウムリアクターといった機器を使用するか、またはボーリングメソッドでカルシウム、マグネシウム、重炭酸塩を供給する方法がとられてきました。しかし必要な微量元素とアミノ酸が不足しているために水槽の大きさによっては適時添加が必要になります。
水槽ごとに、生体の数も違えば構成も異なります。水槽の水量だけを基準とした添加目安が役に立つのは、それらが条件に合っている時だけです。


これらの一般的な添加目安は、水交換で相殺された際におおよそ適正値になるようメーカー側では予め過剰添加を計算に入れてあります。これは複雑で手間がかかるうえ大きなミスをする危険性が高いのです。過剰添加は、水交換で過剰量が希釈されても、なお過剰であるため水質が安定せず生物に高い負荷がかかる危険な状態です。


トリトンメソッドは他の飼育方法と何が違うのでしょうか?

トリトンメソッドが他の飼育方法と違う最も重要な点は、飼育者の知識や経験に託される飼育ではなく、水質分析から得られる情報に基づいた飼育であることです。つまり、それはトリトン社が顧客の皆様に対して、ありのままの情報を正確に伝える世界最初の会社であるということです。
お客様は、買う必要があるもの(添加剤)また、それが本当に必要とするものかどうかを正確に知ることができます。

トリトンメソッドは利用者が不安なくリラックスしてアクアリウムに専念できることを目的とし、飼育者のミスを減少させ、最善のサポートと情報を提供するお手伝いを致します。

トリトンの水質分析は顧客の皆様がそれぞれの好みに応じてご利用頂くこともできますし、トリトンメソッドのユーザーでなくとも水質分析サービスのみをご利用頂くこともできます。


引用ここまで。



やはり特筆すべきは「知識や経験が無くても最適なイオンバランスを実現できる」という点ですかね。

各元素を個別に測定・添加することで、今まで闇雲に添加して起こっていたアンバランス・過剰添加を防げるというワケです。
その為には各元素を厳密に測定する必要がありますが、これは個人レベルでは不可能でした。


この水質分析サービスがもうじき日本でも受け付けが開始されるそうで、アクア雑誌に広告が載っているのを見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も前から気になっているサービスです。
時期が来れば各ショップさんよりアナウンスされ始めるのではないかと思います。


沢山の試薬を揃えたり測定するのはコストや手間がかかりますし、精度もどこまで信用できるのか不明ですから、こういったサービスを利用するのもアリなのかなと思います。
試薬は使用期限もありますし、大体、期限内に使い切る方なんてほとんど居ないんじゃないでしょうか?w
いくらマメに計ろうが、試薬がダメでは何の意味もないですからね。


ただ毎回利用するのはコストが嵩みますので、例えば水槽の調子がいい時に測定・記録しておいて、ホビー試薬では異常が無いのに調子が悪い時にまた測定して比較してみるとか、ホビー試薬の測定誤差を確認してみたりとかもいいかもしれません。


各社の添加剤とかも測定したら・・・成分や濃度が丸裸ですね。
誰かやらないかな・・・やらないだろうな・・・w



アクアにおける最重要事項であるにも拘らず、言わばブラックボックスだった「水質」

バクテリアやらアミノ酸やらはまた別の話ですが、少なくとも「イオンバランス」に関しては一般アクアリストでも可視化が可能になったと考えていいかもしれません。

色んな人がこの測定結果を公開し、情報が蓄積していけば、重要な元素やそうでない元素等色々と見えてくるものもあるでしょうね。
色揚げに関しては○○は敢えて低い方がいいとか、高い方がいいとかもあるのかもしれません。


ま、言い換えれば悩む要素が増えるとも言えますがw




ちなみにこのトリトンラボが推奨する人工海水はトロマリのプロリーフだそうです。

高いな・・・。




[ 2014/12/16 ] 日々のこと。 | CM(8)





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