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宮古島旅行記2016 ~1日目~

こんにちは、どにゃです。


大変?お待たせ?致しました!

先月、2年ぶり2回目となる沖縄県の宮古島へ行って参りましたのでそのレポートです!

前回は2014年の6月でした。

未読の方は一応前回の記事もお読み頂いた方が、今回の記事をよりお楽しみ頂けるかと思います。




ほぼ観光興味なしのサンゴ目的なのは言うまでもありません。(笑)

前回は、ハッと思いついて直前に急遽用意した安物水中デジカメでの撮影だったので酷い写真でした。

参考
IMG_0244.jpg
忘れたけどWBを曇りだか水中だかに設定するとこんなんなっちゃうんですよ・・・。


今回はその経験を活かし、最新型スマホ(Galaxy S7 edge)+防水ケースと、ミラーレス一眼(SONY NEX-5N)+水中ハウジングという水中撮影設備をバッチリ整えて行きましたのでかなりいい写真が撮れました。
スマホはこの為に買い替えたくらいです。(笑)

なお今回は2台で撮影をしたので、わかりやすいよう画像の左上にどちらでの撮影かを入れてあります。



ちなみにスマホに使用したのはこのケースです。

s-20160621_004547.jpg
http://item.rakuten.co.jp/keitai/566-8425?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=10794039

防塵・防水規格の最高水準であるIP68という謳い文句の通り、一切の水漏れはありませんでした!

結び目の部分はプラスチックのコネクターがついているのですが引っ張っただけで外れる仕組みなので、気付かないうちに外れて流されて紛失する恐れがある為、外れないように結んでしまいました。


ここでちょっとケースについてのお話を。

スマホの防水ケースはハードケースとソフトケースがあり、どちらもケースに入れた状態で画面の操作が可能です。
しかし水中では水圧で常に画面が押されている状態となるため、画面上の操作が一切できなくなります。
つまり、水没状態では画面上にあるシャッターボタンが押せないどころか、そもそもカメラアプリの起動すらできません。

幸いこの機種はホームキー2回押しでカメラが起動し、本体側面にあるボリュームダウンキーでもシャッターが切れるため、ケースに入れた状態でもボタンを押せるソフトケースにしました。

これにより水中で「カメラ起動→シャッター→カメラ終了→画面オフ」という動作が完結できます。
すばらしい!
ハードケースの方が防水性能は高そうですが、撮影が目的なのにシャッターボタンが押せないのでは本末転倒ですからね。

なおハードケースでも動画に限れば水上で録画を開始してから水に沈めることで録画は可能です。
ソフトケースも動画の録画は画面上の録画ボタンをタップするしかないので、同様に水上で録画を開始してから水に沈めることになります。


ケースに入れると各ボタンの位置が見えなくなるので、マジックで黒く目印をつけました。
押しまくったせいで薄くなってるのがシャッターボタン(ボリュームダウンキー)です。

あと注意点としてスマホのカメラレンズとケースの間に空気が入ると写真が歪んでしまうので、なるべく空気を抜いた状態でケースに入れ、撮影時にはレンズ付近を抑えて撮るとキレイに写りました。

まぁGalaxy S7 edge自体がかなり高防水性能を有してはいるのですが、海水という点とストラップ的なものがない点でケースを使いました。




一眼はmjnekoさんからの借り物です。

20160626_070.jpg

こちらもストラップ付きです。

一眼用の水中ハウジングは普通10万円以上するので、今回お借り出来て本当に助かりました。

20160626_080.jpg

nekoさん本当にありがとうございました。
大変助かりました。

スマホを首からぶら下げ、右手首にはデジイチをぶら下げ、とっかえひっかえしながらシュノーケリングをしました。(笑)
しかしながら、一眼は水中ハウジング越しのモニターが直射日光及びハウジングの反射でほとんど見えなかったので、的外れの写真も含まれます。


今回の総撮影枚数は気合入りまくりの1700枚超!!

なので選別にだいぶ時間がかかりました。(汗)
失敗も多かったです。

なおこのブログの画像はクリックで拡大、さらに画像右クリックで「画像だけを表示」でさらに拡大できます。(パソコンの場合)



前置きが長くなりましたが、それでははじまりはじまり~。




飛行機は前回同様、JTAの羽田-宮古直行便です。

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今まで宮古直行はJTAの1日1便しかなく、ちょうどそのころ予約したので知りませんでしたがANAでも今年3月から始まったようです。


7:12離陸、9:55に無事着陸しました。

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「宮古島のお魚たち」ということで紹介されていますが、前回も思ったけどパープルタンなんて本当にいるのかしら?
紅海のお魚ですぜ?


荷物をピックアップして外に出ると、B8さんこと今野さんが前回と同じようにお迎えに来てくれていました。
リピートなので、今回はプラカードなしでした。(笑)

※今野さんは以前関東に住んでいた元アクアリスト(当時のHNがB8さん)で、数年前に宮古島へ移住されました。
現在はTOMY8という屋号で宮古島の生体をアクアショップへと送り出すシッパーさんです。
分かりやすく言えば問屋さんですね。


前回も大変お世話になった方で、優しくて男気溢れるとってもステキな方です。
なので今回も思いっきり甘えてしまいました。(汗)



直前まで梅雨で雨マークが続いていた宮古島のお天気ですが、バッチリのタイミングで梅雨明けとなり快晴でした!

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やはりあの方のテルテル坊主は抜群に効きます。(笑)
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ちなみに南国というとカラッとした爽やかな暑さをイメージしますが、宮古は大変ジメッとしております。(汗)
日本の夏、って感じです。
それを補って余りある魅力があるのが宮古島ですけどね!


今回借りたレンタカーです。
レンタカーのナンバーと言えば「わ」ナンバーですが、宮古は観光が盛んでレンタカーが多いためか?「わ」が足りなくなって「れ」ナンバーでした。
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レンタカーのれ?
初めて見ました。



さて、前回は移動疲れをお気遣い頂き初日は島内観光でしたが、今回は初日から海をリクエスト!
レンタカー屋から海へ直行です!

今野さんが案内してくれたスペシャルなビーチ。
「そこから入りますよ~」と言われた茂みの奥には・・・

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うひょーーーー!!!
コレコレ~!!という宮古の透明な海!!
この透明度がたまりません!!


黒っぽいのは岩です。
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岩と言うかサンゴ礁です。(笑)

今回の日程調整は中潮~大潮に合わせたので、干潮時にはビーチの足元にミドリイシがあります。



早速着替えてレッツゴー!

こどにゃは人生2回目の海。
もちろん1回目も宮古島。
東京に住むこどにゃはこの海しか知りません。
なんて奴だ。(笑)

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沖の方は少し波が立って見えますが、手前はリーフ内なのでご覧の通り波は全くありません。
しかしやはり海に慣れていないので怖いらしく、ずっと嫁ちゃんにしがみついて「もう帰る~。もう帰る~。」と言ってました。(笑)

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一緒に遊べるようになるにはもう少し時間が必要だなぁ・・・。


ハヤる気持ちを抑えきれない私は嫁ちゃんにこどにゃを任せ、心の中で土下座をしつつ海の中へ・・・。

早速、念願の水中撮影開始です!!


枚数が多すぎるため色調補正はしていませんが、今回は機材がイイ為そこそこ写っているのでご了承下さい。

そのかわりバンバン行きますよ!


記念すべきスマホ水中撮影の1枚目!
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実際はこんなに濁ってませんよ!


ミドリイシ、ウスコモン、エダコモン、ルリスズメ。
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波打ち際辺りにはユビワサンゴヤドカリがゴロゴロいました。
海の中からお友達にLINEでリアルタイム送信。(笑)
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見渡す限りのミドリイシ。
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こどにゃは少し経つとちょっとだけ慣れてきたようですが、「チーン」みたいな顔です。(笑)
浜が随分と遠くに見えますが、ここでも立てばお腹ぐらいの水深。
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デバの群れ。
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ムラサメモンガラが周辺の魚を激しく追い払っていました。
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今野さんによると、本来はそこまで気性の激しい魚ではないので、そばのテーブルサンゴの下にある卵を守っているのでしょうね、とのこと。


写真だとわかりにくいですが色んなお魚がいました。
実際はこんなに暗くありません。
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エダコモンに隠れるデバベビーとルリベビー。
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これまた分かりにくいですが中央下にアオハチハゼ?のペア。
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ちょっと青いサンゴ。
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キクメイシっぽいサンゴは至る所にありました。
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一瞬ヤッコかと思いましたがこの子は何の子でしょう?
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後日ネットで調べてみたところ、オジロスズメダイの幼魚かな?
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ユビワサンゴヤドカリ発見!
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閉じてますけど、岸際にはマメスナもありました!
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こちらは半開き?なんとなくグリーン?
記念に少し採取しようかと思いましたが岩を削らないと無理なので諦めました。(笑)
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水深は10-20くらい。
メートルでもセンチでもなくミリです。(笑)
完全に干上がってる場所にもありました。


宮古島はタイドプールにミドリイシが当たり前にあります。
何なら少し水から出ちゃってますけど・・・。
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ハタゴかと思ったらオオウミキノコ。
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ルリベビーがキラキラしてました。


ピンボケしてますがハナヤサイ。
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縮んでますがクリアグリーンのトサカ。
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この辺の水深は腰くらいだったでしょうか。
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海面から見える黒っぽいものの正体はチャイロイシです。(笑)
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何か薄暗いですが実際はもっとキラキラに明るいですよ。
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エッジがキレイなパープルだったウスコモン。
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パープルのスギ系。
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真っ赤なハナヤサイ!
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足元にはキレイなトサカがいくつもありましたが、なぜかどれも縮んでました。
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ミドリイシの絨毯です。
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全部オートで撮影したんですが、なんか明るさが一定しませんね。
くどいようですがもっと明るく澄んでいますよ。
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サンゴの熾烈な生存競争です。
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見事な群体美。
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これはキレイでした!
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シマハギのベイビーちゃんがせっせとコケを啄んでいてかわいかった!
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シマハギベイビーはあちこちにいました。
ちょっと欲しかったけど装備がないので捕まりません。(笑)


サンゴ礁に欠かせないナマコも。
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これはフウライチョウチョウウオかな?
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キレイなパープルのハマサンゴの上にちょこんと乗っている・・・あなたはだぁれ?
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クシハダ?とスギノキ?の戦い。
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スギはややパープルでした。
まぁ照明(笑)が水深1m未満の太陽光ですから水槽で見るような蛍光感は際立ちませんが、自然な色合いがとても美しかったです。
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まるで空中かのような透明度。


水槽の照明で見たらもう少しキレイに見えると思いますが、色云々よりも、水槽ではなかなかない溢れる生命感が感動的でした。
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どのサンゴもそうですが、共肉やポリプのハリ、色艶など見るからに健康的で「生かされている」のではなく「生きてる!」というオーラを放っています。
改めて「サンゴ本来の姿」を肌で感じました。


ウスコモンの見事な群体!
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エッジはもっとキレイなパープルだったんですが写し切れませんね。
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ミドリイシを突いていたミスジチョウチョウウオ?のペア。
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激青発見!
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スーパーアイスブルーです。
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青い照明ではなく、太陽光でこの色ですからね。

手の色との比較用。(笑)
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先端を少々ポキッと・・・はしていません。(笑)


シメはお馴染みのヤエヤマギンポ。
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以上の写真は全て足がつく水深です。
泳げない人でもこんな景観が楽しめるのが宮古島。
あぁステキ。





今日は初日なのでこの辺で切り上げてお昼ご飯にしました。

キッチンみほりんさんへ。
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冷やし宮古そばがおいしかったです!
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こどにゃもよく食べました。
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今野さんにホテルまで先導してもらい到着。
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今回のホテルは「ホテルライジングサン宮古島」です。

2014年7月にオープンしたばかりの新しいホテルです。
新しいだけあってとってもキレイでした。

東急みたいな海沿いの高級リゾートホテルではありませんが、コインランドリーなどもあり必要十分でした。
どうせ寝るだけだし♪(笑)

部屋からの眺めはこんな感じ。
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普通です。(笑)



休憩後、近隣の「北海道ラーメン 追風丸(はやてまる)」で夕食。

なぜか沖縄で北海道ラーメンを食べるという。(笑)


これにて初日は終了です。


明日はもっとガッツリ行きます!!






[ 2016/07/09 ] 日々のこと。 | CM(6)

明日から宮古島に行ってきます。

レポお楽しみに!

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[ 2016/06/16 ] 日々のこと。 | CM(4)

ライブロックを使ったフラグ台。

こんにちは、どにゃです。


最近はフラグの話題が多くなってきましたね。
フラグを取り扱うショップも増え、またキーパーの間で交換したりと色々な楽しみ方があります。
フラグ関連の用品も様々です。

フラグを接着する土台はLRのカケラなども良いですが、下が出っ張っていて穴に差し込める「プラグ」タイプと、フラットな「ディスク」タイプがあり、「プラグ」タイプが比較的好まれている印象です。





ここで私は言いたい。

フラグ(frag)とは、破片、断片、カケラを意味する「fragment」です。(多分w)
従ってサンゴのカケラはfrag、「フラグ」です。

対して、それをくっつける土台は破片やカケラではありませんので、「栓」を意味するplug、「プラグ」です。
商品名もプラグ(PLUG)になっています。


つまりこれはプラグで、
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(これはつかみどりイベント時の画像なので通常の価格ではありません)

プラグにサンゴが乗ると、あくまで指してるモノはサンゴですので「フラグ」になります。(笑)
20130128000945-466_2015020411430907d.jpg


え?どうでもいいですかそうですか。(笑)



さて話を戻します。

そんなフラグは専用の台に置くケースが多いと思いますが、コレも色々ありますね。
アクリル製のプレート型、ツリー型、擬岩型、ルーバーと呼ばれる四角いマスになっているエッグクレートで自作する方も多いですね。

人工的な感じを好まない場合は擬岩タイプになりますが、ライブロックを使って自作することもできますのでちとご紹介します。

とある事情でフラグをいくつかお迎えすることになり、それを置くためのフラグ台を作りました。


まず、なるべく平らなライブロックを探してきます。

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LRの上に置く場合は要りませんが、今回は砂地に置くため枝状LRのカケラを足にします。
イメージ・・・。

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そして間隔を見ながらまず5mmのドリルで下穴を開けます。

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次に10mm。
LRは脆いので、気を付けないとカンタンに割れてしまいます。
5mmの時は割れにくいですが、10mmは結構割れやすいのであまり力をかけずにゆっくりやった方がいいですね。
それと穴を開ける際、平らな面に置くとピンポイントに力がかかるのでとても割れやすいです。
力が分散するように手で持ったままやるべきですが、手に穴を開けないように。(笑)

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あまり端に近いのも割れやすいです。


プラグ(笑)がちゃんと刺さるか確認します。

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あとは海水でよく濯いで、バランスを見ながら足を接着して完成♪

上から見るとこんな感じです。

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はぁと(笑)

穴は16個くらいありますが、SPSフラグの場合は横に迫り出すのでこんなに近いと全部には置けません。
微妙に位置や向きを変えたりできるように穴は多めでもいいと思います。
多い程割れやすいですが・・・。


本設置はここではありませんが、とりあえず水槽に沈めてみました。

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足はちょっと気に入ってませんが、通水性と安定性を考慮して及第点ということにします。(笑)

自作と言っても穴を開けるだけなのでドリルさえあればできますし、材料はLRなので違和感も当然ありません。
今回の材料費は2,000円未満だったと思います。
これにマグネットをつければガラス面にセットしたり、アイディア次第で色々できますのでおススメです。



さーて、あとはフラグを待つのみです!











[ 2016/06/08 ] 日々のこと。 | CM(6)

リセットしました。

こんにちは、どにゃです。


白点の蔓延によりどうにもならなくなったのと、サンゴが成長しすぎて色々不都合も出てきたので、かねてより計画していたリセット(砂の入れ替え)をゴールデンウィークに行いました。



直前の全景です。

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とりあえず、片っ端からサンゴを取り出していきます。
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なるべく水質変化を抑えたかったので、濁らないうちに飼育水を確保していきます。
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なおそんなに大容量の容器はないので、巨大なビニール袋を使って浴槽を使いました。(笑)

幅30cm近い、我が家の御神体。
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元は握りこぶし大くらいの大きさでした。
ハナガサのはずが、なぜかテーブル状になってしまいました。


と、巨大なトゲ。
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当初はフラグだった痕跡が。(笑)
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まさかここまで大きくできるとは・・・。
このトゲは成長も色ももう満足したし、大きすぎるので欲しいという知人にあげちゃいました。


来た当時の画像。(2013/1)
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LRも全出し完了。
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部屋はこんな状態・・・。
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妻子は3日ほど実家に帰ってもらったので気兼ねなく自分のペースで作業が出来ました。
協力的な嫁ちゃんに感謝です。


砂も全出ししてピカピカに。
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ちなみに、砂の中は変色や異臭などもなくキレイな状態でした。
さすが本物のライブサンド、といったところです。


画像だと分かりにくいですが、マスキングテープの少し上に、横にキズが入っています。
コケ取り時にフリッパーとガラスの間に貝が挟まってつけてしまったようです。
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この機会なので酸化セリウムとサンダーで磨いてみました。

時間が遅かったのでサンダーの長時間使用が出来ず(サンダーはやかましい)、完全には消せませんでしたが少し薄くなりました。
水を入れれば気にならないくらいにはなると思います。
昼間にやるべきだった。(笑)
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しかし翌日に持ち越したくはないので妥協しました。


よーーーく濯いでRO漬けしておいたkzサンドを二袋入れ、クリーニングしたLRをレイアウトしました。
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砂の厚さは1cm程度です。


今まではLRとガラス面を開けていましたが、左右と背面をギリギリまで使って手前を空けて広々した感じにしてみました。
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そして水を入れてサンゴを入れてとりあえず手を放せるようになったのは午後4時頃から始めて17時間ほど経った午前9時でした。(疲)

サンゴのレイアウトや微調整、後片付けまで完全に終了までは丸3日ほどかかりました。

もう二度とやりたくないです。(切実)


当然ながらサンゴの色や調子は落ちましたが、3週間ほど経ってやっと徐々に回復してきました。
全景はそのうちに・・・。






[ 2016/05/25 ] 日々のこと。 | CM(16)

水流ポンプ等をカンタンにピカピカにする方法。

こんにちは、どにゃです。


だいぶ前になりますが、mjnekoさんからブログにまとめろと言われていた件です。
遅くなってスミマセン。(笑)



水槽内で使用している器具にはコケや石灰藻が付着しますが、頑固にこびりついているのでブラシでこするくらいではなかなか取れませんし、ポンプのように複雑な形状のものは特に面倒ですよね。

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そんな面倒な掃除をカンタンに、かつピカピカにする方法をご紹介致します。

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コケと石灰藻を2回に分けてクリーニングします。

まずはコケから。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、台所用の漂白剤、いわゆる「ハイター」です。
ドラッグストアや100均やホームセンターで売ってる、安いので十分です。

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なるべく小さい容器に入れると量を節約できます。
まずは原液をドボドボとぶっかけます。

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量は本当にテキトーです。
多い程短時間でキレイになります。

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今回は1Lのプラケにこのくらい。
強アルカリはタンパク質を溶かすので手につくとヌルヌルが取れないのでご注意を。
特に原液は強力です。

そしたら対象物が浸るまで、お湯を注ぎます。

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熱湯はプラスチックなどにダメージがあるといけないのでダメです。
お風呂くらいのお湯でOKですし、別に水でも構いません。
ただお湯の方が処理が早い「気がする」だけです。(笑)

するとこのようにコケが変色してきます。

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石灰藻も白くなりますが、漂白剤では除去できません。

濃度にもよりますが、およそ数十分から1時間くらい経ったら水でよく濯げばこの通り。
もう一度言いますが手につくとヌルヌルが取れないのでご注意を。臭いし。(笑)

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少し残っていても指で軽くこするだけでキレイになります。


続いて石灰藻です。
漂白されて白くなっています。

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石灰藻にはクエン酸です。
ハイターと同じ場所で購入できると思います。
これはドラッグストアで買ったものですが、ダイソーだと200gで108円なのでかなり安いです。

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コレは顆粒状なので、良く掻き混ぜて溶かしてからポンプなどを沈めた方がいいですね。
あ、こっちは確実にお湯の方が反応が早いです。

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ポンプのスリットに沿って細かい気泡が上がっています。
石灰藻が酸と反応してじっくりと溶けていきます。


石灰藻の主成分は炭酸カルシウムです。
炭酸カルシウムの溶解力は塩酸>クエン酸ですが、塩酸は取り扱いに注意が必要な上に金属(ポンプのステンレスシャフトなど)を腐食させる危険があるので手軽に使えるクエン酸の方がいいです。



石灰藻が多少残っていても脆くなっているので爪やブラシでこすると取れますが、一度では完全には取りきれないことも多いので、長時間置く、濃度を高くする、クエン酸溶液を作り直すなど工夫をしてみて下さい。
濃度を高めにして長く放置すれば取れやすいと思います。

最後は流水でよく濯いでおしまいです。

この後のアフター画像は撮り忘れましたが、ピカピカになりました。
ハイターとクエン酸の順番はどっちが先でもいいと思います。


なお、今までに何度もこの方法で掃除していますが、ハイターとクエン酸によるプラスチック、ゴム、セラミック、金属などへの攻撃性を感じたことはありません。


あ、ちなみにこするだけでは取れないスキマー本体の黄ばみもクエン酸漬け置きで取れます。
白や透明のアクリルは黄ばみが目立ちますから、スキッとクリアーになると気持ちいいです。
クエン酸で取れなかったらハイター漬け置きで多分取れると思います。

[ 2016/05/09 ] 日々のこと。 | CM(4)

砂について思うこと。

こんにちは、どにゃです。


砂について思う事を書いてみます。
あくまで素人の考えですし、正しいか間違ってるかもわかりません。
だいたいこういうのは数年後に自分で読むと恥ずかしい事を書いてたりしますが(笑)、とりあえずこの時はこう思っていた、という備忘録ということにします。



個人的には、サンゴ飼育における厚い砂(アラゴナイト)、特に本物のライブサンドは適切に管理されていれば最高の水質安定材だと思っています。

いや、最高と言ってしまうと語弊があるかもしれませんね。
オートマティック?多機能?
ベストではないかもしれませんがベターではあると思います。


例えば自動調整の還元装置であること、pHなどの水質緩衝機能もあること、莫大なバクテリア定着スペースであること、そして何よりも豊富な微生物相による水質安定への寄与などです。
現にウチは炭素源の添加をしなくても栄養塩は試薬レベルではゼロですし、コケもほとんど出ませんしサンゴは安定して調子がいいです。
色は茶色いですがこれは砂のせいではないはず。(笑)
ライブサンドによる豊富な微生物相と莫大なバクテリアスペースがあることで、一度安定したバクテリアバランスはそう簡単には覆りません。


よく指摘される汚れの蓄積も、ほとんどが魚への給餌に依存しています。
給餌の無い、もしくはごく少ないサンゴ飼育においては水も汚れにくいので、汚れの蓄積もゆっくりになります。
砂の生物相が豊かであれば、デトリタスなどもゆっくりではありますが分解されていくそうです。
もちろん供給が上回れば蓄積されていきますが、所詮は閉鎖環境の水槽ではなかなか避けられない問題でしょう。
サンゴのみの飼育でどのくらいデトリタスが出るのかは経験がないのでわかりませんが・・・。


ただ難点は、粒の大きさや厚さなどのガイドラインが無く、水槽(砂)毎の差が大きく再現性が低いこと。
これに関しては評判のいいモノ、もしくは上手くいっている人の真似をするのが近道かと思います。
個人的にはCPファームのライブアラゴナイトサンドがおススメです。


あとは嫌気層を破壊してしまうため、砂の掃除ができないこと。
(よく、厚い砂は一切触らないかこまめに掃除するかのどちらか、なんて聞いたりしますが、マメに掃除したら厚い砂のメリットの大部分がスポイルされてしまいますので、個人的にはそんなことをするくらいなら砂を薄くした方がいい気がします。)

つまり限界を迎えたと感じたらリセット以外の根本的解決方法がない事です。
ただこれも数年後の話ですし、管理方法でも変わってきます。
私はまだ経験が浅いので、そのような理由でリセットを迫られたことはありませんが・・・。

それ以外にもデメリットはあり、最近嫌われる傾向のある厚砂ですが、サンゴ飼育初心者は砂厚めの方が飼育はしやすい(水質が安定しやすい)と思います。



しかし、こと魚飼育に関しては濾材を使用して砂を敷かないベアタンクで飼育されるケースを見ても分かるように、砂のメリットが薄れてきます。
というか、巣穴を作ったり砂を食んだり潜ったりなど砂に依存する魚を除いては、砂に対する魚自体へのメリットはちょっと思いつきません。
やはり汚れが溜まりやすくなることで、水質の悪化や雑菌の温床になるなどの弊害が増えてきます。
ベアタンクであれば、汚れの目視や除去が容易になります。

水量に対してごく少数の魚をナチュラル飼育するのならまだしも、たくさん混泳させてバンバン給餌するスタイルには、厚い砂は不向きと言えるでしょう。



つまり、サンゴに寄るか魚に寄るかで砂の厚みを考えるといいのかもしれません。
サンゴよりなら厚め、魚よりなら薄めなどと・・・。




しかし新しいサンゴ飼育システムは専ら薄砂推奨ですね。
理由はいくつかあるのでしょうけど、そのひとつは、厚い砂が水槽に与える影響によりシステムの再現性が低下するからではないかと思います。


極端な話、砂無しもしくは極薄で、レプリカライブロック、濾過がスキマーのみの水槽では、バクテリアが定着するスペースがほとんどありません。
LRを使用しないと微生物の多様性も望めないのでバクテリアの偏性が起こりやすく、水質が不安定になると思います。
バクテリアのスペースが少なければアンモニアの処理能力も低くなりますから、魚も少量に留めるべきでしょう。
もちろん必ずすべての水槽がそうというワケではなく、あくまで傾向としてです。


その為か、薄い砂を推奨しているシステムはスキマーとは別途に濾過能力を設けていますね。
ゼオライトだったりペレットだったりリフジウムだったり・・・。
つまり各システムの「軸」となる部分ですね。
ベルリンでは多めのライブロックがそれです。
ウチでは砂がそれに当たると思います。

水質を安定させるには、軸となる何らかの「大黒柱」が必要です。
その大黒柱なくして水質を安定させるのは極めて困難な気がします。


逆に言えば、大黒柱を砂以外にすることで水槽内の砂を薄くできるのなら、サンゴと魚を両立しやすいのかもしれません。
砂が薄ければ白点が出ないワケではありませんが、砂が薄ければ蓄積した汚れの掃除もできるし、いざとなったら砂の交換もできます。
白点の対処も(厚いよりは)しやすくなります。

それはサンゴ水槽で魚もできるだけ飼育したい私にとっては願ってもない話です。


というワケで、白点対応に行き詰ったところですし、サンゴも大きくなりすぎていくつか不都合も出てきたしレイアウトも飽きたしで、リセットして砂を薄くすることにします。


サンゴの調子はいいのでちょっともったいない気持ちもありますが、調子の悪い魚の動きは見ていて気分が悪いのでちょっと頑張ろうかと思います。

しかし大黒柱はどうしましょうかね・・・。


とりあえず砂だけ薄くして、あとから考えよう。(笑)


考えるだけでも大変な作業になるので気が重いですが。(汗)


久々の水槽近影。
レイアウト的には見納めになるかも?

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消灯後の様子。

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[ 2016/04/16 ] 日々のこと。 | CM(8)

B-BOXさんのイベントに行ってきました。

こんにちは、どにゃです。


さる3/19-3/20に行われた、B-BOXさんのメーカー即売会イベントに行って参りました。

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詳しくは下記を。


即・売・会!!!という名の販売応援!!! (B-BOXさん海水ブログ)
イベント1日目終了~!! (B-BOXさん用品ブログ)

ビーボックスイベントに行ってきました(ツルケンさんブログ)

B-BOXメーカー展示イベント(LSSさんブログ)


色んなメーカーの方がいらして色んな商品が陳列されていたので、写真を撮ったりじっくり見たりお話を聞いたりしたかったのですが、止むを得ない事情により生体を抱えていたのであまりゆっくりできませんでした・・・。


でもどうしてもやってみたかったのでこれだけ参加してきました。(笑)

LSSさん新製品のオーシャンネクサスのフラグつかみどり!(個人的にはこのフラグサンゴの土台自体は「Frag」ではなく「Plug」だと思ってます。商品名も「コーラルプラグ」だし・・・)

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結果はキリよくSが40個、Mが30個でした。
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定価は20個入りでSが1300円、Mが1500円(税別)なので、オトクでした♪

でも実はこれこないだ買ったばっかなのよね・・・。(笑)

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接着剤のつきもよく、モノはいいのでおススメです。


最高記録はSを59個取った方がいたそうですが、ウワサによるとウミケムシで数か所刺して腫れ上がった手でやったらしい!?(嘘)
ちなみにMは43個だったとか・・・。
どんな手してるのかしら。(笑)






あとこれが安かったので購入しました。

シーケムaquavitro(アクアビトロ)ブランドのクレセントコーラルカッター!
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aquaviro Aquarium Tools

クレセントは三日月形と言う意味です。
この三日月形がポイントで、普通のハサミのような形状だと太いサンゴを切るのが大変です。
今はホムセンで買った植木用の枝切りバサミを使ってますが、すごく力がいる上に、切れる時はバツン!と一瞬で切れるので、カットした衝撃でサンゴが飛んだり折れてしまったりしますよね。
これならサンゴが逃げないし、しっかりした品物なのであまり力をかけずに切れるかな?と思い買ってみました。

ただ、狭い部分なんかにはツールが入らないので、こっちバージョンもやっぱり欲しいです。(笑)
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ちなみに通販禁止だそうなので取扱店の店頭でしか購入できません。







寝ている生体。
エラそう。(笑)

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やりたいやりたいと騒ぐので、フラグつかみどりを遊びで体験させたら3個でした。
大赤字やないか!(笑)




[ 2016/03/22 ] 日々のこと。 | CM(6)

遅ればせながら、あけましておめでとございます。


皆様あけましておめでとございます。
どにゃです。
2015年のまとめをする間もなく年が明けて早くも2週間になりますが、一応。(笑)

昨年の反省も今年の抱負も特別ありませんが、一昨年の年末に立ち上げた新水槽も1年を経過し、いよいよベルリンの安定感の本領発揮といったところでしょうか。

栄養塩が全く出ません。(汗)
なぜ汗なのかはまた後日。

ま、情熱あふれて空回りした時期ももう過ぎ、己の才能の無さも十分理解したので今年はまったり気長に楽しんでいきたいと思います。(笑)




さて、とっくに過ぎてしまいましたがクリスマスのお話。

嫁ちゃんとのプレゼント交換が恒例の我が家ですが、手頃な金額では特に欲しいものがない私。



嫁「クリスマスプレゼント何にする?」
ど「う~ん・・・別に欲しい物ないからいらない。」

嫁「えぇ~。じゃああたしもなし?」
ど「そうなっちゃいますね。」

嫁「ヤダ~w あたし新しいブーツ欲しい!」
ど「あると言えばあるけど高すぎるし。」

嫁「いくら?」
ど「○○○円くらい。」

嫁「高っ!w じゃあ誕生日プレゼントと合算ね。」(私の誕生日は1月)
ど「ワーイ。(どうせ等価交換だから自分で買うのと同じ事なんだけどな・・・)





まぁ猛烈に欲しかったワケでもないんですが、他に欲しいものもなかったのでこうなりました。



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設置は済んでいますがレビューはもうちょっと使ってみてからにします。



さぁ、今年はどんなアクアライフになるでしょうか。



というワケで、皆様今年もよろしくお願い致します。





[ 2016/01/13 ] 日々のこと。 | CM(14)

宮古島からの贈り物。

こんにちは、どにゃです。



もうだいぶ前になりますが、宮古島でお世話になったTOMY8さんより新水槽のお祝いにとプレゼントが届きました!

今は宮古島から東京まで翌日届くんですね・・・。
日本の流通はスゴイ。
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アクアリウムどにゃ てw
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中身は「届くまでのお楽しみ(ハァト)」と教えてくれませんでしたが、パッキングでミチミチ!
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さっそく中身を見てみると・・・
宮古島産ハンドコートのインドカエルウオ!
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キイロサンゴハゼ!
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セレクトヒメシャコガイ!
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蛍光グリーンのトサカ!
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などなど盛りだくさんの生体が!
とりあえずサンプにぷかぷかするも、ミチミチw
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ヤドカリや貝類も!
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ヤドカリは全くの無知で・・・。
これは何ヤドカリだろう?
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これもわからんw
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ハナビラタカラガイ!
ツルツルぴかぴかでキレイです。
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裏は・・・うんまぁその・・・うんw
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これならわかる、ユビワサンゴヤドカリも。
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シャコガイは激美です!
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ここからは近影。


インドカエルウオもキイロサンゴハゼも元気です。

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キイロサンゴハゼは決まった家(サンゴ)は無いようで、あちこちのサンゴを放浪しています。
お迎えから約2ヶ月が経過していますが、未だに餌(人工・冷凍)を食べた瞬間は見ていません。
ただたまにミドリイシをカジってるので何らかのエネルギーを摂っているのは間違いなさそうです。
こちらとしてはあまりやって欲しくはないのが正直な気持ちですが、白化したりはしていないので傍観しています。
このようなサンゴハゼがいることはミドリイシにとって何かメリットがあるのでしょうかね。
共生なのか寄生なのか気になるところです。

とりあえずプリチーなので嫁ちゃんのお気に入りではあります。



インドカエルウオは体色が真っ黒な上に臆病なのかあまり姿を見せないためほとんど存在感がありませんが、いつもLRをハミハミしている影の働き者です。
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彼(彼女?)もまた、人工的な餌は食べていませんが常に腹パンで丸々してます。




シャコガイはどうしても肉眼通りの色に写せませんが、濃いブルーがとてもキレイです。
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当初はもうちょっと水色っぽかったんですが、最初に置いた場所は光が強すぎたのかやや色が飛んだので暗い場所に移動したところ、今度は若干濃くなりましたので今よりはもう少し光を強めても良さそうです。
まぁコレはコレでキレイですが。

やっぱシャコガイは上からがいいですね!
エメラルドグリーンに輝いています。
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砂に直置きはあまり良くないそうなので土台を探したいと思います。
自然界でもヒメシャコは岩にめり込んでますからね。

TOMY8セレクトのシャコガイはキレイでおススメです!
これは集めたくなりますね。


蛍光グリーンのトサカは光が強すぎ(白すぎ?)たのか、やや褐色化してしまったのでスパクルDBの下に移動させました。
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少しずつ蛍光グリーンが戻ってきています。
やっぱ蛍光グリーンは青い光がいいですね。


シロスジウミアザミなんかもあったり。
パクパクはしませんが動きのないSPSの中でフワフワしていいアクセントになってくれています。
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トサカもウミアザミも調子はバッチリでモサモサです。
ただすでに大きくなってきているので今後がやや不安ですがw



という感じでバラエティ豊かな水槽になりました。

TOMY8さんありがとうございました!





[ 2015/04/16 ] 日々のこと。 | CM(2)

あけましておめでとうございます。

皆様あけましておめでとうございます。
どにゃです。

もうあけてしまいましたが、昨年を振り返ってみると色々と迷走した一年だったように思います。

3月にサンプを入れ替え、5月にZEOvit化し、2-3ヶ月くらいは調子が良かったもののそこから下降の一途を辿りテンションダウン。

夢だった水槽のサイズアップも躊躇したくらいでしたが、一度原点へ戻ってやり直そうと再度ベルリンへ。


最近になってZEOvitが上手くいかなかった理由も大よそ見当がつきましたのでまたいずれチャレンジしてみたいとは思っていますが、今一度基本のベルリンで飼育スキルを磨いてからにしたいと思います。




さて、とっくに過ぎてしまいましたがクリスマスのお話。

嫁ちゃんとのプレゼント交換が恒例の我が家ですが、手頃な金額では特に欲しいものがない私。



嫁「クリスマスプレゼント何にする?」
ど「う~ん・・・別に欲しい物ないからいらない。」

嫁「えぇ~。じゃああたしもなし?」
ど「そうなっちゃいますね。」

嫁「ヤダ~w あたし通勤用のバッグ欲しい!」
ど「あると言えばあるけど高すぎるし。」

嫁「いくら?」
ど「○○○円くらい。」

嫁「高っ!w じゃあ誕生日プレゼントと合算ね。」(私の誕生日は1月)
ど「ワーイ。(どうせ等価交換だから自分で買うのと同じ事なんだけどな・・・)





まぁ猛烈に欲しかったワケでもないんですが、他に欲しいものもなかったのでこうなりました。

























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設置は済んでいますがレビューはもうちょっと使ってみてからにします。





さぁ、心機一転新しい水槽でスタートした今年はどんなアクアライフになるでしょうか!?


昨年は水槽を眺めている時間のうち、ほとんどが悲しい苦しい気持ちでした・・・。
今年は嬉しく楽しく水槽を眺められたらいいなぁと思います。



というワケで、皆様今年もよろしくお願い致します。


[ 2015/01/06 ] 日々のこと。 | CM(16)





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