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立ち上げから半年経過で考える、ベルリンとRCPとトリトン。【後編】

お待たせ?致しました、続きです。

字ばっかりで長い上にマニアックな話ですw



早速ですが、中12日でリトリトン(笑)した結果がコチラ。
この間は約10%の換水を一度しただけです。

triton2_20150612141529aee.jpg



まず、数値の高低は大よそ似通っている・・・ということはやっぱり間違いじゃなかった!

その前に、前回の結果を見てすぐにコーラルラボさんに相談していたんですが、大塚さん曰く

「砂が溶け出しているのでは」とのことでした。

ナルホド・・・確かに厚く敷いた砂は内部でpHの低下が起こり、溶け出すというのは知識としては知っている。
でも、各値がこんなにも高くなる物なんだろうか?
カルシウムリアクターだって900水槽時代の小さめのものを、かなり絞り目に使ってるし・・・。

やっぱり何かの間違いなんじゃないだろうか?

という疑念がどうしても払えず、大塚さんのアドバイスもあり、「じゃあもっかいやってみましょう」となったワケです。
その結果がコレ。

やはり、「砂が溶けている」と考えて良さそうです。

そしてこれこそがベルリン・・・というか、砂を厚く敷くメリットであり、デメリットでもあるのでしょう。

「厚く敷いた砂からは色々なものが溶け出して水槽内に供給(影響)するが、何がどれだけ出ているかはわからない。」


また使用する底砂によってもかなり変わると思います。
いつまでもリンが消えない、計れる水質は問題ないのになぜか調子が悪い、うまくいかない等・・・。
だからベルリンは基本と言われつつもなぜかガイドライン的な物が無く、人によって結果がバラバラなのかもしれない、と考えると筋が通っているように聞こえます。
まぁライブロックの質や塩の違いもあるとは思いますけどね。


「ベルリンの水質を決めるのは砂」といっても過言ではないのかもしれません。
あとカルシウムリアクターのメディアにも同じことが言えますね。

その、「何がどれだけ出ているか把握できない」というリスクを排除した結果が最近流行の「薄敷き」と「ドーシング」なのでしょう。
「薄ければ全く溶けないのか?」は私にはわかりませんが、厚いよりは遥かに影響が少ないであろうことはわかります。
海外でドーシングがメインなのはガスボンベの調達が困難だからというのもありますが、リアクターメディアからの溶け出しも砂に比べたら大したことはないでしょうが、ドーシングで管理した方がより確実です。

ただ、トリトンの登場によって厚砂でも水質管理がしやすくなったのは間違いありません。
何が過剰で何が不足しているのかが一目でわかりますから、ワケがわからず迷走している人は一度試してみるのもいいかもしれません。
もちろん、全ての値をトリトンの推奨値に合わせればそれだけで全て上手くいくわけではないと思います。

しかしトリトンの推奨値は天然海水をベースに沢山のキレイな水槽から導き出した値らしいので、ただ単に「天然海水を真似る」ものではなく、水槽という人工環境下において実績のある値かと思われます。
当然、水質にはバクテリアやその他有機物も重要なので、トリトンの数値(無機)だけを合わせたからって100点満点にはならないけど、誰でも70点は取れる、みたいな感じでしょうか。
そこから先は己との戦いになりますが。



話を戻します。


しかし12日しか経っていない(約10%換水1回)のに、意外と変化量が大きいですね。


カルシウムは約7%減の約470です。
まだ高めですが警告は消えました。

マグネシウムは約2%減の約1440、こちらもちょい高めですが警告から外れました。

カリウムは依然として高くレッドゾーンの約480ですが一応約3%減。

あと変化が大きいのはストロンチウム、約15%減ですがほぼ適正値の約8mgです。
モリブデンだけ約3%増えていますが測定誤差かもしれません。

バナジウムも減少が大きく、約18%ダウン。
レッドゾーンですが色揚げに関係しているかもしれないのと、所詮は微量なので問題視はしていません。

その他は大体数%の減少を示しています。

鉄はなぜか前回検出されたのが今回はゼロ。
あと今回なぜかアルミが微量に検出されていました。
あまりにも細かく気にしすぎるとキリが無いのでこの辺は無視ですw


まだ適正範囲ながら、リンが急に上がっているのは気になりますので給餌量を少し減らしてみようと思います。
ただ、個人的には全くのゼロよりは多少はあった方がサンゴにはいい気がしています。


2月のトリトンではリン酸が0.005と低すぎイエローでしたが、それだけでは茶色は抜けなかったし、リン酸が上がった今を見てもさほど色が落ちたという印象はありません。
むしろリン酸が低すぎると、茶色が抜けるというよりキレイな色素自体も薄くなるというか、共肉が痩せていく気がします。
最近共肉に厚みが出てきたサンゴがあるのはリン酸の増加によるものではないかと考えています。

もちろん高すぎれば褐色化や成長阻害を招くとは思いますが、海外の激美リーフタンクのスペックを見ると大抵は僅かにリンが出てることからも、微量のリン酸と色落ちは必ずしも直結しないのではと感じています。
それよりは今回判明したカリウム過剰のように、何かが著しく過剰になっていることが原因であるパターンの方が多いのかもしれないと感じました。


管理方法は変わらないにも関わらずほぼ全ての値が減少していることから、砂からの溶出はピークを過ぎ、ひと段落した段階に入っているとみて良さそうです。
「ベルリンの安定は半年以上」説は、この砂の溶け出しが安定するまでにかかる時間、というのも一つの要因と言えそうです。










さて、それではこれからどうしていくかですが、理想を言えばトリトンの個別の添加剤で不足部分だけをピンポイントで補っていくのが最も確実と言えますが、個人的にはRCPに着目しました。

RCPとはレッドシーのコンプリートリーフケアプログラムのことですが、その説明をよく読むとなかなか説得力があります。
詳しくは省略しますが、特に色揚げに関わる添加剤の「コーラルカラー」のこの一文です。

「研究の結果、サンゴの成長と代謝活動に比例する全体的なカルシウム消費と各コーラルカラーの間には、一定の比率があることが分かりました。」

つまり、サンゴがカルシウムをいくつ消費すると○○がいくつ、××がいくつ、□□がいくつ減る、という吸収比率があり、、基本的にはABCDの4種類ある添加剤をすべて同量使用すればその比率になるよう濃度調整がなされているということです。

まぁそんな理屈通りに行けば苦労しないし、今回の結果のように全ての元素がフラットな状態ではないことが多いと思うので、特に添加開始時は各テストキットやトリトンなどで現状を把握してからの方が良いでしょう。
その後も個別に適量を添加する方がより確実ですが、消費比率に沿って添加をすれば大間違い(イオンバランスの崩壊)は起こりにくそうな印象です。
トリトンは結果が出るまでにタイムラグがあるのが難点ですね。

試しに、ウチの水槽の現状と各コーラルカラーの添加物を照らし合わせてみました。

triton3.jpg


コーラルカラーAはヨウ素、臭素、フッ素です。
フッ素は今回の検査(ICP-OES)ではわかりませんが、ヨウ素と臭素はちょうど不足成分として合致しています。
これは添加する価値がありそうです。
ちなみにトリトンの検査は2種類あり、もう一つのHPLCという検査でフッ素、塩素、硝酸塩が計れます。

コーラルカラーBはカリウムとホウ素ですが、ホウ素は適正、カリウムは過剰なのでこちらは添加しない方が良さそうです。

コーラルカラーCは鉄や微量元素で、すべてが枯渇状態なのでこちらも添加した方が良さそうです。
ちなみにコーラルカラーCに含まれる銅、アルミ、亜鉛あたりに、褐虫藻抑制や発色向上などの色揚げのヒントがあるような気がしています。
トリトン的には鉄はいらないみたいですが、レッドシー的には0.15ppmが最適濃度だとしています。
どちらが正しいのでしょうね。
ないよりはあった方が良さそうな気はしますが・・・。

コーラルカラーDはさらに微量の元素、銀、金、バナジウム、タングステンです。
バナジウム以外はトリトンですら測定できないので、判断が難しいところです。
一応カルシウムの減少量を目安に規定量があるので、それに従うのがまず最初かなぁ。
ていうか金とか銀なんて本当に入ってるのか?(笑)
バナジウムは現状過剰状態ですが、減少が大きかったのでとりあえず規定量は添加してもいいかもしれません。


こうしてみると、たまたまかもしれませんがキチンと考えられた組み合わせのように感じます。
ヨウ素と臭素は一緒に減る、ホウ素とカリウムは一緒に減る、みたいな法則があるのかもしれません。
知らないけど。(笑)

効果測定には一つずつ試すべきですが、消費バランスを重視して同時に添加開始していきたいと思います。


それより先に、過剰であるカリウムを何とかしなければいけないのかもしれません。
取り除くには換水が手っ取り早いですが、今使っている塩自体にもカリウムが多めに含まれているので、減らすという意味ではあまり効率的ではありません。
となると、カリウムの低い塩での換水が効果的ですが、ここでリービッヒの最小律のことを思い出しました。

これを解りやすく説明したものが「ドベネックの桶」です。

image003.jpg

このイラストではカリウムが少ないため、他の要素が余ってしまっている状態を示しています。
この場合は他の物をいくら足しても、カリウムが制限因子となり成長は促進されません。
これは植物の話ですが、サンゴにも当てはまるのではないかと思います。

つまりウチの場合はカリウムが多すぎるのではなく、それ以外の何かが少なすぎるので消費されにくくなっている、という考え方です。
この原則に従って考えるのであれば、枯渇・不足している物を補ってあげればカリウムの消費も促進されるハズです。


というわけでだいぶ長くなりましたが、水槽が安定してきたのでRCPのコーラルカラーを試してみたいと思います。
変化があれば、また。


関連記事
[ 2015/06/13 ] 水質のこと。 | CM(16)

ほーって感じです。
どにゃさん本当にロジカルですね(笑)

過剰なものを減らすではなく、ないものを足してバランスをとるとは新しい視点ですね!

いつも目から鱗の考察ありがとうございます!
[ 2015/06/13 16:30 ] [ 編集 ]

こんばんはー

ベルリンが落ち着くまでというのはそういうことも含まれてるんですね…
我が家の水槽も今月で4ヶ月。
どうなっているんだか気になってきますね。

と、言ってもうちはまだ当分Redseaのテスター止まりで…
(;´Д`)
しかし、ほんと難しい事だらけだ…
がんばろう…

RCPの結果楽しみにしてますねw
頑張ってください!
[ 2015/06/13 21:35 ] [ 編集 ]

こんばんは


あれ・・・ID間違いじゃなかったんですね

ちなみにドイツ人が書く7は・・・ 
多分うまくいったかと思いますが こんな感じです


ベルリンだけで回していた期間ってあまり無いのですが
脱窒さえなんとかなれば底砂を厚くする必要無いんですよね

と言うかベルリンと聞くと昔よく行ったので都市の方を思い出しちゃいますw

底砂についてはうちの水槽は薄めにしてます
厚くて1cmくらいでしょうか?
汚れが溜まりそうなのとZEOなので別に厚くなくていいかなって


RCPは比較的良さそうですよね
何をどうしたらどうなるか?がはっきり調査されて作成されたものってのが
安心感あるしトリトンと併用で結果もわかりやすくなりそうでいいですね


そしてリービッヒ・・・は水草やっていた時に参考にしてました。
もう水草再開する気は無いので忘れてましたw


[ 2015/06/13 21:43 ] [ 編集 ]

こんばんは〜♪
リービッヒの最小律は100年以上前から植物学の世界で支持されている説で、
珊瑚が動物と植物との両方の性質を併せ持つことから、珊瑚にもリービッヒの
最小律が当てはまるのではないかと考えられますよね(^^)v
私もそう考えるのですが、それならば珊瑚の成長に必要となるすべての元素を
バランスを保ちつつ、さらに高次元で維持し続けること(過剰の一歩手前くらい)
ができれば、最強の珊瑚ができるのかな!? なんて妄想しています(^^ゞ
(実際に農業の世界ではありえないくらい大きく成長した野菜とかできているし)
[ 2015/06/14 00:23 ] [ 編集 ]

なるほど~と読ませて頂きました。

底砂ですか。サンゴ飼育は色んな方法論やノウハウがあって、奥深いこと限りなしですね。家は今、砂なしライブロックなし状態ですが魚もサンゴもなんとかなってます。

しかし最近やたらとバナジウムと遭遇します。自分の水槽ではまったく検出されてないので、なんか足してみようかな~
[ 2015/06/14 05:39 ] [ 編集 ]

こんにちは!
どにゃさんの研究心には驚かされます!
しかも、データに基づいてるので説得力
がありますね!
経過楽しみにしています。
私もやっと昨日トリトンにだしてみました。
[ 2015/06/14 11:50 ] [ 編集 ]

なるほどなるほど。
砂の溶け出し影響がこんなに出るとは!
数値で見てしまうと驚かされます。
トリトンラボはワタクシのメンタルが病んでなくなったら
やりたいと思ってます。いつになることやらなんですけどw
[ 2015/06/14 17:56 ] [ 編集 ]

りんこパパさん

> ほーって感じです。
> どにゃさん本当にロジカルですね(笑)

ただの素人の考察ですよ。(汗)


> 過剰なものを減らすではなく、ないものを足してバランスをとるとは新しい視点ですね!
>
> いつも目から鱗の考察ありがとうございます!

水草の世界ではよく言われているんですよね。
大抵は減らした方が上手くいくんですが。(笑)
3週ほど10%を20%にしてみた際、微妙に調子が落ちた感じがしました。
淡水で過剰分を減らすのは何も考えずに換水すればいいだけなのでカンタンですが、海水の場合は逆に増やしてしまうものもあるので今回は補給の方向でやってみようと思いました。
[ 2015/06/15 12:50 ] [ 編集 ]

のみやさん

> こんばんはー
>
> ベルリンが落ち着くまでというのはそういうことも含まれてるんですね…
> 我が家の水槽も今月で4ヶ月。
> どうなっているんだか気になってきますね。

こんちは。
まぁウチのケースはそうだったと考えられそうです。
必ずしも半年とは限らないでしょうけどね。


> と、言ってもうちはまだ当分Redseaのテスター止まりで…
> (;´Д`)

計らなくてもうまく飼えてる人はたくさんいると思いますし、試薬でも十分だと思いますよ。
ただ信頼できる期間が短いので毎日計って記録して下さい。(笑)
毎日がムリならせめて換水直前と翌日は計った方が良いと思います。
それで自分の水槽の挙動が掴めるはずです。
私はただ計るのが好きなだけです。(笑)


> しかし、ほんと難しい事だらけだ…
> がんばろう…

いえ、こんなこと知らなくても十分飼育はできます。(笑)
今回の記事はかなりマニアックですし、SPS飼育にはこれらを理解しないといけないと受け止められてしまうのは不本意です。

問題が起きて初めて、解決するにはどうすればいいか?を考えればいいだけです。
または「こんなもんだ」と諦めるのも一つの飼育スタイルです。
趣味は所詮趣味ですから、楽しくないと思うことをムリに頑張る必要はどこにもありませんし、そんなことをしては楽しくなくなってしまい、本末転倒です。
目的を達成するためにやりたいと思う事だけをやればそれでいいと思います。
私はただ「考えることや知ること」が楽しいだけですし、じゃあそれでサンゴがキレイになるかと言えば、そうでもなありません。(笑)
何か偉そうなことを言ってすみません。


> RCPの結果楽しみにしてますねw
> 頑張ってください!

ありがとうございます。
何かしらの報告はしたいと思います。
[ 2015/06/15 13:36 ] [ 編集 ]

(ま)さん

> こんばんは
>
>
> あれ・・・ID間違いじゃなかったんですね
>
> ちなみにドイツ人が書く7は・・・ 
> 多分うまくいったかと思いますが こんな感じです

こんにちは。
幸か不幸か?間違いではありませんでした。(笑)
なるほど、それだと1と7は間違えますね。


> ベルリンだけで回していた期間ってあまり無いのですが
> 脱窒さえなんとかなれば底砂を厚くする必要無いんですよね
>
> と言うかベルリンと聞くと昔よく行ったので都市の方を思い出しちゃいますw

確かにそうなのかもしれません。
でも個人的には、ナチュラル系システムの場合はバクテリアや微生物のベッドとして水槽の安定化に寄与している気がします。



> 底砂についてはうちの水槽は薄めにしてます
> 厚くて1cmくらいでしょうか?
> 汚れが溜まりそうなのとZEOなので別に厚くなくていいかなって

ZEOvitは各水槽の環境を一元化するためにそうなっているんでしょうね。
むしろ厚い砂はNGですよね。
添加は加減ができますが、溶けだしてくるものは制御できませんしね。



> RCPは比較的良さそうですよね
> 何をどうしたらどうなるか?がはっきり調査されて作成されたものってのが
> 安心感あるしトリトンと併用で結果もわかりやすくなりそうでいいですね

RCP含め全ての添加系システムは、やはり正確に測定できないのが難しいところでしたからね。
試薬の期限や精度もどこまで信用できるのかわかりませんでしたし。
サンゴに影響が出るまでにはタイムラグもありますし、小さな変化に気付ける人とそうでない人で大きな差になっていたと思います。



> そしてリービッヒ・・・は水草やっていた時に参考にしてました。
> もう水草再開する気は無いので忘れてましたw

水草では結構知られていますよね。
私も水草出身で、今も会社の水槽で細々とやってます。
まぁ大抵はコケに悩むので換水しちゃった方が上手くいくと思いますがw
[ 2015/06/15 13:56 ] [ 編集 ]

greenさん

> こんばんは〜♪
> リービッヒの最小律は100年以上前から植物学の世界で支持されている説で、
> 珊瑚が動物と植物との両方の性質を併せ持つことから、珊瑚にもリービッヒの
> 最小律が当てはまるのではないかと考えられますよね(^^)v

どもです。
褐虫藻を共生させて、そこからの栄養供給を受けている以上、植物の性質は当てはまりますよね。


> 私もそう考えるのですが、それならば珊瑚の成長に必要となるすべての元素を
> バランスを保ちつつ、さらに高次元で維持し続けること(過剰の一歩手前くらい)
> ができれば、最強の珊瑚ができるのかな!? なんて妄想しています(^^ゞ
> (実際に農業の世界ではありえないくらい大きく成長した野菜とかできているし)

「色揚がり」をパステルとするならば、やはり成長の早さと色揚がりは反比例すると思います。
なんだかんだ言ってもやっぱり褐虫藻の量=栄養供給量なので、どうしてもパステル気味なサンゴはミューカスも薄いし成長遅めですよね。
メタハラで蛍光ギトギト系も色揚がりですが、照明を消すと普通にチャイロなので成長も両立すると思います。
あとは飼育者がどこら辺で線を引くかではないでしょうか。
まぁそもそも水槽内においてバランスをキッチリ維持し続けること自体が極めて困難なので、過剰気味でなくともそれだけで十分キレイなサンゴを健康的に維持できると思います。
[ 2015/06/15 14:32 ] [ 編集 ]

○○りあーのさん

> なるほど~と読ませて頂きました。

ま、素人なんで参考までに。(汗)


> 底砂ですか。サンゴ飼育は色んな方法論やノウハウがあって、奥深いこと限りなしですね。家は今、砂なしライブロックなし状態ですが魚もサンゴもなんとかなってます。

有機も含め、閉鎖環境内では消費と供給のバランスが全てですからねぇ。
それがちぐはぐにさえならなければ、サンゴは飼えるのでしょうね。


> しかし最近やたらとバナジウムと遭遇します。自分の水槽ではまったく検出されてないので、なんか足してみようかな~

確かにw
次に流行る添加剤はVやZnあたりかもしれませんね。
その辺まとめて濃いめに入ってるkzソルトでたまに換水するだけでも結構効果ありそうです。

[ 2015/06/15 14:43 ] [ 編集 ]

コーレタンさん

> こんにちは!
> どにゃさんの研究心には驚かされます!
> しかも、データに基づいてるので説得力
> がありますね!
> 経過楽しみにしています。

こんちは!
ありがとうございますw
実際は私に説得力がある訳ではなく、データに理由を後付けしてるだけですw


> 私もやっと昨日トリトンにだしてみました。

楽しみですね!
悩みも増えますがw
[ 2015/06/15 14:47 ] [ 編集 ]

ミスズさん

> なるほどなるほど。
> 砂の溶け出し影響がこんなに出るとは!
> 数値で見てしまうと驚かされます。

意外ですよね。
以前も同じ砂のベルリンでカリウムが減らない経験がありましたが、このせいだったのかもと思いました。


> トリトンラボはワタクシのメンタルが病んでなくなったら
> やりたいと思ってます。いつになることやらなんですけどw

え?病んでるんですか?w
[ 2015/06/15 14:50 ] [ 編集 ]

ほぇ〜♪
文章能力凄っ‼︎
頭の悪い僕でも話の流れが分かる解説‼︎^ ^
こんな文章が書けたら私の人生も変わっていただろうな…汗。

リトリトンw
今年のアクア流行語大賞間違いなしですね(笑)
[ 2015/06/18 00:48 ] [ 編集 ]

雫來さん

> ほぇ〜♪
> 文章能力凄っ‼︎
> 頭の悪い僕でも話の流れが分かる解説‼︎^ ^
> こんな文章が書けたら私の人生も変わっていただろうな…汗。

いえそんな滅相もない・・・。
きっと子供の頃勉強せずに字が多いマンガばっかり読んでたせいです。
その結果、国語好きの近眼低学歴の出来上がりですw


> リトリトンw
> 今年のアクア流行語大賞間違いなしですね(笑)

流行らしてくださいw
[ 2015/06/18 12:15 ] [ 編集 ]

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