オーシャンプライム コペポーダを使いやすく冷凍保存する。

こんにちは、どにゃです。

梅雨が明けたんだか明けてないんだかよくわからない天気ですが、暑い日はだいぶ堪える暑さになってきましたね。

あぁ、宮古島の海に飛び込みたい・・・。

しかし水槽は外気温に関係なく通年一定が保たれていて、魚たちはさぞ快適だろうなぁと羨ましくなります。

いや、狭くて汚い水槽なんかより海にいた方が快適なのか?・・・どうかはさておき、できる限り良い住環境を提供してあげるのが我々ができるせめてもの償いだと思っています。


魚たちに与える餌ですが、私は以前は人工(粒餌)のみを与えていました。
理由は単純に「ラクだから」です。
あとは水を汚さないとか、なんか色んな栄養が入ってそうだから、とか。
特に問題らしい問題を感じたことはありませんでしたが、たまに白い糞をする魚がいたので消化不良を起こしていたのかもしれません。


しかしサンゴにとってのリン酸低すぎを懸念して、ある時から冷凍餌を併用するようになりました。
そして今ではほとんど冷凍餌です。
植物質不足を懸念して、たまに海藻70を与えています。


冷凍餌に切り替えて感じたことは、コレと言って特にありません。(笑)
まぁ魚たちにとっては食べやすそうですしお腹にも優しそうな感じはします。
コケが生えやすくなったとかサンゴが色落ちしたとかも直接的な印象はありません。

強いて言えば人工餌に比べたら餌代が嵩むくらいでしょうか。
私が使用しているのはキョーリンのクリーンブラインシュリンプとクリーンホワイトシュリンプです。


大抵の魚は自然界ではおそらく色々なものを食べていると思われますので、餌の種類も多い方がいいかなと思いオーシャンプライムのコペポーダ(2mmタイプ)を買ってみました。
サイズは小粒の(500~700μm)と大粒(2mm)の2種類です。

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この餌はまさしく「生餌」で、冷凍されていません。
冷凍されると破壊されてしまう成分があるのかないのかはわかりませんが、開封してしまうと冷蔵で1週間が期限とのことですが普通の方は当然使い切れる量ではありませんので冷凍して保存することになります。

レトルトカレーのようにパウチパッケージされているのでこのまま冷凍して使うたびに割るという方法もありますが、分量が一定しないし毎日のことなのでなんか面倒そうな気がしたため、使いやすく小分けしました。


まずあなごんべさんに教えてもらったアイストレイ(製氷皿)をダイソーで買ってきました。
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小粒タイプです。


餌を開封して小さなカップなどに絞り出し、アイストレイにつめつめしていきます。
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水で薄めたりはしていません。

ブラインやホワイトシュリンプは1シート32ブロック入りなのでそれと同じにしたかったのですが、残念ながらちょっと量が多くて39ブロックになってしまいました。


そして冷凍庫に入れて一日経ったものがコチラ。
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せっかくの「生」が「冷凍」になってしまいますが止むを得ません。


当たり前ですがしっかりブロック状になっています。
なんかサイコロステーキみたいですが。(笑)
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早速1個使ってみます。
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こちらは2mmタイプなのでコペポーダのイメージからはかなり大きいです。
米粒のような形状なので表現しにくいですが、感覚的にはメガバイトSサイズくらいの大きさがあるので魚の視認性も良いです。
プランクトン食であるハナダイ系や、クチの小さな小型ヤッコなどに良さそうです。


1ブロックの分量はこのくらいです。
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粒が大きくしっかりしているのでカスのようなものが少なく、水を汚しにくそうですね。
小さい魚や餌付けなどには小粒サイズが良いと思いますが、餌付いた魚や5-6cm以上の魚には大粒サイズが良さそうです。



ウチではブラインとホワイトシュリンプと混ぜてからバラ撒いて与えていますが、どの魚もそれぞれ食べています。
じっと見ていると魚種によって好みが違うこともわかり、面白いです。

お値段は50g入りで1600円と少しお高めですが他にはない商品ですし、常用とはしなくてもオヤツ的な感覚でもいいですね。

ハナダイをいっぱい入れたくなります。(笑)







[ 2016/07/19 ] 日々のこと。 | CM(3)

ショップツアー2016年7月編。

こんちは、どにゃです。

先月のツアー記が遅れたせいで、なんかあっという間に今月のツアーです。(笑)

メンバーはあなごんべさん、親方~さん、mjnekoさん、のみやさん、haseさん、私です。



1店目 AQUA LOVERSさん
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開店2分前に到着。
開いてない。(笑)

しかたないのでしばし待ちます。

暇なので看板を撮る。(笑)
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12:00とありますが土・日・祝は11:00開店です。

30分を過ぎても開かないのでジャイアン店長に電凸。(笑)

朝まで仕事をしていたというヘロヘロな顔で店長がやってきたのは12時近い頃でした。
お疲れ様です・・・。
早くスタッフさん入るといいですね。


まぁしかし在庫のキレイさは圧倒的ですね。
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入荷したてがキレイなのはどこでも当たり前ですが、在庫してても色落ちしない、または色が揚がる、そういう個体が多いショップは少ないと思います。
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これが特にキレイでした!
ただ、デカい。(笑)
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ラバーズさんではお魚と餌、添加剤を買いました。


1.5店目 Big Boy

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隣でmjnekoさんが撮ってるのを真似しました。(笑)
そう言えば食べてる物をアップしたことなかったですね。
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私がいつも食べる大俵ハンバーグ300gです。



2店目 コスタリアさん

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今回は特になし。

3店目 B松さん

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お馴染みのブルーのコエダがラス1に!
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ピンクのハナガサがキレイでしたが希望よりちょっと大きい・・・。
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でもキレイでしたよ。


見たことないお魚がいました!
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ニョロニョロ系。
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ニシキオオメワラスボだそうです。
なかなかキレイでした。


4店目 B八さん

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ブリードミドリイシ。
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コレがキレイです。
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この水槽はカラになっていました。
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このサザナミサンゴはすごい発色でした!
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ユビ系が気になる最近です。(笑)
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ポリプもフサフサで状態良さそうです。
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トンガ産のサンゴが入荷していました。
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やはりトンガのトゲショウガはピンクが濃くてキレイです。

色が濃いのが前回の在庫分で、こちらが新入荷分。
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在庫の方がキレイということは色が揚がりやすいということですね。

ミドリイシも。
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深場水槽もリニューアルしていました。
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何か違和感を感じてふと上を見たら、照明がハイドラに変更されていました。
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マニラのベントラが再入荷!
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メスのみですが、状態はとても良さそうでした。
ほとんど売約でしたが・・・。



ラバーズさんで買った、今話題のコペ。
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未開封で2-3年、開封後は冷蔵で1週間、冷凍すれば3ヶ月とのこと。
普通の人は数日で使い切れるわけもないので、小分けして冷凍した方がいいですね。
なのでまだ使っていません。(笑)


では皆さんお疲れ様でした!
またよろしくお願いします!



[ 2016/07/13 ] ツアーのこと。 | CM(4)

宮古島旅行記2016 ~4日目~(最終日)

楽しい楽しい宮古島も、ついに最後の日となってしまいました。

楽しい時間はあっという間ですね。


4日間ともお天気に恵まれ、最高の旅になりました。
ホテルからの景色も見納めです。
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特に絶景というワケではありませんけど。(笑)
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宮古島は山も川もない平坦な島です。


この日は島内観光をしました。
まずは前回開通していなかった「伊良部大橋」を渡って伊良部島へ行きました!
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伊良部大橋(いらぶおおはし)は、沖縄県宮古島市の宮古島と伊良部島とを結ぶ橋。2006年3月18日に起工し、2015年1月31日16時に供用開始。全長3,540mで、新北九州空港連絡橋(全長2,100m)を上回り、通行料金を徴収しない橋としては日本最長である。総事業費は380億円。(ウィキペディアより引用)


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380億円かけて造った橋を無料で渡らせるとは気前がいいですね~。
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海が青い!!
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間もなく伊良部島です。
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まず最初に向かったのは前回も来た下地空港前の海です。
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我が家ではレアな家族写真。(笑)
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写真だと分かりませんが、海のキレイな宮古島でもここは特にキレイです。
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パノラマ写真も撮ってみましたので是非ご覧下さい。
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「どにゃさん後ろ向いて~^^」と今野さん。
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黄昏どにゃ。(笑)
黄昏とは本来夕暮れなので、黄昏るには雰囲気が明るすぎますね。(笑)


ゴキゲンなこどにゃ。
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嫁ちゃん。
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少し車を走らせて、案内してもらった場所はある意味レアな?ここ。
パッと見はキレイですがここは観光開発の影響で赤土が海へ流れ出てほとんどの生き物が見られなくなってしまった、いわば死んでしまった海だそうです。
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所々にある岩は昔に津波で流されてきた岩。

なにやら洒落たカフェみたいな建物がありますが、そういう実情を聞くとゴーストタウンのような物悲しさを感じますね・・・。
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続いて向かったのはコチラ。
前回遊ばせてもらったビーチです!
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キオクを頼りに、前回と同じ写真を狙って嫁ちゃんにポーズの指示。
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こちらが前回。
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心なしか、テンションの違いを感じます。(笑)


観光開発が進んでこんな看板が出来ていました。
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伊良部大橋の復路にて。
さらに激レアな夫婦写真。(笑)
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お昼に連れて行ってもらったのは満月食堂さん。
ヤギとか牛とか馬とかいろんな汁が。(笑)
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宮古ではヤギは普通に食用らしいです。
どんな味するんだろう?


私は無難に本場のゴーヤチャンプルを。
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おいしいんだけど量が多い!(笑)


続いて案内してもらったのは宮古島海中公園。
ヤシガニが見られたり・・・
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宮古の海を再現した水槽がありました。
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こちらはサンゴ水槽。
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宮古島の魚やソフトコーラルやイソギンチャクが飼育されていました。
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この水槽をプロデュースするのは今野さんです。
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超がつくほどの低予算でサンゴ水槽を構築するのは大変だったと思います。
その上、当初の照明が壊れて職員さんがホームセンターで買ってきた照明が設置されていました。
さすがにサンゴ飼育には厳しいと言わざるを得ないようなものでしたが、離島の為か本格的な機材はなかなか手に入れるのも難しいそうです。
通販はあっても離島は送料が嵩みますからね・・・。
言ってくれればDSL(どにゃスペシャルLED)持ってきたのに!(笑)


館内にはさかなクンさんの絵が!
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さすが、上手いですね。
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そして私のリクエストであった、シャコガイの陸上養殖場見学です。
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今野さんの私的施設ではありません。(笑)
一般公開されてはいませんが、今回特別に見学させてもらえました。
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海のそばなので、天然海水かけ流しで管理されています。
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メタリックなシャコガイがたくさん!
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シャコガイは本来、茶色い貝です。
しかし稀に青い(と言ってもメタリックではない)個体があり、シャコガイは完全養殖が確立されているため、特定の個体を交配させることによって青の濃さや出現率を高めていった結果、このような非常に美しいメタリックグリーンやブルーのシャコガイを作出できるようになったそうです。
金魚やグッピーの品種改良と同じです。
ただし固定率100%とはいかない点も同じですね。

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なおシャコガイの色は構造色といって、外套膜を構成しているタンパク質の微細構造によって反射した光によって色づいて見えます。(色を構成しているのはそれだけではありませんが)
従って、青く見えても青い色素を持っているワケではなく、反射された青い波長で青く見えているんですね。

反射光なのが、上から見るのが最も美しく見える理由です。

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つまりシャコガイの色はタンパク質の「形状」によるものなので、これは先天的な問題ですからミドリイシのように大幅に色が変わったりすることはないようです。
ただしミドリイシと同じく主に光合成で生きていますので、褐虫藻の密度は変化します。

色揚がりしないということは、買う時はキレイなのを選んだ方がいい。(笑)
ウチにも2つありますが、とってもキレイですよ。

飼育に当たっては、見てわかるとおり光は強め、水流は弱めが良さそうですね。

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しかし太陽光で上から見るシャコガイはヤバいの一言!!!
キレイな貝と言えばココスのシラナミガイが有名ですが、宮古島のヒメシャコガイも負けず劣らずキレイです!
このたくさんある中からさらに厳選されたものだけが「宮古島セレクトシャコガイ」として出荷されます。
ブランド果物みたいですね。(笑)
小さいサイズは価格もお手頃なので皆さんも是非お一ついかがでしょうか♪

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いや~、いいモノ見れました♪



この後はお土産屋さんを回り買い物をしました。



そして向かったのは宮古島警察署。
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お目当ては「宮古まもる君」!(笑)
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宮古まもる君(みやこまもるくん)は、沖縄県の宮古島警察署管内にあたる宮古列島の道路などに設置されている警察官型人形の愛称である。「宮古島まもる君」とも呼ばれ、2011年現在19基が設置されており、全員が兄弟という設定である。(ウィキペディアより引用)


宮古まもる君は道路のあちこちに立っているんですが、実は全員名前が異なり、本当のまもる君は1人しかいません。
そこで今野さんに「どれが本当のまもる君ですか!?」と尋ねたら、ここに連れて来られました。(笑)


前回まもる君だと思っていた道路の彼は何君だったのかはわかりませんが、やっと本当のまもる君に会えましたので記念撮影。
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ちなみに隣は妹の「まるこちゃん」です。



まだ飛行機までの時間は余っているものの、特に行きたい場所もなかったので今野さんとは一旦ここでお別れ。


さてどうしようかと向かったのは、やはり前回も行った「来間島」(くりまじま)。


ちょっとやそっとじゃ見飽きることのない海のキレイさです。
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最後の海を堪能。
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前回嫁ちゃんが立った場所。
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ここですね。
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カメラが違うのもありますが、今回は雲がないので海がより青く見えます。


白くてキレイなヤドカリがいました。
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これは何ヤドカリ?


宮古島の海ともお別れです。
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宮古島サイコー!!
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あ、構図が少し違ってた。残念。(笑)
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ステキな思い出をありがとう。
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それでも時間が余ってなぜかゲーセンで白バイに乗るこどにゃ。(笑)
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空港に向かい、いよいよ本当にさよならです。
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今野さんご家族が見送りに来て下さいました。
今野さんとのツーショットを撮り忘れていたことに気付き、最後にパシャリ。
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前回同様大変お世話になり、ますます今野さんと宮古島が好きになった旅でした!
本当にありがとうございました!!!
必ずまた来たいと思います。


さようなら宮古・・・。
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これで今回の宮古島旅行記2016はおしまいです。

お楽しみ頂けましたでしょうか。
サンゴを愛する皆さんに、飼育のヒントになるようなことや、自然のサンゴ礁を少しでもお伝えできていたら幸いです。

写真ばかりで長くなりましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。



宮古島旅行記 2016 完。


[ 2016/07/12 ] 日々のこと。 | CM(10)

宮古島旅行記2016 ~3日目~

さて、宮古島ももう3日目です。

この日は今野さんご家族とビーチへ行きました。

ビーチと言ってももちろんサンゴがあるビーチです。


ちょっとブルーがかったキクメイシ系。
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こちらは完全ブルーのミドリイシ。
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ここはソフトコーラルが多かったです!
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オオウミキノコの群落。
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キノコだらけ。(笑)
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どこからどこまでが1群体なのかわかりませんね。
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ここも例によって超遠浅なんですが、ず~~~っと沖に向かって行くと急に深くなります。
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枝系がたくさんあります。
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足元には立派なオヤユビ?ミドリイシ。
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カタチもさることながら、グリーンの発色が素晴らしかったです。
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海がキレイです・・・。
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汚いハナヤサイ。(笑)
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ソフトとSPSが入り混じっています。
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巨大なハナガササンゴ。
40cmくらい?
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こちらはツツウミヅタでしょうか。
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これもハナガサかな?
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ツノダシはどこにでもいますね。
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奥行のあるレイアウト。(笑)
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キレイなスゲミドリイシ。
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スゲはどれもみんな真ん丸ですね。
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ウミキノコの中にある黒い物体がわかりますか?
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正体はコイツです。
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ウミウサギというソフトコーラルを食害する貝です。
タカラガイのように真っ黒い外套膜で覆われている貝殻はまさにウサギのように真っ白。
貝殻がキレイなので飾りにするのだそうです。


奥は急に深くなっています。
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覗きこむとまるで崖のようです。
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落っこちそうで怖い。(笑)


しかし浅い場所は立てるくらい浅いです。
ここでも水温を測ってみました。
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正面から見えていないのでズレて見えますが、30℃でした。


種類不明のスズメダイがキレイでした。
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まるでダイビングのような景観ですが、シュノーケリングです。
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こういうプチ?ドロップオフみたいな場所に魚が多かったです。
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これはイタアザミでしょうか?
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真っ白でキレイでした。


なんで自然にこんなレイアウト(笑)になるんでしょうかねぇ?
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沖の方へ目をやると、何にもありません。
このリーフはここで途切れているようです。
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後ろはこんな感じです。
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横から。
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写真に大きく写すのが難しいので目立ちませんが、魚も色々いましたよ。
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これまた大きなハナガササンゴ。
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パープルのユビ系。
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キレイなハマサンゴ?
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汚いハナヤサイ。(笑)
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先ほどもいたウミウサギです。
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このスズメダイはショップでは見かけませんがなんでしょうね?
オキナワスズメダイかな?
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何やら目立っていた青いミドリイシ。
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幼体のようで、種類は判別不能です。
何だろう・・・ハナガサミドリイシかなぁ?
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これは海では珍しくイビツに成長したミドリイシです。
まるで水槽内のような成長の仕方です。
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元はクシハダのように見えますが・・・一体何が起きたのでしょうね。


10年、100年単位のサンゴですね。
ハマサンゴの仲間でしょうか?
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今回見かけたのは小さいのがほとんどだったので大きいのは珍しいキクメイシ系。
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ピンボケしてますが。


かなり濃いピンクだったトゲサンゴ。
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しかしなぜか色ムラがありました。
これは光の加減ではありません。
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自然環境下でも色々ありますね。


キレイじゃないトゲもありますよ。(笑)
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これもなかなかの良個体。
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これはLPSだと思うけどなんでしょう・・・。
コレ系のLPSは無知です。
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手前の白い二つはハナガササンゴ。
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水流の参考になるかと動画を撮ってみました。



グリーンがキレイだったコモンっぽいサンゴ。
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これは・・・ハナガタサンゴの仲間?
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壁面にリュウモンサンゴ?
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やや開いてるグリーン系のトサカ。
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蛍光色が光ってキレイでした!
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グリーンのハイマツ?クシハダ?の立派な個体。
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このトゲは今日イチ激美個体でした!
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ドピンクです!・・・が、スマホだとイマイチ。
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デジイチがコチラ!
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こちらのハナヤサイもキレイでした!
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このピンクゾーンはとても目立っていました。
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合成したような違和感。(笑)
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太くて立派なスギはカッコいいわ~・・・。
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こちらはブルー。
先ほどのと比べると、全体的に細身です。
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種類が違うのかは不明。


2-2.5m位だったと思いますが、頑張って潜って撮ったら残念ながらの的外れ。
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デジイチのモニターが見えないんです・・・。


海底にはトサカがいっぱい。
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岸からサンゴを見ながら、なんだかんだと数百m以上は泳いで行ったと思います。
途中でウミヘビが出てきてこっちに向かってきた時は死ぬかと思いました。(笑)



岸辺のパトロール隊員も楽しんでいました。
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「バックしま~す。」
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「海は異常なし!」
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先ほどのウミウサギ。
ピカピカの貝殻がキレイです。
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タイドプールのミドリイシ。
何度見ても不思議な感覚です。
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上1/3くらい出ちゃってますよ。
逞しいですねぇ・・・。
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これも本当にどこにでもある。(笑)
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こちらは撮影当時で水深数センチ。(笑)
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こっちは20cmくらいかな。
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パトロール隊は下ばっかり見てましたけど、そこから見ても何も見えませんよ。(笑)
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このトサカも上のしな垂れている部分は出ちゃってます。
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これは完全に干上がってました。
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タイドプールにあった、ポリプが蛍光グリーンのキノコはちょっと持って帰りそうになりました。(笑)
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以上で3日目の海は終了です!
明日の最終日は海に入りませんでしたのでこれが最後となりましたが、とてもいいものがたくさん見られて大満足でした!



今夜の夕食は今野さんの自宅に御呼ばれしてのBBQです!
買い出しに行ったスーパーで見たポップ。
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フィーレ?ドレス?
地元用語ですかね?


店頭の自販機で買った「琉球Cola」
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味は・・・コーラ味のジュース?みたいな。(笑)
普通においしかったですよ。


自宅でBBQなんて最高ですね!
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宮古牛をはじめ、美味しいお肉をたらふく頂いてしまいました。
お酒を飲みながら色んなお話を聞かせて頂き、とっても楽しかったです!

子供たちは広い庭ではしゃぎまわっていました。
あまりに楽しすぎたのか、こどにゃが異常なテンションになってましたが。(笑)

最後に花火で締め♪
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こどにゃは人生初の花火です。
花火が終わると感じる夏の終わり・・・。
いやまだこれからなんですが。(笑)


そしてホテルへ帰還。
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明日はいよいよ最終日です。

[ 2016/07/11 ] 日々のこと。 | CM(6)

宮古島旅行記2016 ~2日目~


宮古島2日目です!

今日の記事は死ぬほど長いです。(笑)


天気の写真を撮り忘れましたが、梅雨が明けただけあってバッチリの快晴!


前回の来島時は船に乗せてもらい、日本のグレートバリアリーフともいえる八重干瀬に連れて行ってもらいました。
しかし今回は事情により船に乗せてもらうことは難しかったので、ビーチからのリーフを楽しませてもらうつもりでした。
その為に大潮の日を選んだのです。
宮古島は河川がない(栄養塩の流れ込みがない)ので海の透明度が高く、ビーチからでも十分にキレイなサンゴを楽しめることは間違いありませんが、船じゃないと行けない場所もまた別の楽しさがあります。


ところがなんと今野さんの計らいで、今野さんの奥さまとお子さん、ウチの奥さんとこどにゃで島内観光をさせてもらい、私と今野さんは船で沖に行きましょう!という段取りを組んでくれました!

この日は漁師さんと採取に行くとのことで、採取現場見学をさせてもらいました!

あ、採取できるのは漁業権を持つ漁師さんだけなので、今野さんが採取をするわけではありません。
今野さんは、我々アクアリストがどういうモノを求めているのかを漁師さんにアドバイスする役割です。


漁師さんにとって、「食用」以外の生き物は対象外。
アクアリウムなんてのは未知の世界なので、獲れる権利はあっても価値のあるモノ(アクアリストが欲しがるモノ)が「どれ」なのかがわかりません。
そこで元アクアリストである今野さんが同行し、アクアリストの目線で採取対象の生体を選別するワケです。
そして漁師さんから買い取り、ショップへshipping(輸送)し、それを我々が購入する、という流れですね。



というワケで、話が逸れましたがお言葉に甘えて出港!


お天気はバッチリ♪
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ほとんどしたことない自撮りなんかしちゃうくらい海がキレイ!(笑)
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今回はこんなものを持ってきました。(笑)
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とりあえずポケットに入れておきました。

ちなみに前回は照度計を持って行きましたね。(笑)


最初のポイントは、船のヘリに腰かけてヒザからドボン!したらヒザを底にぶつけたくらい浅いです。(笑)

アオヒトデ!
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ナマコはどこにでもいますね。
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カクレじゃないクマノミとセンジュ?シライト?
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スズメダイ各種。
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ここで水温を確認してみました。
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目盛り読みだと33℃もあるけど・・・さすがにそんなにある訳ない・・・。
今野さんのダイブコンピューターによると30℃とのこと。
宮古島の海水温は高くても30℃程度らしいので、おそらくポケットに入れていたせいだと思います。失敗。
ていうか今野さんが水温わかるなら持ってきた意味なかったし。(笑)


でも30℃って、水槽飼育からしたらかなりの高水温ですよね。
だから水槽も30℃にするべき!とは思いませんが、酸素濃度や水質さえ保たれていれば温度自体はそのくらいでも浅場の生体は元気いっぱいということですね。


このポイントは早々に移動し、次のポイントへ。

ここも浅いです。
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ここはデバの楽園でした♪
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ピンクのトゲサンゴが転がっていたので持ち帰・・・じゃなくて手持ちで撮影。
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その後はちゃんとライブロックにレイアウトしておきましたよwww


ピンクトゲはいっぱいありました!
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今回見たトゲのほとんどは根元が枯れていてコケが生えていました。
自然下でもそんなもんみたいです。


おさかなもいっぱい。
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ボーっと浮いてるだけでも楽しいです。
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しかしこうして見ると、デバの色ってのはまさに浅場の海の色で見事に保護色になっていますね。
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デバって地味なのにキレイ。(笑)
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ブルーの枝系。
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枝系はスギノキなのかトゲスギノキなのかコエダなのかボーンなのかヤングなのかそれ以外なのか、種類が多くて見た目が似てるので私には判別できません。(笑)

こちらはスマホ。
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明るさはスマホが忠実ですが、海中での色の再現度はさすがにデジイチの方が上ですね。


ハマクマのファミリー?
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岩のくぼみにイソギンチャクがたくさんあります。
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なんか黒いハギの群れ。
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とにかくデバがいっぱい!
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デバデバデバデバ・・・。(笑)
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しかし胸鰭が黒いスズメダイも交じっています。
この時は見たこともないし違う種類なのかと思いましたが、あとで調べたらこれはオスのデバスズメの婚姻色のようです。
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胸ビレが黒く、背ビレの後端や尻ビレ、個体によっては尾筒の辺りまで黄色くなったり尾ビレも黒くなるようです。
以前デバスズメとアオバスズメが良く似ているという記事を書きましたが、アオバスズメの婚姻色はまたこれとは異なるそうなのでこの婚姻色が出ている個体は全部デバかと思います。

しかしこの婚姻色が現れている個体はショップでも飼育環境下でも一度も見たことがありません。
別種として弾かれているのか?捕獲されると消えてしまうのか?・・・謎ですね。
ただ、めちゃくちゃキレイでした。


動画も撮ってみました。
スマホです。




ちなみに立つとこのくらいの浅さ。
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波もないし流れもほとんどないので泳げない私も安心。(笑)


ド定番のハタゴ&カクレ。
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こっち見てる。(笑)
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デジイチ動画です。


これは干潮の50分ほど前です。
水流は意外と緩やかですね。




これ!
一見トサカかなんかのサンゴに見えますが、これは超危険生物のウンバチイソギンチャクとのことです。
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「もしこれに触れれば、非常に激しく痛み、火傷のような傷を生じる。急性腎不全による死亡例も知られている。ウンバチとは海の蜂の意で、徳之島では古くから漁民に恐れられたというが、近年は沖縄付近でも度々見つけられており、警戒が呼びかけられている。」(ウィキペディア-イソギンチャク より引用)

こちらも。
ウンバチイソギンチャク

ハタゴなんかの比じゃないみたいですね。
こわすぎます。
リーフのシュノーケリングでは掴んだ岩の裏に何がいるかわかりませんので、手袋装備で、なるべくむやみに手をついたり触ったりしないのが吉です。




トゲサンゴはこんな岩の横にも生息してました。
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先端があまりとがらないタイプもありました。(左)
右はとがってるタイプ。
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キレイなイエローの枝系。
イエローのは珍しいです。
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ブルーも。
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今回ブルーのはそこそこ見かけました。
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パープルの見事なスギノキ?の群体とデバ。
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やはり絵になりますね~。
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デバとスギノキ?の動画。
こちらはデジイチですが、残念ながら最初がピンボケしています。
デバには悪いけど、この映像をリクエストされていたので少し驚かせてしまいました。ゴメンね。



トゲピンクとブルーコエダ?
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う・・・美しい。
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先端はしっかり蛍光グリーンが乗っていました。
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これはなかなかキレイに撮れていると思います。
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是非拡大して見て頂きたい♪


青いのいっぱい♪
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一眼だとちょっと暗いですね。
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肉眼ではもっとキレイです。
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ふと気が付きました。
普通に撮るとこんな感じなのに・・・
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身体で直射光を遮って見ると、蛍光が浮かび上がって見えます。
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こちらも同じ。
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超キレイw
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光量が下がることで蛍光発光が際立つのかもしれません。


ドピンク!
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おんなじ場所にあるのに、それぞれ微妙に色が違います。
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素質?体調?わかりませんが、逆に全部同じ色の方が不自然かもしれません。
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だって自然の世界ですもんね。
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砂地に目をやると、巨大なマンジュウヒトデ?がいたり
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ハゼの仲間?が見つかります。
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テッポウエビと共生してる穴もたくさんありました。
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エビはカメラを向けると引っ込んでしまい、撮影できず。


砂はパウダー。
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これが正真正銘、本物のライブサンドです。(笑)



再度、ポイント移動です。

見て下さい。
移動中の船の上から海を撮った写真ですが、海が透明すぎてサンゴがスケスケです!
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キレイなサンゴが一目でわかります。
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現場ではさらに太陽が波でキラキラして感動的に美しいです。
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ここは船底がサンゴに当たるくらい浅いですけど。(笑)



海の色でわかるように、今度は深いポイントに来ました。
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ここは10mくらいでしょうか?
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さすがに干潮時でこの深さになると、浅場にあるようなミドリイシは少ないです。
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手前は浅い(といっても足は着きません)ですが、奥は深いです。
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潜って撮ったパープルのスゲ。
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2mくらいだったかな?

こんなところまでは潜れません。(笑)
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コレもキレイでした。
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海底は起伏が激しいです。
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ツノダシのペア?
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潜って岩にしがみついて撮ったスゲ。(笑)
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スマホでこれだけ写るんだからスゴイですね。


まるで空を飛んでるみたいで気持ちよかったです。
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ピンクのハナヤサイも、少し深いとくすんで見えます。
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サンゴ礁の海底ってこんなにデコボコだし、干満で数メートル水深が変わるワケですから、飼育するにあたって水深何mなんてのはあまり気にしなくていいような気がしました。
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スゲは美しい。
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深い場所は色がわかりにくいですが、「キレイに見える」サンゴはほとんど無かったです。
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スゲはやはり浅い場所にしかなかった気がします。
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こちらも2m前後でしょうか。
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これはアザミサンゴかな?
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蛍光グリーンがキレイでした。


パープルのハマサンゴ?
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補正なしだと真っ青です。
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ここで3mくらいかな?
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ハナヤサイピンク~。
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パープルの濃いスゲ~。
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色素色のはやはり浅い場所ですね。
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うすピンク。
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根元まで濃いパープルのスゲ?
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こちらは幼体かな?
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薄いのもありました。
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浅くなっている場所は膝くらいです。
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この辺に至っては泳いで行けないくらい浅い。(笑)
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テーブル系はこういう崖になってるような場所に多かったです。
裏側も水が良く通ることでしょう。
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こういうところが魚の通り道になるんでしょうかね?
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深い場所へカメラを向けると真っ青です。
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高低差のあるレイアウトです。(笑)
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これは茶色いし種類も不明ですがとにかく太さがすごかった!
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3cm以上はありましたね。


かろうじてチョウチョウウオ。
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おやこれは!
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自然のシラナミガイです!
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これはスゲじゃないですね。キレイでした!
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スゲの群れ。(笑)
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・・・は手前の雛壇に並んでいました。(笑)
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ひときわ濃い紫色のミドリイシが激美!
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種類不明ですがとても良い色してました。
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ニジハギ。
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キレイなショウガ。
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キレイじゃないショウガ。(笑)
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ピンクのハナヤサイ。
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茶色との違いは何なんでしょうねぇ・・・。
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このグリーンもなかなかキレイでした!
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4-5mくらい?こういう岩の陰に探し物があるんだとか・・・。
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底の方にはミドリイシはほとんどありませんでした。
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この辺は10m以上ありそうです。
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平然と潜っていくプロ。(笑)
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枝系のサンゴが見えます。
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やはり枝系は折れやすいのか、バキバキに折れて積み重なっています。
おそらく波の強い日などに折れたものが溜まる場所なんじゃないかと思います。

画像だと何が何だかわかりませんが、肉眼ではこんなに青くはありません。
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ふと、ひときわ目立つアイスブルーの枝があり、今野さんが底まで潜って拾ってきてくれました。
上記の通り、折れて転がっている物ですので折った訳ではありません。

お~、確かにアレはZEOvitみたいでキレイだ!と思いながら手渡されたものは・・・


アレ?なんか思ってたんとちゃう・・・。(笑)
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忠実に写すために水上でも撮影。
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普通に茶色いやんけ!(笑)
意外。

深いと青い波長しか届かないので、やたらと青く見えましたが実物はコレ。
演色ですね。
勉強になりますなぁ。


水から出してゴメンねと謝りながら、そっと手を離しさようなら・・・。(笑)
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あんな深いところでも地面のように動くプロ。(笑)
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私はくっついていくだけ。(笑)
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ちなみに私は今回の宮古島でライフジャケットは一切使用しませんでした。
着ると潜れない(写真撮れない)し。
水泳はできないんですが、シュノーケリングはずいぶん慣れてこんな深いところでも平気になりました。
船のハシゴにしがみついて離れられなかった前回から比べたら、どえらい進歩です。(笑)


そしてまた移動です。
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今野さんが、「パープルのハタゴをお見せしますよ!」と海中でキープしているポイントへ連れて行ってくれました。
いや~しかしこの海の色はヤバいです。
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まぁ実際はこんなに青くはないんですけどね。


スマホの設定を調整して海の色を肉眼に合わせるとこのくらいです。
ただこれだと空と雲が赤くなってしまいます。
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間を取ってこのくらいでしょうかね。
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ライフジャケットを着てますがこれは寒かったからです。(笑)
ラッシュガードは速乾性に優れてるので、船が走ると気化熱で寒い!


でもやっぱりこのくらいの色の方が見た目にはキレイですね。
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しばらくしてポイントへ到着。
パープルのハタゴ!
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スマホ動画。



別個体。大きくて立派です!
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もふってますね~。
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カクレのオレンジとマッチしますねぇ~。
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デジイチ動画。



ブラウンも。
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ブルーの強化照明で多少グリーンになりそうな気がしないでもない?
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ホンソメがいました。
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それと、事前にリクエストしていた「シャコガイの養殖現場を見学したい!」という要望を叶えて頂きました!
側溝のフタみたいのに1個ずつ置いてありました。
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ん?あんまりキレイじゃないって?
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まぁ確かにショップで見る宮古シャコガイとは違いますが、コレはコレで渋カラーですよ。(笑)
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これはヒレナシシャコガイとヒレシャコガイです。(どれがどれかは忘れたw)
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これもシブくてキレイでした!


いわゆる「宮古島産セレクトシャコガイ」はコチラ!
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シャコガイは動かないけど一応動画も。(笑)
スマホです。



おお~~!
スゲーーー!!!
と思いながら見ていたら、「どにゃさん、この中から10個選んで^^」と今野さん。
なんと50個出荷するうちの10個を私に選ばせてくれました!!

まさかのどにゃセレクトシャコガイです!(笑)
ただ、全部キレイなのでなかなか選べませんでした。(笑)
じっくり吟味しながらなんとか10個選びました!

もうどれだかわかりませんけど。(笑)
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いい思い出になりました!



本日はこれにて終了。




最後は今野さんのストックヤードを見学させてもらいました。
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SSサイズのハタゴはかわいいですね。
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こちらは本日採取された生体の一部です。
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今回見てて分かったことは、カクレを採るのはカンタンなんだな、ということ。(笑)

ただ他の魚はいくら追いかけたところで絶対採れないです。
毎日のようにショップに入荷する多種多様な海水魚ですが、どーやって採ってるんでしょうかね・・・。







夕食は今野さんご家族と「あかがーら」というライブ居酒屋さんへ行きました。

ここでの写真は一切撮り忘れたwww

宮古島の家庭料理を堪能させて頂きました。
おいしかった!!!



明日も海です!!












[ 2016/07/10 ] 日々のこと。 | CM(10)

宮古島旅行記2016 ~1日目~

こんにちは、どにゃです。


大変?お待たせ?致しました!

先月、2年ぶり2回目となる沖縄県の宮古島へ行って参りましたのでそのレポートです!

前回は2014年の6月でした。

未読の方は一応前回の記事もお読み頂いた方が、今回の記事をよりお楽しみ頂けるかと思います。




ほぼ観光興味なしのサンゴ目的なのは言うまでもありません。(笑)

前回は、ハッと思いついて直前に急遽用意した安物水中デジカメでの撮影だったので酷い写真でした。

参考
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忘れたけどWBを曇りだか水中だかに設定するとこんなんなっちゃうんですよ・・・。


今回はその経験を活かし、最新型スマホ(Galaxy S7 edge)+防水ケースと、ミラーレス一眼(SONY NEX-5N)+水中ハウジングという水中撮影設備をバッチリ整えて行きましたのでかなりいい写真が撮れました。
スマホはこの為に買い替えたくらいです。(笑)

なお今回は2台で撮影をしたので、わかりやすいよう画像の左上にどちらでの撮影かを入れてあります。



ちなみにスマホに使用したのはこのケースです。

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http://item.rakuten.co.jp/keitai/566-8425?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=10794039

防塵・防水規格の最高水準であるIP68という謳い文句の通り、一切の水漏れはありませんでした!

結び目の部分はプラスチックのコネクターがついているのですが引っ張っただけで外れる仕組みなので、気付かないうちに外れて流されて紛失する恐れがある為、外れないように結んでしまいました。


ここでちょっとケースについてのお話を。

スマホの防水ケースはハードケースとソフトケースがあり、どちらもケースに入れた状態で画面の操作が可能です。
しかし水中では水圧で常に画面が押されている状態となるため、画面上の操作が一切できなくなります。
つまり、水没状態では画面上にあるシャッターボタンが押せないどころか、そもそもカメラアプリの起動すらできません。

幸いこの機種はホームキー2回押しでカメラが起動し、本体側面にあるボリュームダウンキーでもシャッターが切れるため、ケースに入れた状態でもボタンを押せるソフトケースにしました。

これにより水中で「カメラ起動→シャッター→カメラ終了→画面オフ」という動作が完結できます。
すばらしい!
ハードケースの方が防水性能は高そうですが、撮影が目的なのにシャッターボタンが押せないのでは本末転倒ですからね。

なおハードケースでも動画に限れば水上で録画を開始してから水に沈めることで録画は可能です。
ソフトケースも動画の録画は画面上の録画ボタンをタップするしかないので、同様に水上で録画を開始してから水に沈めることになります。


ケースに入れると各ボタンの位置が見えなくなるので、マジックで黒く目印をつけました。
押しまくったせいで薄くなってるのがシャッターボタン(ボリュームダウンキー)です。

あと注意点としてスマホのカメラレンズとケースの間に空気が入ると写真が歪んでしまうので、なるべく空気を抜いた状態でケースに入れ、撮影時にはレンズ付近を抑えて撮るとキレイに写りました。

まぁGalaxy S7 edge自体がかなり高防水性能を有してはいるのですが、海水という点とストラップ的なものがない点でケースを使いました。




一眼はmjnekoさんからの借り物です。

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こちらもストラップ付きです。

一眼用の水中ハウジングは普通10万円以上するので、今回お借り出来て本当に助かりました。

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nekoさん本当にありがとうございました。
大変助かりました。

スマホを首からぶら下げ、右手首にはデジイチをぶら下げ、とっかえひっかえしながらシュノーケリングをしました。(笑)
しかしながら、一眼は水中ハウジング越しのモニターが直射日光及びハウジングの反射でほとんど見えなかったので、的外れの写真も含まれます。


今回の総撮影枚数は気合入りまくりの1700枚超!!

なので選別にだいぶ時間がかかりました。(汗)
失敗も多かったです。

なおこのブログの画像はクリックで拡大、さらに画像右クリックで「画像だけを表示」でさらに拡大できます。(パソコンの場合)



前置きが長くなりましたが、それでははじまりはじまり~。




飛行機は前回同様、JTAの羽田-宮古直行便です。

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今まで宮古直行はJTAの1日1便しかなく、ちょうどそのころ予約したので知りませんでしたがANAでも今年3月から始まったようです。


7:12離陸、9:55に無事着陸しました。

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「宮古島のお魚たち」ということで紹介されていますが、前回も思ったけどパープルタンなんて本当にいるのかしら?
紅海のお魚ですぜ?


荷物をピックアップして外に出ると、B8さんこと今野さんが前回と同じようにお迎えに来てくれていました。
リピートなので、今回はプラカードなしでした。(笑)

※今野さんは以前関東に住んでいた元アクアリスト(当時のHNがB8さん)で、数年前に宮古島へ移住されました。
現在はTOMY8という屋号で宮古島の生体をアクアショップへと送り出すシッパーさんです。
分かりやすく言えば問屋さんですね。


前回も大変お世話になった方で、優しくて男気溢れるとってもステキな方です。
なので今回も思いっきり甘えてしまいました。(汗)



直前まで梅雨で雨マークが続いていた宮古島のお天気ですが、バッチリのタイミングで梅雨明けとなり快晴でした!

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やはりあの方のテルテル坊主は抜群に効きます。(笑)
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ちなみに南国というとカラッとした爽やかな暑さをイメージしますが、宮古は大変ジメッとしております。(汗)
日本の夏、って感じです。
それを補って余りある魅力があるのが宮古島ですけどね!


今回借りたレンタカーです。
レンタカーのナンバーと言えば「わ」ナンバーですが、宮古は観光が盛んでレンタカーが多いためか?「わ」が足りなくなって「れ」ナンバーでした。
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レンタカーのれ?
初めて見ました。



さて、前回は移動疲れをお気遣い頂き初日は島内観光でしたが、今回は初日から海をリクエスト!
レンタカー屋から海へ直行です!

今野さんが案内してくれたスペシャルなビーチ。
「そこから入りますよ~」と言われた茂みの奥には・・・

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うひょーーーー!!!
コレコレ~!!という宮古の透明な海!!
この透明度がたまりません!!


黒っぽいのは岩です。
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岩と言うかサンゴ礁です。(笑)

今回の日程調整は中潮~大潮に合わせたので、干潮時にはビーチの足元にミドリイシがあります。



早速着替えてレッツゴー!

こどにゃは人生2回目の海。
もちろん1回目も宮古島。
東京に住むこどにゃはこの海しか知りません。
なんて奴だ。(笑)

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沖の方は少し波が立って見えますが、手前はリーフ内なのでご覧の通り波は全くありません。
しかしやはり海に慣れていないので怖いらしく、ずっと嫁ちゃんにしがみついて「もう帰る~。もう帰る~。」と言ってました。(笑)

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一緒に遊べるようになるにはもう少し時間が必要だなぁ・・・。


ハヤる気持ちを抑えきれない私は嫁ちゃんにこどにゃを任せ、心の中で土下座をしつつ海の中へ・・・。

早速、念願の水中撮影開始です!!


枚数が多すぎるため色調補正はしていませんが、今回は機材がイイ為そこそこ写っているのでご了承下さい。

そのかわりバンバン行きますよ!


記念すべきスマホ水中撮影の1枚目!
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実際はこんなに濁ってませんよ!


ミドリイシ、ウスコモン、エダコモン、ルリスズメ。
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波打ち際辺りにはユビワサンゴヤドカリがゴロゴロいました。
海の中からお友達にLINEでリアルタイム送信。(笑)
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見渡す限りのミドリイシ。
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こどにゃは少し経つとちょっとだけ慣れてきたようですが、「チーン」みたいな顔です。(笑)
浜が随分と遠くに見えますが、ここでも立てばお腹ぐらいの水深。
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デバの群れ。
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ムラサメモンガラが周辺の魚を激しく追い払っていました。
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今野さんによると、本来はそこまで気性の激しい魚ではないので、そばのテーブルサンゴの下にある卵を守っているのでしょうね、とのこと。


写真だとわかりにくいですが色んなお魚がいました。
実際はこんなに暗くありません。
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エダコモンに隠れるデバベビーとルリベビー。
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これまた分かりにくいですが中央下にアオハチハゼ?のペア。
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ちょっと青いサンゴ。
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キクメイシっぽいサンゴは至る所にありました。
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一瞬ヤッコかと思いましたがこの子は何の子でしょう?
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後日ネットで調べてみたところ、オジロスズメダイの幼魚かな?
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ユビワサンゴヤドカリ発見!
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閉じてますけど、岸際にはマメスナもありました!
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こちらは半開き?なんとなくグリーン?
記念に少し採取しようかと思いましたが岩を削らないと無理なので諦めました。(笑)
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水深は10-20くらい。
メートルでもセンチでもなくミリです。(笑)
完全に干上がってる場所にもありました。


宮古島はタイドプールにミドリイシが当たり前にあります。
何なら少し水から出ちゃってますけど・・・。
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ハタゴかと思ったらオオウミキノコ。
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ルリベビーがキラキラしてました。


ピンボケしてますがハナヤサイ。
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縮んでますがクリアグリーンのトサカ。
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この辺の水深は腰くらいだったでしょうか。
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海面から見える黒っぽいものの正体はチャイロイシです。(笑)
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何か薄暗いですが実際はもっとキラキラに明るいですよ。
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エッジがキレイなパープルだったウスコモン。
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パープルのスギ系。
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真っ赤なハナヤサイ!
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足元にはキレイなトサカがいくつもありましたが、なぜかどれも縮んでました。
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ミドリイシの絨毯です。
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全部オートで撮影したんですが、なんか明るさが一定しませんね。
くどいようですがもっと明るく澄んでいますよ。
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サンゴの熾烈な生存競争です。
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見事な群体美。
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これはキレイでした!
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シマハギのベイビーちゃんがせっせとコケを啄んでいてかわいかった!
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シマハギベイビーはあちこちにいました。
ちょっと欲しかったけど装備がないので捕まりません。(笑)


サンゴ礁に欠かせないナマコも。
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これはフウライチョウチョウウオかな?
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キレイなパープルのハマサンゴの上にちょこんと乗っている・・・あなたはだぁれ?
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クシハダ?とスギノキ?の戦い。
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スギはややパープルでした。
まぁ照明(笑)が水深1m未満の太陽光ですから水槽で見るような蛍光感は際立ちませんが、自然な色合いがとても美しかったです。
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まるで空中かのような透明度。


水槽の照明で見たらもう少しキレイに見えると思いますが、色云々よりも、水槽ではなかなかない溢れる生命感が感動的でした。
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どのサンゴもそうですが、共肉やポリプのハリ、色艶など見るからに健康的で「生かされている」のではなく「生きてる!」というオーラを放っています。
改めて「サンゴ本来の姿」を肌で感じました。


ウスコモンの見事な群体!
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エッジはもっとキレイなパープルだったんですが写し切れませんね。
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ミドリイシを突いていたミスジチョウチョウウオ?のペア。
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激青発見!
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スーパーアイスブルーです。
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青い照明ではなく、太陽光でこの色ですからね。

手の色との比較用。(笑)
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先端を少々ポキッと・・・はしていません。(笑)


シメはお馴染みのヤエヤマギンポ。
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以上の写真は全て足がつく水深です。
泳げない人でもこんな景観が楽しめるのが宮古島。
あぁステキ。





今日は初日なのでこの辺で切り上げてお昼ご飯にしました。

キッチンみほりんさんへ。
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冷やし宮古そばがおいしかったです!
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こどにゃもよく食べました。
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今野さんにホテルまで先導してもらい到着。
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今回のホテルは「ホテルライジングサン宮古島」です。

2014年7月にオープンしたばかりの新しいホテルです。
新しいだけあってとってもキレイでした。

東急みたいな海沿いの高級リゾートホテルではありませんが、コインランドリーなどもあり必要十分でした。
どうせ寝るだけだし♪(笑)

部屋からの眺めはこんな感じ。
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普通です。(笑)



休憩後、近隣の「北海道ラーメン 追風丸(はやてまる)」で夕食。

なぜか沖縄で北海道ラーメンを食べるという。(笑)


これにて初日は終了です。


明日はもっとガッツリ行きます!!






[ 2016/07/09 ] 日々のこと。 | CM(6)

ショップツアー2016年6月編。

どーもこんにちは、どにゃです。

宮古島レポは編集に時間がかかっております・・・。
もうしばらくお待ちください。

とりあえず、月をまたいでしまいましたが6月ツアーの記録です。

メンバーはあなごんべさん、mjnekoさん、haseさん、のみやさん、ムコタマさん、私の6名です。
今回は埼玉ツアーとなりました。


1店目 B八さん
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ブリード水槽。
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トゲショウガ水槽。
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トンガのトゲはやはりキレイですね~。
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これはブリードですがキレイでした!
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おっ!これが例のアレですね!(笑)
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ちょっと興味はありますが、もう枝系はお腹いっぱいなので・・・。(言い訳)
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宮古島産のシャコガイです。
照明が真っ青なLEDなのでわかりにくいですが、間違いなく激美グレードですよ!
なんせ太陽光の下で確認してますから。(謎)
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新しくしたスマホ(Galaxy S7 edge)はカメラ性能が素晴らしいです!
標準のカメラアプリでもまるで一眼レフのようにSS、ISO、WB、フォーカス、露出補正が細かく設定できます。
これにより水槽のような特殊な照明下でもある程度見た目に近づけることができますし、HDRもなかなか高性能です。

上記はオートモード。

マニュアルで見た目に近づけてみるとこのくらい。
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WBを思いっきり青に振るとここまで補正できます。
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上から。
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こちらはT5水槽の沖縄産シャコガイ。
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こちらも決して悪くはないのですが、やはり目で見て比べてしまうと差を感じてしまいます。


こちらも宮古島産のハタゴ。
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やはり状態がいいのかどんどん売れたそうで残り2つでした。


1.5店目 幸楽苑

B八さんの目の前のラーメン屋さんで昼食。


2店目 アクアステージ21 さいたま店さん
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何気に楽しかった、用品のアウトレットコーナーが小動物コーナーになってしまっていました・・・。
海水コーナーはずいぶんと寂しくなってしまいました。


3店目 アクアヒスさん
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元モンスターアクアリウム大宮店さんですね。
用品メインの中古屋さんです。
とにかくお値段が格安なので、イイものはソッコーでなくなります。
運よく出会えればハッピーになれます。(笑)


4店目 アクアライズさん
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いつの間にか海水コーナーの大きな水槽が1つなくなっていました・・・。
以前はあった、ミドリイシは皆無。
ショップの海水コーナーが縮小されていく様を見る機会は少なくありませんが、やはり寂しいですねぇ・・・。


ムコタマさんとはここでお別れ。

この後自宅まで送ってもらい、私は離脱して終了となりました。

皆様お疲れ様でした!
またよろしくお願い致します。






[ 2016/07/04 ] ツアーのこと。 | CM(4)