スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | CM(-)

ショップツアー2016年2月編。


こんにちは、どにゃです。

今月もツアーに行って参りました。

メンバーはあなごんべさん、親方~さん、mjnekoさん、のみやさんに加えて、ツアー初参加のりんこパパさんとコーレタンさんです。
りんこパパさんは今まで何度かお会いしてますが、コーレタンさんは初めましてです。


りんこパパさんは大きな新水槽を立ち上げたばかりで激熱なお方です。
その水槽も今まで見たことのない要素が取り入れられていて、今後はより注目が集まることでしょう。

その前にツアーで注目を集めたのはコチラ。

20160221110407-563.jpg

マセラティ グラントゥーリズモ

メチャクチャかっこええwww
もちろん新車です。

ウチのお客さんにクアトロポルテの方はいらっしゃいますが、個人的にはやっぱりクルマは2枚ドアが最高にカッコいいと思います!

間違いなく私には一生買えないクルマです。
なので記念に隣に乗せてもらいました。
抱かれてもいいと思いました。(笑)



ちなみにオープンカーと呼ぶのは日本だけで、外国では国によってコンバーチブル、カブリオレ、スパイダー、ロードスターなど色んな呼び方があります。
外国でオープンカーと言っても通じません。

仕事柄、色んな車を見て触れて乗ってきましたが、私はオープンカーが大好きです。

過去にはこんなのや

DSC00493.jpg
DSC00489.jpg



こんなのに乗ってました。

DSC00039.jpg
NEC_0118c.jpg


もちろん中古です。(汗)
維持費はクルマ屋なので色んな方法を使い可能な限り安くやりましたが、それでも独身実家暮らしで給料を注ぎ込んで何とか・・・妻子ある今は到底無理です。
ガソリンも安い時代でした。

ちなみにオープンカーは総じて新車が売れないので中古の流通数が少なく、普通のクルマと比べて相場が高いです。
逆に言えば売る時も高い。
値段が落ちないクルマです。





あ、ツアーの記事だった。


今回はnekoさんが参戦なので、撮影は任せてゆっくり楽しませてもらいました。
俗に言う手抜きです。
なので詳細はnekoさんの記事をどーぞ。





1店目 AQUA LOVERSさん

安定の在庫数と品質です。
その反面、ここに来るといつも自分の水槽と比べて自己嫌悪になります。(笑)


1.5店目 Big Boy

なぜかいつになく混んでました。
それでもドランチタイムでほぼ待ちなしで全員でテーブルに着けるレベルですが。

2店目 コスタリアさん

めっちゃキレイなグリーンのショウガがありました。
お値段も安いし欲しかったけど場所がないしガマン・・・。


3店目 B松さん

残念ながら今回は特になし。


4店目 B八さん

取り置きをお願いしていたおさかなを購入。
他にも状態良さげで気になるおさかながチラホラいましたが、ムリしてもあとで面倒ですしね。
またの機会に。

あと、気になっていたLSSのDIYマグネットを購入。

20160224011351-513.jpg

コレが片側です。
20160224011450-777.jpg

今のところは特に使う予定はありませんが、いつかは何かに使うと思います。(笑)



おしまい。


マセラティの感動のせいでツアー記の方がおまけみたいになってしまいました。(笑)


あなごんべさん運転ありがとうございました&皆さんお疲れ様でした!
りんこパパさんもコーレタンさんもまた行きましょう!



スポンサーサイト
[ 2016/02/24 ] ツアーのこと。 | CM(18)

点灯しなくなったスポットLEDの修理。

こんにちは、どにゃです。

LEDネタばかりでスミマセン・・・。


先日、点灯しなくなったLEDの修理依頼を頂きました。

20160125212447-85.jpg

と、同梱されてきたお饅頭。

20160125224231-364.jpg

お饅頭って大体は粒餡ですが、このお饅頭は私の好きな漉し餡!
ありがとうございます。

さっそく1つモグモグしながら症状を確認すると、電源投入時に一瞬点灯してすぐに消えてしまいます。
まずはレンズ面のプラネジを外して素子を点検します。

20160125213737-569.jpg

すると、この素子だけ点灯しません。

20160125213339-466.jpg

試しにジャンプさせると正常に点灯したのでまずはコレの交換です。


ここでちょっとトラブルというか想定外がありましたが、皆さんは興味ないと思うので省略します。(笑)


この製品は4個の白素子がついてますが、意図してなのかは不明ですが微妙~に色温度の異なる素子が2個ずつ使われています。
20160125220237-233.jpg

どうせ分けるならもう少し差をつけた方がいいと思います。
まぁ測定していないので何とも言えませんが・・・。


幸い、在庫の素子に壊れた物とほぼ同じ色温度のものがあったので気持ちよく交換完了。

20160125223552-273.jpg

実測約20Wです。

20160125220433-478.jpg

ついでにレンズ面をクリーニングしておきました。

20160125223501-674.jpg

一晩試験点灯後、問題なさそうだったので納品となりました。



しかしこのスポット、様々な点からとてもいいモノだと思いました。
DSLの素材として欲しい!(笑)

こういうのは是非長く使って頂きたいですね。

[ 2016/02/17 ] LED遊びのこと。 | CM(8)

リンを添加してみた。

こんにちは、どにゃです。

LEDネタばかりでしたので、たまには水槽ネタを。(笑)


以前の900水槽の時もそうでしたが、ウチの水槽はなぜか栄養塩(リン・硝酸)が出ないし上がりません。
最近はガラス面でさえ、掃除して2週間くらい経っても極うっすらと白っぽい汚れがつく程度で、茶や緑のコケは全く見られません。


前提条件としては、下記の通りです。

・総水量約380L
・循環 約3回転/時間(実測)
・スキマー skimz SL203 ポンプDC6000最弱運転(10段階の1)
・換水 RO/DI 約10%/週 (たまにサボる)
・吸着剤、バイオペレット、ゼオライト、炭素源添加なし
・おさかな 12種14匹
・給餌 冷凍のブラインとホワイトシュリンプを各1ブロック+粒餌/日
・添加剤 ZEObak、Coral Vitalizer、Sponge Power、Amino Acid (いずれも週1回程度)

こんなとこでしょうか。


硝酸塩はずーっと出ないため試薬を買ってないので測っていませんが、1/11にショップで測ってもらった際は検出せずでした。

リンはハンナのULRチェッカーでたまーに測りますが、いつも表示はゼロです。

1/28測定
20160128193930-289.jpg

試薬の期限は切れていませんが、念のため同日に水道水を測定したらちゃんと出ました。
20160128194851-288.jpg



栄養塩を上げたい動機は、ネット上ではありますがキレイなサンゴ水槽の水質データを見ると栄養塩がゼロではないことがほとんどで、「多少の栄養塩は必要なんじゃないか?」という仮定を立ててみたのです。

個人的な経験ですが、栄養塩が低すぎるとどうもサンゴの共肉が痩せたり艶(色)がなくなるように感じています。
そして本来ならミューカスでヌルヌルしているはずのサンゴがカサカサになって、肌色や薄褐色、色が抜けて白っぽくなったりして、やがてダメになってしまうことがほとんどでした。(最近はあまりなくなりましたが)

サンゴも栄養塩は吸収しているそうなので、それが枯渇という事になれば何らかの変調をきたす要因になっても不思議はありません。
実際、ソフトコーラルなどは多少の栄養塩があった方が成長も状態も明らかにいいです。

※もちろん基礎成分のパラメータには問題がない前提です。


その検証のため、数ヶ月かけて循環数を下げたりスキマーを弱めたり餌を増やしたりしてきたのですが、数値上は一向に効果が出ません。
ただ、一部のサンゴには若干の変化が見られ、共肉の厚みや艶感は向上しました。
僅かながらではありますが手応えを感じられたので、テスターで少し検出されるくらいまで上げてみたいと思っています。


しかし循環もスキマーもすでに最低出力なので、現状ではこれより下げることはできません。
スキマーの間欠運転も良さそうですが、JebaoのDCT6000前期型コントローラーは電源を落とすと出力設定のメモリーが揮発してしまい、再起動時はフルパワーになってしまうので断念しました。
完全停止はさすがにね・・・。(笑)

あとは餌を増やすことくらいですが、すでに十分な量のようでこれ以上増やしても食いが悪いです。
あと太るのは良いんですが成長速度も上がり、ロリ好きな私にとってこれは正直悩ましいです。(笑)
なので魚は増やしたいと思いますが、なんでもいいってワケにはいきませんのでただ今好きな魚の入荷待ちです。


栄養塩を消費している要因を削減するという手もありますが、それが一体何なのかがわからないのと、土台をいじってしまうと軌道を外れた時のリカバリーが難しくなるため、「供給を増やす」という方向で考えました。
これなら問題が出ても供給を止めれば済むはずです。


そしてとあるお方からこんなものを頂きました。

「菊のPK」!

20160201173510-344.jpg

ご覧の通り植物用の活力剤ですが、その主要成分はP(リン)とK(カリウム)のようです。

これをリン添加剤として使ってみます。


まずは飼育水の測定。
2/3時点でもゼロです。
毎日冷凍餌まき散らしてるのに誰が吸ってるの?

20160204005100-448.jpg



添加量を決めるために、まずは濃度を測定しました。
飼育水1Lに対して、スポイトで1滴添加して測定すると39ppbでした。

20160204005703-873.jpg

ちなみにこれは元素の「リン」(P)であり、化合物の「リン酸塩(PO4)」ではありません。
リンは「phosphorus」(フォスフォラス)、リン酸塩は「phosphate」(フォスフェイト)です。
これ以上は突っ込まれても知りません。(笑)

ハンナのリン(酸)チェッカーはこの2種類があり、これはphosphorusと書かれている「ULRバージョン」や「ppbバージョン」などと呼ばれる方で、ppmバージョンより低濃度の測定を目的としています。

リンとリン酸塩は計算式で換算が可能です。
計算過程は省略するので、知りたいという奇特な方だけ記事の最下部をお読みください。(笑)


<計算省略>


この測定結果から、この液体を100Lに対して5ml入れると約0.12ppmのリン酸塩が上昇することがわかりました。

ウチの総水量は380Lなので換算すると5*3.8=19mlになりますが、さすがに0.12ppmは多すぎるので、様子見としてその約1/10である2mlを入れてみました。

翌日にどのくらい検出されるか測ってみて、量を調節していきます。



さて、どうなるでしょうね。

サンゴが元気になるのが先か、コケが爆発するのが先か。


経過や結果はまた後日に報告するかもしれませんし、しないかもしれません。(笑)



[ 2016/02/04 ] 水質のこと。 | CM(20)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。