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ひっっっさしぶりのサンゴ記事。(笑)

こんちは、どにゃです。

最近は水槽よりLED見てる時間の方が長く、記事もLEDネタばかりだったので水槽ネタを載せろ!とクレームが入ったのでサンゴネタですw
頑張って写真撮りましたよ!

ついでにKR93XPをATIのT5に入れ替えてから約1か月半ほど経過したので、半端ですが記録の意味も含めて書いておきます。
あと最近T5の球を全交換しました。(全てkz)


【サンゴのこと。】カテゴリーの最終エントリーは5月半ば。
サンゴ水槽ブログなのに実に4か月半ぶりです。(汗)

LEDにかまけて放置気味で週一の換水もサボりがちで、10日に伸びたり2週に伸びたりしてましたが特に色落ちも不調もなく、むしろ状態は上がってきてます。

一生懸命換水したり水質計ったり添加したりしていたのは何だったのか・・・と思います。
やはり水槽は適度な放置が一番なんですかね。
添加してるのはZEObakとSponge Power、あとリーフカラーAを少量だけです。


前置きはこの辺にして・・・。
比較用の過去画像を除いて、全部デジイチで撮影、編集・演出フィルタ機能は一切なしの撮って出しです。(WBのみ調整)
別に自信がある訳ではなく単に面倒だからですけど。(笑)
なので色の再現性はイマイチなのもあります。
撮影がヘタとも言います。(笑)


ちょいオーバー気味ですが全景。

s-IMG_3405.jpg

まともな全景は2月以来ですね。(汗)



これはもうすぐ3年になるハナガサ。
ウチのセンターなんですが色はボチボチ。
ゼイタクを言えばもう少し全体のくすみを取りたいです。

s-IMG_3368.jpg

しかしデカい・・・。
最初はこぶし大くらいでした。
現在は最大幅約25cm超です。

s-IMG_3446.jpg


SP直下なので全体的にCFPモリモリです。
先端にBFPがもっと出てきてくれれば最高なんですが、なかなか難しいです。

s-IMG_3462.jpg



続いてトゲ。
これも来年1月で3年になります。

s-IMG_3369.jpg


元は頂いたフラグでした。

20130128000945-466_2015020411430907d.jpg


デケェ・・・。
このトゲは最大幅35cm超です。

s-IMG_3431.jpg
今まで何度も剪定しようかと思いましたが、なんかもったいなくて今日に至っています。
その結果周りのサンゴにちょっかいを出しまくってますが、すべて返り討ちにあっているカワイイやつです。(笑)

最近さらに調子を上げて成長著しいので1月には40cmに達しているかもしれません。
目指せ50cm!と言いたいところですが邪魔だろうなぁ。

s-IMG_3419.jpg

色もなかなかです。
T5の白球はkzのニュージェネなので、緑もアンバーもATIのアクアブルーSPより弱めです。
そのせいかXP時代よりちょい薄くなった気がしますが、陰は確実に減りましたね。
なぜkzの球を使っているかというと、ATIより安いからです。(笑)



ワキにちょこんと置いたのはトンガ産先端グリーンのトゲフラグ。
ショップの水槽に転がっていたのを格安で売ってもらったものです。

s-IMG_3421.jpg
先端の蛍光グリーンはもっとハッキリしていてXPの時は維持されていたんですが、T5に替えてから減少しました。


コレも同じようにでっかくしたいな~・・・と思いましたがこの位置だと確実に飲み込まれるw
干渉しそうになったら移動します。




その隣にあるイエローの何か。

s-IMG_3360.jpg


これは去年の7月頃に購入して、その後固定せずに置いておいたら根元から白化してきたので3つに折ってその一つをLRに接着したものです。
いつ頃くっつけたかは忘れましたが、今年の4月の画像がこちら。

s-IMG_3267.jpg

s-IMG_3283.jpg

だいぶ成長してますね。

接着してから状態は安定して、根元も共肉が広がり接着剤を乗り越えてLRに到達したのでもう取れません。
やはりサンゴは接着するべきです!

s-IMG_3379.jpg



反対側のハナヤサイ。

s-IMG_3451.jpg

これはXP時代より黒ずみが取れて赤みも良くなりました。
というのも端なせいで十分な光が当たってなかったからだと思います。(トゲがデカすぎる)
最も光量を要求するSPSのひとつなので、コイツをセンターにするべきでしたが今となっては手遅れ・・・。
もう少し赤くしたいんですが、多分要アンバーでしょう。
スポットでも当ててみようかしら。



来年1月で2年になるグリーンのサボテンミドリイシ。

s-IMG_3413.jpg
これはなぜか右の枝ばかりがニョキニョキと成長して、サボテンとはかけ離れたこんな形になってしまいました。
水槽の右端に置いてたので右は暗いんですが、なぜかそちらを目指して突き進んでいます。
なんでや・・・。

元はこうでした。
IMG_1886.jpg


べったり乗ったGFPがキレイです。

s-IMG_3375.jpg



コレも1月で3年になるショウガ。

s-IMG_3408.jpg

もっとピンクにしたいな~。
これもアンバーかなぁ。

隣のスゲと接触して剥げてしまいました。
ショウガ最弱説。

s-IMG_3442.jpg

何気にかなり成長してますね。
購入時(2013/01)
20130128000414-320.jpg
ショウガは伸びないからレイアウトを崩しにくくていいですね。
水質で色がコロコロ変わる気がします。



今年6月のツアーで買ったスゲ。

s-IMG_3416.jpg

購入時の写真は取り忘れましたが、難しいかと思いきや意外とほぼ変わらず維持できています。
T5に替えてからは先端のパープルがちょっとだけ薄くなった気がする。

s-IMG_3427.jpg

ベースは褐色ですが、これを抜くと先端のパープルも薄くなるのでどっちが好きかは好みですかね。
この方が健康的で安心ですけど。
これも光量が要る気がします。



グリーンのウスエダ。

s-IMG_3489.jpg

ブルーのウスエダ。
s-IMG_3493.jpg

個人的には、ウスエダは意外と難種な印象です。
過去の経験上、なぜかじわりじわりと裏から衰退していきやすいです。


先端だけはキレイなエダ。
s-IMG_3494.jpg

全身この色になればいいのになぁ。
ミスズさんやり方教えて。(笑)




これは1200立ち上げの時にあなごんべさんから譲って頂いたオージー。
元から大きかったですが、一回り位は成長したかな?

s-IMG_3492.jpg

ずっと端だったので色はイマイチです。
なので最近センター寄りに移動しました。
つやつやピンクになってね。


4月に買ったブリードはひょろひょろと細く伸びてしまいました。
ずっと底に置いてたのでやや光量&水流不足かと思われます。

s-IMG_3490.jpg

色は狙い通りグリーンからイエローに。
購入時。
s-IMG_3249.jpg

先端のブルーは維持してます。





集合。

s-IMG_3456.jpg




コレもブリードなんですが、伸びた代わりにまっ茶になってしまいました。
結構光当ててるんですがかなり頑固です。

s-IMG_3488.jpg

ただ最近じんわりと揚がってきてるので見守ってみます。
以前はすき間に突き刺してたんですが、やっぱり接着してから抜群に安定しました。



難しいピンクのハイマツ。

s-IMG_3435.jpg

成長はするんですけどツヤッとした色が乗ってこない・・・。
試しにSP下からT5下に移動してみました。
さてさてどうなるか。



密かに買っていたストロベリー。

購入時。

20150628023741-586.jpg

20150709223658-63.jpg


それが今では・・・。

s-IMG_3385.jpg

s-IMG_3388.jpg

ヒドイ有り様です。(笑)

まぁ言い訳をすれば、置き方が悪くて光も水流も当たりがよくありませんでした。
今はそれらを改善して試行錯誤中です。



スタポだけはド安定してフルメタグリーン。

s-IMG_3400.jpg

結構あちこちにちぎって配ったんですが、ゆっくりと確実に育っています。
いつかSPSに挫折したら一面スタポの絨毯水槽でも作ろうかな。
淡水のショートヘアーグラスみたいな。



現状は大体こんな感じです。
もうちょっとひとつひとつの色をハッキリさせたいのですが、難しいですね。
どうもこの水槽は色が薄くなってしまうことが多いです。
しかしなぜか茶色が抜けないものもあり、なかなかすべては思うようにいきませんね。

それでも今年白化させたのはひとつだけで、安定して飼育できるようにはなりました。
サンゴ買わなくなったせいもあるけど。(笑)



最後にひとつ言えるのは、水量と水流と接着と適度な放置は正義だと思います。




次回のサンゴネタはいつになるかな・・・。

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[ 2015/09/29 ] サンゴのこと。 | CM(20)

Grassy LeDio 9の改造。

こんにちは、どにゃです。

ありがたい事に、スポットLEDのご依頼が続いております。
と言っても今のところご負担頂いているのは部品代や送料等の実費のみで、工賃的なものはゼロですので私はまったく儲かりません。(笑)

でも作業自体が楽しいし、ご依頼を頂けるという事は信頼して頂けているという事でしょうから、これはありがたい事です。


さて、今回はGrassy LeDio 9の改造です。
今回は故障の修理ではなく、素子入れ替えの改造依頼となります。

20150828230857-248.jpg

ソケット部分が熱で劣化してクラックが入ってます。
テープで留めて使用されていたそうです。
このプラスチックは劣化が進んでいてパキパキになっていました。
気を付けないとグシャっと逝きそうですが、こればっかりは部品の入手が不可能なので再利用です。

20150828230919-448.jpg


一見すると、問題なく点灯しています。

20150828232118-418.jpg


ただよく見ると・・・UV素子が黄ばんでます。
20150828230947-718.jpg



レンズを固定するこのリングも割れていました。

20150828231244-838.jpg


やはりUV素子が異常です。
プラスチックレンズなのでUVによって変質?し、チップの表面だけが白くなっています。
レンズ全体も黄色くなってますね。

20150828231920-528.jpg


基板の様子です。

20150828233657-428.jpg

UV以外はCREEタイプの素子が使われています。(公式にはCREEという表記はありませんでしたので不明)
今回これらはすべて取り外し、素子を総入れ替えします。
汎用パッケージ対応のパターンなのは調査済み。



っと分解していたら、特に引っ張ったワケでもないのにドライバの電線がポロっと外れてしまいました。(汗)

20150828233408-713.jpg

熱によるダメージが相当蓄積していた模様です。
ドライバ自体も劣化が進んでいたようだったので、依頼者さんに相談してドライバごと交換させて頂くことに。
同等品がどうしても見つからず、結果的に結構なパワーアップとなってしまったので耐用年数は若干落ちるかも・・・。(汗)
ちょっとでも空気の流れがあれば余裕な程度ですけど。


全素子入れ替え。

20150830131206-43.jpg

以下ハンダが下手くそ禁止。(笑)
言い訳するなら、基板が外せなくて狭い&熱が逃げる・・・とだけ言わせて下さい。


波長構成は依頼者さんのブログでご覧になれるかと思います。(誰w)


ソケットのクラックを補修し、レンズはプラスチックリングと共にホットボンドで固定しました。

完成写真は撮るのを忘れました。
まぁいらないか。



試験点灯を長めにとって、無事納品となりました。



ご満足頂けますように・・・。




[ 2015/09/24 ] LED遊びのこと。 | CM(8)

ジャンク品LEDを再生!

こんにちは、どにゃです。


またまたLED制作のご依頼を頂きました。

今回は波長ではなく、あまりコストはかけなくていいので青味の強化用が欲しいとのご依頼。

かしこまりました!


低コストで制作する場合は、安価に入手したジャンク品をベースにします。


20150911010808-708.jpg

ストックのジャンクパーツの中からゴソゴソ・・・。

ヒートシンクはよく洗って乾かします。


ここから先はいつも通りなのでサラッと。


新品のドライバのコンデンサを日本製のものに交換。

20150908001740-313.jpg


素子も全て高品質の新品に載せ替え。

20150908001732-8.jpg
安価な青素子なら100個2,000円でお釣りが来ますが、これはブランドチップなので単価は高いです・・・でもその分高性能です。



放熱用シリコンもキッチリと塗ります。

20150908002415-498.jpg


ここからはいつもと違う点です。
今回のタイプの最大ともいえるメリットは、素子単位でレンズの変更ができることです。

ビーム角は広角にしてほしいとのことだったので、全て90°のプリズムレンズをセレクト。
もちろんこれも新品です。
60°と90°をストックしています。

20150908003345-273.jpg


ちなみに左が90°、右が60°です。

20150908003438-973.jpg

今回は450nmのロイヤルブルー単一構成の為、混ざりや白系素子の分離を気にする必要はありません。
この場合は光量ロスの少ないクリアレンズの方が向いてると思いますが、マルチシャドウ軽減の為プリズムをセレクトしました。

というか、私が個人的にプリズム好きなのが理由。(笑)
なのでクリアで!との指定がない限りはプリズム使います。




このタイプはネジの品質が悪いのか、ここのネジが錆びていることが多いです。

20150909233834-643.jpg

このままではイメージがとても悪いので、ネジは全てステンレスに交換します。

20150911010823-563.jpg

あと後ろのこのネジも。

20150909234640-588.jpg


それと、ベースプレートをヒートシンクに固定するためのネジが元からついていないので追加します。
これは単に固定する為だけではなく、プレートとヒートシンクを密着させることにより放熱性の向上(故障率の低下)が見込めます。

20150909234935-297.jpg


これで完成です。

20150911010659-583.jpg

見た目こそ中古品のそれですが、中身は新品時より高品質に仕上がってると思います。



今回はオール450nmの単一波長な為、スペクトルの測定はしません。

90°レンズはかなり広角ですね。
かなり広い範囲を照らしてくれますが、その分照度は落ちます。

念の為一日ほど試験点灯して、異常はなかったので納品となりました。

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[ 2015/09/15 ] LED遊びのこと。 | CM(11)

【静音化】ATI SunPowerのファンを交換してみた。

ども、ATIネタの続きです。


気になる点を補修していきます。

まずは分解して本体内に溜まったホコリを除去して、蛍光管をフキフキしました。
蛍光管やリフレクターの汚れから、スプラッシュガードなしでの使用歴があることがわかります。

20150813123859-878.jpg
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リフレクターはコンパウンドで軽く磨いて煌きを復活させました。

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本当はもっとピカピカに仕上げたかったんですが、もしメッキだとしたらやりすぎるとハゲてしまうのでホドホドにしておきました。
新品交換するのが一番いいんですけどね・・・。





リフレクターのネジ穴が広がったのか、ネジの頭を通り抜けてしまっていたのでワッシャを入れて補修しました。

20150813123606-616.jpg

   ↓

20150813132829-423.jpg

ATIはドイツでしたっけ?
欧州はトルクスネジなのでメンドクサイ・・・。
本体のネジは六角だし・・・両方ともプラスネジに替えようかとも思ったんですが、しょっちゅう触るトコでもないし合うネジ探すのもメンドクサイのでやめました。(笑)



スプラッシュガード(透明のアクリル?板)のキズや汚れは照度に大きく影響を及ぼすので、同寸のアクリル板を調達してもよかったんですが、そこまでひどくなかったのでこちらもコンパウンドによる研磨で済ませました。




問題はファンの音・・・。

それなりの中古なので経年劣化も影響しているのでしょうが、動作させると
「フワアァァァァァァァァァァ!!」と予想以上のばくおん!!(笑)


うるSEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!



非調光タイプはファンが常に全開走行なのでうるさいとは聞いていましたが、予想以上でした。(汗)


フィンに蓄積していたホコリを除去しても変わりませんでした。

水音には非常に寛容ですが、こういうモーター系のノイズは気になるタイプのウチの嫁ちゃんには聞かせなくても間違いなくNGなレベル。

というか自分の為の私ですらムリなレベルでした。(笑)

ウチの水槽はとても静かなので、現在一番ウルサイのはKRのファンの音ですがコレは比較にならないレベルです。


ファンのノイズはモーターの駆動音と風切音なので、回転数がノイズに直結します。
小型のファンは回転数を上げないと風量が稼げないのでうるさくなります。
同じ風量なら大きい羽根をゆっくり回した方が静かです。


このままではとても使えない・・・。
もっと静かなファンに交換できないか、色々調べました。


まずはこのファンの品番からスペックを確認します。

20150730012211-653.jpg


http://www.digikey.jp/product-detail/ja/EFB0612MA/603-1407-ND/2560531


フムフム・・・。

仕様
動作電圧 12V
サイズ   60x60x10mm
エアフロー 15.5 CFM
電力    0.96W
定格電流 0.080A
ノイズ 29 dB(A)

交換するファンの選定をするにあたって、主に注意しなければならない点はこのあたりです。


電源からの電圧は12Vなので、代替ファンも12Vのものを選ばなくてはいけません。
サイズもこれより大きいと収まらなくなりますので同じものが望ましいですね。
電流も電源の容量を超えてはいけません。
6灯はファンが2つついていますので、1台あたりはその半分までとなります。
そして要のエアフローは要するに送風量なので、これが大きく下回ると冷却不足になります。

冷却が不足すると出力が落ちたり寿命が短くなります。


従ってこれらの条件を満たし、かつなるべくノイズの少ないファンを選ぶ必要があります。

幸い、価格.comでスペックを指定して絞り込む機能があるので選定はラクでしたが、選択肢は多くありませんでした。
まず10mm厚のファンが少ないこと、それと当然ですがサイズが固定されるとエアフローとノイズは反比例する為です。
わかってはいましたが、同等以上のエアフロー性能で、大きくノイズレベルが低い製品はありませんでした。(少しだけ低いなのはありましたが)

そして色々検討した結果、これに決定。

cfz-6010l_s.jpg


CFZ-6010LA 究極静音タイプ

仕様
定格入力: DC12V
サイズ: 60×60×10mm
最大風量 (CFM) 12.27
ノイズレベル (dB(A)) 17.14
消費電力 (W) 1.80

この製品は回転数制御用のパルス線があるので線はプラスとマイナスで3本で、末端は3ピンコネクタになっています。
このコネクタとパルス線は必要ないので除去しました。


最大風量は約15.5CFM→約12.3CFMと少し落ちますのでこの点だけどうかなと思いましたが、やってみないと分からないので検証してみました。

まずは標準のファンにて温度と照度が安定したところでファンを交換し、直後から温度と照度のモニタリングをしてみたところ、交換前と比較して発光面の温度が約5℃程度上昇し、照度は約2%減少したあたりで安定したので、この程度なら問題ないと「勝手に」判断し、使ってみることにしました。(室温は計り忘れた・・・)


肝心のノイズはもう感動的なほど静か!!
読者の方には伝わりませんが、これなら全然許容できます。
そりゃ29dBから約4割減の17dBになったんですからね。
想像していたよりも静かで、体感的には数値以上の静音化でした。
元のファンも新品時はきっともう少し静かだと思いますが・・・。


ただし風量(冷却能力)は確実に落ちますので、ノーリスクではないでしょう。


なのでこの記事を参考にして頂くのは一向に構いませんが、
不具合等が発生しても一切責任を持てませんので悪しからず。
完全自己責任でお願い致します。

測定数値等に関しても簡易的なものなので参考までに留めて下さい。



ランプの寿命は確実に短くなるとは思いますが、では具体的にどのくらいかと言われたらわかりません。
寿命に影響が出る温度になるのは夏の昼間くらいですから、年間を通して考えればごく短期間と言えます。
多少寿命が早まっても、この静かさが得られるなら私は静かさを選びます。
これからは涼しくなるのでとりあえず来夏までは問題ないでしょう。

なお調光モデルの方は標準のファンでもサーモプロテクタが働いてしまうことが多いようなので、ファンの弱体化はやめた方がいいと思います。




蛍光灯については全くの無知なので少し調べてみたところ、どうやら蛍光灯はランプ(管)の温度で照度がかなり変化するようです。
その為、一定の温度帯で最高照度が得られるように設計されているみたいです。

※参考情報:岩崎電気の技術資料「蛍光ランプの特性」
ただこの資料にT5蛍光ランプが当てはまるかは不明ですし、また国内企業の資料なので、海外製蛍光ランプの特性とは異なる可能性もあります。


試しにファンを止めてみたらその瞬間からみるみる照度が落ちて行きました。
やはりファン無しでの使用はムリです。

触った感じではありますが、安定器自体の温度はファンありなしでそこまで変わりませんでしたが、発光面(スプラッシュガード)の温度は「あったかい→アッチッ!」くらい違いました。
つまりこのファンは安定器を冷やしているのだとばかり思ってましたが、そうではなく蛍光管を冷やしているようです。
そういえば蛍光灯って触ると熱いですもんね。


しかし家庭用の蛍光灯でファンがついてるものなんて見たことないです。
T5とは違うのか、またはアクア用みたいに多灯(密集)してないからでしょうか?


でもKZのT5灯具はファンレスです。
ただし蛍光管の端子部分のみにしかガードがありません。
これは熱がこもらないからファンが無くても問題ない、と考えれば納得がいきます。
もしくは、熱により寿命(照度維持期間)が短いから推奨交換スパンが短いのか?
まさか蛍光管をたくさん売るためにあえて・・・ってのは邪推ですかね。

各社の灯具で照度低下率を比較してみたいなぁ。


っとドイツの気候を調べてみたら、真夏でも平均気温が20℃くらいしかない・・・めっちゃ寒い国でした。(笑)
そりゃ日本と同じ条件で語るのはムリがありますね・・・。
こっちは最近じゃ35℃当たり前、地域によっては最高40℃近くいきますからね。

ZEOvitマニュアルのドイツ語版を見ても、日本語マニュアルと同じ6-8ヶ月交換推奨と書かれてますが、日本の夏を過ごしたらもっと早く照度低下が起きるんじゃないかと思うんですが・・・どうなんでしょう。
かといって日本語版だけ短くしたら誤解を招くだろうし、難しいですね。



ATIの場合はスプラッシュガードで密閉に近い状態なので、非常に熱がこもる為にファンで送気する必要があるんでしょうね。
本体上部から吸気して安定器を通り、この穴から蛍光管と平行にエアが流れて反対側から排気されます。

20150813123027-393.jpg


なので穴側、中央、排気側で発光面の温度がだいぶ異なっていました。

従ってスプラッシュガードなしで使用した場合、ファンからのエアは蛍光管を端まで撫でることなく穴から出ておしまいなのでほとんど意味がない気もします。
しかし逆に言えば熱がこもらないので、多少の空気の流れがある場所ならガード無しでもいけるのかもしれません。


いや、水槽上で使う以上、スプラッシュガードの必要性が優先された結果、ファンの使用を余儀なくされたのか?
メーカーの考え方の違い?
それとも他に違いが?
そもそもATIやKZの灯具はアクア用に設計開発された専用品なのか、それとも一般用灯具の流用なのかもわからない以上、考えても仕方がないですね。
メーカーに聞けば分かるかもしれませんけどそこまでする理由もないです。(笑)


ATIのファンレス化は魅力ですが、日本の真夏の気温に晒される使用環境では難しいでしょうね。


ATIはショップさんでファンありガードなしで使っているのを見かけますが、照度を優先する為なのでしょうかね?
ガードがあった方が冷却効率が上がって、逆に照度上がったりして・・・。(笑)



なんだかまとまりがなくなりましたが、以上、ATI SunPowerのファン交換でした。


[ 2015/09/11 ] 機材のこと。 | CM(13)

ショップツアー2015年9月編。

こんにちは、どにゃです。

今月も、毎月恒例のツアーに行って参りました。


最近はブログ熱が冷め気味なのでほとんど写真を撮ってませんがお許しを。(笑)

nekoさんブログは画像一杯ですのでそちらをおススメします。(笑)


メンバーはいつも通り、あなごんべさん、親方~さん、mjnekoさん、のみやさん、久々参加のgreenさんです。
ルートもいつも通りです。


1店目 AQUA LOVERSさん

20150906105226-842.jpg

相変わらず、管理が行き届いた水槽にキレイなOGミドリイシがたくさんあります。
前回とは違う、ブルーのエチナタが激美でした!

最近はベラの在庫量もすごいです。
中でも目を引くのはやはりピンテ!
いつか飼いたいです。
もう少し小さければなー。
ベラは大きい程キレイなのが残念。



片隅には店舗で使用する添加剤が冷蔵されています。

20150906114714-78.jpg

!?


20150906114718-203.jpg

これは・・・秘密の添加剤かな・・・。(笑)



1.5店目 Big Boy

メニューが変わってる・・・そして微妙に値上がりしてる気が・・・。
でもおいしい。

以前は誰も喋らない殺伐とした早食いうどんだったのが、今ではみんなでテーブルを囲みワイワイとファミレスで食事するようになりました。
変わったなぁ。(笑)



2店目 コスタリアさん

特にナシ。

3店目 B松さん

特にナシ。

あ、最近水槽に1-2mmくらいの小さい貝が大繁殖していて、照明が消えるとガラス面にたくさんついています。
特に被害はないのですが何か気になるので駆除するためにコレを買いました。

貝転キャッチャー
12629-1.jpg

なかなか良く取れます。
毎晩地道にコロコロしていきたいと思います。(笑)



4店目 B八さん


相変わらず繁盛していて、忙しそうでした。
やっぱり特にナシ。



・・・終わり。(笑)


ブルドッグソースの写真しか撮ってないという体たらく。(笑)


サンゴはもう置き場がないし、魚も特に入れたいと思うものがいない・・・。

なんだかテンションが上がらないので水槽の中を少し整理しようかしら。




9/10 追記

意外にも貝転キャッチャーの反響があるので画像追加します。

ガラス面に居るやつしか取れませんが、ウチだと1回でこんなに・・・。

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まだまだいるのでコツコツ頑張ります。

[ 2015/09/09 ] ツアーのこと。 | CM(12)

ATI T5買ったったw

こんにちは、どにゃです。


以前からず~っと気になっていて、いつか使ってみたいと思っていたT5照明。
買うか買うまいか悩み、カートに入れるトコロまで何度もいきました。


しかし何かお金決定打に欠け、購入には至りませんでした。










しかし先日、ついに我が手中に!

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ま、中古ですけどね。(笑)
たまたまいい巡り合せがあり、思い切って買ってしまいました。


機種はATIのSunPower、39Wの6灯モデルです。
本体サイズは890×340mmです。

ウチの水槽面積は1200x600mmなので当然足りません。

でもいいんです。
T5単体で使用するつもりではなく、KR等LEDと併用するつもりなので、寧ろちょうどいいんです。
何なら4灯モデルでもよかったくらいです。

そして設置位置は後ろを想定していたので、オーバーフローのコーナーボックスがある分、幅も控えめな約90cmでちょうどいい。
まぁいくら面発光のT5と言えど、蛍光管の端は暗いので理想は1200用の54Wモデルですが、水槽の端までサンゴを敷き詰めなければ大丈夫でしょう。
足りなければスポットLED等で補うこともできますしね。


中古品なのでゼイタクは言えませんが、数名のオーナーを経てきたそうなので程度はそれなりといったトコロでしょうか。
動作自体は問題なく、本体外観も特に目立つダメージはありませんが、いくつか気になる点があるのでそれらを補修してから設置したいと思います。






[ 2015/09/07 ] 機材のこと。 | CM(12)





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