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ショップツアー2014年12月編。

こんにちは、どにゃです。


お久しぶりですが、恒例のショップ巡りツアーに行って参りました!
しかし参加は3ヶ月ぶり・・・。

10月はメンバーの都合が合わずツアー自体がなし、11月は私の都合が合わず不参加となりました。



今回のメンバーはいつものレギュラー、あなごんべさん、親方~さん、mjnekoさんと私に加え、公募メンバーのgreenさんが初参戦!
2014ファイナルは5名での出動となりました!

それでは行ってきま~す!


0店目 あたしンちw

ちょいとワケあって私の家からスタートしました。
ついでにほぼ空の新水槽のスイハイ?も。


1店目 AQUA LOVERSさん

我が家を出てまずはラバーズさんに向かいます。
開店時間(11:00)を少し過ぎた頃に着いてみるとそこにはナント・・・

20141223112500-318.jpg

衝撃的な張り紙がw

ええっ!マジで!?
告知なかったぞ!w

と、親方~さんがジャイアン店長に連絡を取った結果、今から1時間後くらいにはなんとか帰ってこられるとのことでちょっと早めのお昼ごはんとなりました。


0.5店目 しゃぶしゃぶ屋さん

しゃぶしゃぶとは言っても食べ放題のです。
高級店ではありませんw

ちなみにラバーズさんの真向かいなので張るにはもってこいです。

こんなゆったりした昼食は私がツアーに参加するようになって初めてでしたw
最近でこそややゆったりしたスケジュールになりましたが、ハードスケジュールの頃の昼食なんて、さながら「早食い大会」のようでしたから・・・w


なんて話をしていたら・・・ジャイアンが帰還した模様。

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今度こそ1店目 AQUA LOVERSさん

お馴染み店頭のZEO水槽。

20141223125430-703.jpg


ちょっと寂しい感じかな?
今話題のGyreがついてますね。

この水槽の中身はよく入れ替わるので、「このサンゴ=ジャイアンのZEOスキル」ではありません。
できればあまり入れ替えずに、厳選したサンゴで長期間展示水槽を徹底して「これがZEOvitだ!」というお手本を見せてもらいたいのですが、お店の都合もありなかなか難しいようです。

相変わらず、在庫のサンゴはキレイなものばかりです。

T5
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KR
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T5
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T5
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在庫のキレイさはさすがです。

そして今朝仕入れてきたばかりのサンゴも。

20141223125716-678.jpg

パープルのエダコモン欲しかったな~。

他にも欲しい魚やサンゴがありましたが、水槽を立ち上げたばかりなのでガマンガマンガマン・・・。
昔ならできなかったガマンができるオトナになりましたw

でもこのツアーで買う予定だった、欲しかったコデバを10匹購入。

ジャイアンに「このあと八潮行くんでしょ?多分セールやってるよ?いいの?」と聞かれましたが、ジャイアンから買いたかったのでいいんです。



ジャイアン店長、帰りを急かして申し訳ありませんでした。
そして色々とお世話になりましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。



2店目 コスタリアさん

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穴場的ショップのコスタリアさん。
コチラでも欲しいお魚が・・・。

しかし粒餌を食べるところを確認できなかった為、リスク(面倒w)を避けてスルー。


また来年もよろしくお願い致します。



3店目 B松さん

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一時は足繁く通ったB松さんも、今日は久しぶりです。

セール中で色んなものが安くなっていました。


ちょうどまさに今届いてキュアリングもまだこれからという超新鮮な枝状LRがあったので、厳選して2つほど、重さにして1キロちょい購入。

石灰藻の種としてと新しいバクテリアの追加、あとは微生物も居たらいいけど・・・枝状だからあまり期待はできないかな。



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今年もありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。



4店目 B八さん

ラバーズさんで躓いたので、B八さんに着く頃にはもう暗いw
って言ってもまだ17時過ぎです。

ツアー初、夜のB八w
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年末セールが絶賛開催中です。

ブリード。
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ワイルド。
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トンガのトゲは高いけどやっぱりキレイ。
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小ぶりのフィジーがたくさん。
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コスタリアさんでスルーしたお魚が粒餌を食べていたので購入してしまいました。



大塚さん、今年もお世話になりましてありがとうございました。
また来年もお世話になりますのでよろしくお願い致します。


5店目 アクアライズさん

もう真っ暗だっていうのにさらに足を延ばしてアクアライズさんへ。

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やはりセールの魚は激安!

パープルファイヤーが欲しかったけど今日はもうガマン・・・。
水槽が安定するまでは生体は控えめが鉄則です。

もうちょっと見たかったけどさらに次があるので駆け足で退散!

滞在時間は15分w



6店目 CoralLabさん

閉店時間に間に合いそうになかったので店長の大塚さんにお願いしてちょびっとだけ延長してもらいました。

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ちょうど当日にオージー便の入荷があり、既に売れてしまったものもあると思いますがまだキレイなのがたくさんありました。

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やはりビカビカの蛍光を写真で表現するのは難しいですね。
実物はため息モノでした。


ラボさんでも形の良いライブロックを1つ購入しました。



大塚さん、色々とありがとうございました。
また来年もお世話になりますのでよろしくお願い致します。




そして自宅まで送って頂き、解散となりました。

この時点での走行距離が約250km!
さらに皆さんはここから神奈川へ帰還・・・。


親方~さん、運転お疲れ様でした&ありがとうございました。
助手席なのにウトウトしてしまって申し訳ありません。

あなごんべさん、mjnekoさん、初参加のgreenさんもお疲れ様でした!

ファイナルにふさわしい、良いツアーだったと思います。
やっぱ買い物は楽しい!


また来年も是非よろしくお願い致します。


2014年 ショップ巡りツアー 完。


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[ 2014/12/26 ] ツアーのこと。 | CM(18)

レイアウト修正と新機材とテストサンゴ投入。

こんにちは、どにゃです。


仮のレイアウトにイマイチ納得していなかったので、ライブロックを組み替えて修正してみました。


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青いw
仮設照明として、旦那さんから格安で譲って頂いたSCのアクアブルー集光をつけています。

ちなみにウェーブポンプはこれまた親方~さんに格安で譲って頂いたJebaoのWP-40です。
これめちゃくちゃ強いですw
アダプターで絞らないと使えません。


20141220223104-99.jpg

なかなかよくできたと自己満足w
本来はこのくらいの方が水通りもいいし魚の遊泳スペースもあり、見た目もスッキリしていていいのですが、サンゴを置ける場所が少ないのでいずれLR買い足すでしょうw





そして水槽大型化に伴い、新機材を購入しました。

CoralBox Motion of Wave Maker
20141215003925-570.jpg

イラストでお分かりの通り、ウェーブポンプの首振り装置です。
約90°の角度でゆっくり往復して動きます。

本家Osci Motionのコピー中華版ですね。
Wavy Seaやシースワールなどは給水の首振り装置ですが、こちらはウェーブポンプを取り付けて使用します。



サンゴ飼育は色んなシステムがあり、システムごとに特色がありますが、その全てのシステムで共通して重要だと言われているのが「水流」。
水流はどうでもいい、というシステムはありませんし、水流は重要だと認識しているアクアリストが大半でしょう。

ではなぜ重要なのか?というのが、CPファームさんのサイトにわかりやすく書かれているので未読の方にはおススメです。
もちろん海の水流を水槽で再現することなど到底できませんが、なるべく近づける努力はしたいと思います。


というワケで、以前から気になっていたこの装置を、ポンプの件でお世話になったヤフオクのn_sumire100さんから購入しました。

最近は円安で個人輸入するよりヤフオクで買った方が安いので・・・w
この方はとても良心的な方でレスポンスも早く、おススメです。(紹介許可済み)
複数購入の場合は割引などもしてくれますし、出品されていない物でも取り寄せが可能な場合もありますので機会があればどうぞ。


では開封。

20141215003944-932.jpg

この商品は安価なので前から興味はあったんですが、ユニット自体がそれなりの大きさなのでやはり大型水槽でないと存在感アリアリになってしまうので躊躇していました。
本来はポンプの延長ケーブルを頼んだんですが、同時購入でいくらか聞いたらだいぶ安くしてくれたのでつい買ってしまいましたw

Gyre欲しいけど高くて買えないし・・・。


内容物は本体、ACアダプター、本体固定用ブラケット、パイプ、ポンプベース(2種類)、ネジ、となります。
取説はナシ。
まぁなくてもわかるけどw

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本体の大きさはやはりそれなり。

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早速取り付けてみましたが、やはり首振り効果は絶大で、非常にランダムで良い水流が生まれます。
ちなみにこの装置の音は無音です。

JebaoのWPの水流は強いは強いんですが、VorTechのMPなどと違ってやや線が細い為、このように振り回した方が強い水流が隅々まで行き渡ります。

ていうか強すぎて砂が捲れる・・・。(汗)

ポンプがフリフリ動いているのを見てるだけでもちょっと楽しいw




そして水を回し始めてから約2週間が経過し、もうボチボチいいかなとテストミドリイシを投入してみました。

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旧水槽で端に追いやられていた見事なチャイロイシ・・・w

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元はキレイだったのに・・・。



これも元は激美のスパですw

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元に戻るとは思っていませんが、せめてもう少し見れるくらいにはなって欲しいw

まぁ照明が絶対的に不足してるので、KRを移設するまではパイロットサンゴという事で・・・。


[ 2014/12/22 ] 機材のこと。 | CM(10)

トリトンメソッド!?

こんにちは、どにゃです。

こないだラボさんに行った時に少しお話を聞いたのですが、「トリトンメソッド」なるシステムがあるそうで・・・。
調べてみましたが国内では全く情報が無いですね。

トリトンラボ(日本語)

ドイツ企業のようです。


カンタンに言うと、「飼育水をスゴイ機械で精密に分析して、天然海水と比較して足りない物だけを添加する」というシステムらしい。



(以下公式サイトより引用)


トリトンラボの長所

トリトン水質分析により水質値の一覧表が入手できるようになったことで飼育水中の微量元素を過不足なく管理できるようになりました。トリトン社の微量元素管理システムは、アクアリストの皆様のリーフタンクが目標とするパラメータに水質を合わせることができます。この専門水質分析は、生物に危険を及ぼす水中成分を検出できるため水質が悪化する前に適時の対処が可能となります。

トリトン社は、これまでのイオンバランスの偏差、誤計量による微量元素不足、過剰添加、不適正なナトリウム濃度等の問題解決にも役立ちます。我々はアクアリストの皆様の抱える問題をよく理解しており、同時にどういった要求があるかも理解しています。



トリトンメソッドの長所一覧


・素晴らしいサンゴの成長と鮮やかな色彩維持
・換水労力の減少とカルシウムリアクターの排除
・海水水槽に100%対応
・厳格な品質管理による最高レベルの安全性
・海水水槽の個別の要求水質に対応する添加剤
・正確な水質測定によるコスト管理(添加剤の過剰添加をカット等)
・ホビー試薬(ドロップチェッカー)の手間とコストの削減
・皆様の水槽のための「プラグ&プレイ」ソリューション


測定元素

Na(ナトリウム)/ Ca(カルシウム)/ Mg(マグネシウム)/K(カリウム)/ Sr(ストロンチウム)/ B(ホウ素)/ Br(臭素)/ S(硫黄)/ Li(リチウム)/ Be(ベリリウム)/ Ba(バリウム)/Ti(チタン)/ V(バナジウム)/ Cr(クロム)/ Mn(マンガン)/Fe(鉄)/ Co(コバルト)/ Ni(ニッケル)/Cu(銅)/ Zn(亜鉛)/Al(アルミニウム)/ Si(ケイ素)/ As(ヒ素)/ Sb(アンチモン)/ Sn(スズ) / Cd(カドミウム)/ Se(セレン)/ Mo(モリブデン)/ Hg(水銀)/ P(リン)/ Pb(鉛)/I(ヨウ素)


従来のサンゴ飼育法では、毎週の水交換をおこない全トレースを添加してサンゴの状態を観察し、時には過剰添加もしてきました。この従来のやり方は、特にサンゴの収容数が多い場合うまくいかずイオンバランス崩壊を招く原因ともなっていました。そこでカルシウムリアクターといった機器を使用するか、またはボーリングメソッドでカルシウム、マグネシウム、重炭酸塩を供給する方法がとられてきました。しかし必要な微量元素とアミノ酸が不足しているために水槽の大きさによっては適時添加が必要になります。
水槽ごとに、生体の数も違えば構成も異なります。水槽の水量だけを基準とした添加目安が役に立つのは、それらが条件に合っている時だけです。


これらの一般的な添加目安は、水交換で相殺された際におおよそ適正値になるようメーカー側では予め過剰添加を計算に入れてあります。これは複雑で手間がかかるうえ大きなミスをする危険性が高いのです。過剰添加は、水交換で過剰量が希釈されても、なお過剰であるため水質が安定せず生物に高い負荷がかかる危険な状態です。


トリトンメソッドは他の飼育方法と何が違うのでしょうか?

トリトンメソッドが他の飼育方法と違う最も重要な点は、飼育者の知識や経験に託される飼育ではなく、水質分析から得られる情報に基づいた飼育であることです。つまり、それはトリトン社が顧客の皆様に対して、ありのままの情報を正確に伝える世界最初の会社であるということです。
お客様は、買う必要があるもの(添加剤)また、それが本当に必要とするものかどうかを正確に知ることができます。

トリトンメソッドは利用者が不安なくリラックスしてアクアリウムに専念できることを目的とし、飼育者のミスを減少させ、最善のサポートと情報を提供するお手伝いを致します。

トリトンの水質分析は顧客の皆様がそれぞれの好みに応じてご利用頂くこともできますし、トリトンメソッドのユーザーでなくとも水質分析サービスのみをご利用頂くこともできます。


引用ここまで。



やはり特筆すべきは「知識や経験が無くても最適なイオンバランスを実現できる」という点ですかね。

各元素を個別に測定・添加することで、今まで闇雲に添加して起こっていたアンバランス・過剰添加を防げるというワケです。
その為には各元素を厳密に測定する必要がありますが、これは個人レベルでは不可能でした。


この水質分析サービスがもうじき日本でも受け付けが開始されるそうで、アクア雑誌に広告が載っているのを見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も前から気になっているサービスです。
時期が来れば各ショップさんよりアナウンスされ始めるのではないかと思います。


沢山の試薬を揃えたり測定するのはコストや手間がかかりますし、精度もどこまで信用できるのか不明ですから、こういったサービスを利用するのもアリなのかなと思います。
試薬は使用期限もありますし、大体、期限内に使い切る方なんてほとんど居ないんじゃないでしょうか?w
いくらマメに計ろうが、試薬がダメでは何の意味もないですからね。


ただ毎回利用するのはコストが嵩みますので、例えば水槽の調子がいい時に測定・記録しておいて、ホビー試薬では異常が無いのに調子が悪い時にまた測定して比較してみるとか、ホビー試薬の測定誤差を確認してみたりとかもいいかもしれません。


各社の添加剤とかも測定したら・・・成分や濃度が丸裸ですね。
誰かやらないかな・・・やらないだろうな・・・w



アクアにおける最重要事項であるにも拘らず、言わばブラックボックスだった「水質」

バクテリアやらアミノ酸やらはまた別の話ですが、少なくとも「イオンバランス」に関しては一般アクアリストでも可視化が可能になったと考えていいかもしれません。

色んな人がこの測定結果を公開し、情報が蓄積していけば、重要な元素やそうでない元素等色々と見えてくるものもあるでしょうね。
色揚げに関しては○○は敢えて低い方がいいとか、高い方がいいとかもあるのかもしれません。


ま、言い換えれば悩む要素が増えるとも言えますがw




ちなみにこのトリトンラボが推奨する人工海水はトロマリのプロリーフだそうです。

高いな・・・。




[ 2014/12/16 ] 日々のこと。 | CM(8)

【祝】新水槽立ち上げ完了しました!

こんばんは、どにゃです。


イキナリですが、ついに新水槽に水が回り始めました!


まだ色々未完の部分もありますが、とりあえずカタチにはなりました。

というのも、本当は順を追って記事にしつつじっくり時間をかけてここまで来る予定だったのですが、とある事情により急ぐ必要ができてしまったので駆け足で立ち上げました。

その理由については後日・・・。



システムは先日宣言した通りベルリンです。

砂は過去にも使用経験のあるCPファームさんのライブアラゴナイトサンド(18kgx2)をセレクトしました。
画像は一袋9kg。

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タイミングよく10%オフセールをやってたのでラッキーでした。

参考までに、1200x600で36kgで下記画像の厚さ(約4-5cm)になります。
CPファームさんの案内だと、5cmにするには60kgくらいになりますがそれだと多すぎますw

以前の900規格に5cm厚の案内量(34kg)に36kgを入れたら1.5倍くらいの厚さになってしまったので、それぞれの底面積を計算したら今回も同じ量でちょうどいいくらいなんじゃないかと思いましたがピッタリでした。

まぁもし足りなかったらチャームにCPファームさんのアラゴナイトサンド(非ライブ)があるので足せばいいか、と。
ライブは石垣島発送なので送料が高いのよね。



塩はあなごんべさん・親方~さん御用達のマリンルートワンオリジナル、クマリンシーソルトプレミアム。

20141206005248-448.jpg


この塩はあなごんべさんイチオシという事も勿論ありますし、Caリアクターはサイズアップせずにそのまま今の物を使うのですがそれだと若干力不足かもしれない為、KHが高めなこの塩で補えればいいかな~と思い選びました。





ライブロックはコーラルラボさんにて1ケース購入。

20141215000137-189.jpg

最初はラボさんで少量買って、時期を見てスプラッシュさんでガッツリ逝こうかと思ってたんですが「ケースで○○円にしますよ」との言葉に負けましたw
激安w

付着物たっぷり系と違って生物相は薄いですが、その分厄介者のリスクも低いです。

タイプは太い枝の塊状のヤツです。
なるべくデカいのを選んできました。

でも入れてみたらやや少な目だったので、しばらくしたらもう少し新鮮なライブロックを足そうかなと思います。(ワラワラが欲しい)


なのでとりあえずの仮組み。

20141215090019-268.jpg


今まで塊状、細枝状と使ってきましたが、このタイプはいいですね。

塊状はサンゴが置きやすく、微調整もしやすいけど通水性は劣ります。
デトも積もりやすいです。

細枝状は少量でかさ上げできて通水性も抜群ですが、絡み合うので微調整はしにくいです。
あと思ってたよりサンゴが置きにくかったですね。
線が細いので量が多いとゴチャッとしてしまうし、サンゴの置き場を確保しようと密に組むと、やぐらとか瓦礫の山みたいになってしまってイマイチ・・・。
小型~中型くらいの水槽にはいいと思います。

今回のタイプはその両方のイイトコ取りをしたような感じで、サンゴも置きやすそうだし、通水性も良さそうです。
ズッシリと重みもあるので安定感があります。

強いて言えば、やはりボリュームがあるので大型水槽向きかな。




取り急ぎ、立ち上げ完了のご報告でした。



[ 2014/12/15 ] 1200水槽のこと。 | CM(14)

Re:ベルリン

こんばんは、どにゃです。


かねてより「新水槽はZEOで行く(予定)!」と公言しておりましたが、撤回致します。


初心に帰ってベルリンシステムに戻すことにしました。



理由は色々あるのですが、やはり、「ZEOvitは難しい」ということを実感した為です。
私は5月にフルリセットからZEOvitにしてたかだか数ヶ月程度ですが、そう感じました。
照明がLEDという事もあると思いますが、まぁ、私にセンスがないという事でしょう。

ざっくり書くと、最初は良かったです。
サンゴが徐々にパステルになり、いくつかのサンゴはZEOvitらしい感じにはなりました。
しかしそこから、とにかくサンゴが痩せました。
じんわりと色や肉が薄くなり、影から衰退していきました。


ベルリンの頃なんてサンゴを置いて1ヶ月以内には活着していたのに、今はそれがないどころかジワジワ衰退します。
明らかに栄養不足の症状ですが、添加剤を増やしても改善できませんでした。
光量アップは色飛びやポリプ萎縮の強光障害を招きました。(それでもベルリンの頃よりは全然弱い)


おそらく乾燥砂を極薄、ライブロックは少量、循環数も多すぎで生物相が薄すぎて水質がスカスカなんでしょう。
それを補うには相当な添加スキルを要するようです。

で、ウズマキを飼いたくて入れたらサンゴのポリプ突くので徐々に出が悪くなり、バンザイ(お手上げ)。

実は今はゼオライトは撤去してベルリンで回しています。
僅かながらに回復傾向にはあるように感じます。

個人的には、やはりZEOvitはある程度のスキルが要求されるシステムなような気がします。
特にLEDでとなると、T5より難しいのかもしれません。(T5は使ったことがないのでわかりませんが)


それ以外の理由としては、やっぱ魚(特にヤッコ)飼いたいとか、もう一度基本からミドリイシの飼育スキルを身に付けたいとか、今のベルリンならそこまで換水いらないんじゃないか?とか、やっぱり蛍光で光るサンゴが好きだ、とかですかね。

過去の自分の水槽の写真をざ~っと見てみると、ベルリンで魚いっぱいサンゴいっぱい照明ガンガンの頃が一番満足のいく水景だったという事が大きいです。

時期的には去年の6月7月頃でしょうかねぇ・・・。




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もう一度、あの頃のような水槽が見たい、と思ったワケです。


ZEOvitはまたいつかチャレンジしてみたいですけどね。

今の私にはまだ早すぎたようです。



今までの経験を活かしつつ、今一度基本から叩き直そうと思います。




[ 2014/12/04 ] 1200水槽のこと。 | CM(18)





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