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子供の治療費。

どーも、どにゃです。


8月に大手術をした息子ですが、その後は成長こそ1ヶ月分遅れていますが元気に暮らしています。

そして今月、定期健診で病院に行った時に妻が治療費の明細を貰ってきました。

ま、内訳はいいとして治療費の合計が・・・



20131022230522-138.jpg



診療点数合計 1,030,968点


この点、1点1円かと思いきや・・・







1点10円。


つまり治療費の合計は 10,309,680円

えっといちじゅうひゃく・・・

いっせんまん超・・・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・






それに加えRSウィルスという感染症の予防接種(シナジスというらしい)も打った方がいいということで、
コイツが1発16万円。 (゚□゚


しかも持続効果は・・・まさかの1ヶ月。

つまり毎月。


さらに体重増加につれて接種量(料金)も増えていくらしい。







こうなるともう水槽とか言ってる場合じゃないので畳みます。

機材も全てオクで売ります・・・。











































な~んてことはなく、実際は保険と補助が適用されて自己負担額は治療費が1万円で予防接種は0円でした。

全額負担ならマジで破産です。


今回のことで、改めて病気とは健康も命も笑顔もお金も奪う恐ろしいものだと思い知りました。



水槽も、命どころか健康あっての物種です。

皆さんも健康には十分お気をつけ下さいね。

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[ 2013/10/23 ] 日々のこと。 | CM(10)

Made in Japan カルシウムリアクター。

こんにちは、どにゃです。


今日は私が使用しているカルシウムリアクターについて書いてみたいと思います。


私が使用しているのは国内メーカーのスリークォーター(以下315)さんの製品です。

購入時の記事はコチラ。


315さんは2008年創業と比較的新しいメーカーで、「安心と確実性」をモットーに製品は一点一点すべて手作業にて製作しているそうで、カルシウムリアクターとしての機能は当然として、分解やメンテナンスのしやすさや、仕上がりの美しさには特に強いこだわりを感じます。
ホワイトのアクリルを基調としたカラーリングも鑑賞性が高く、キャビネットに隠してしまうのがもったいないくらいです。

また315さんではショートパーツの供給も抜かりなく、消耗品であるパッキンのOリングや、紛失しやすいネジのワッシャーに至るまで購入が可能です。
このあたりは本当に「かゆいところに手が届く」、ユーザー目線だなぁと感じますね。
実際に注文する可能性は低いのかもしれませんが、こういうところまで考えているという事自体に意味があると私は思います。

製品が破損した際も国内にて修理対応となりますので、高品質、消耗品の入手性、アフターサービスも万全と3拍子揃った安心して末長く使用できるカルシウムリアクターと言えるでしょう。







今回この記事を書くことになったキッカケは、315の代表である笠原さんより製品レビューに協力してもらえないかという連絡を頂いたことです。


私が使用しているモデルはB-BOXさんとコラボした限定モデル(廃盤)なのですが、実は2つほど気になる点がありました。

1つ目は、シリンダー底部のスノコの足の脆さです。
以前メディア交換の際、何も考えずにスノコを上からストンと入れたら落ちた衝撃でスノコの足がバラバラに取れてしまいました。
仕方なく接着し直し、付属のステンレス棒で引っ掛けたままそーっと下ろしましたが、これは少し不便でした。

まぁこれは気をつければいいのでそれほど重要ではありません。



しかし2つ目はそうは言えません。
水漏れです。

ウチの水槽は水量に対して生体(サンゴ)が多く、間違いなく過密飼育と言える方だと思います。
多い時は30くらいあったと思います。
その為KHやCaの消費量も少なくないハズで、その分供給量を増やしてあげる必要があります。

カルシウムリアクター選びの目安としてよく「○○○リットル対応」という記載がありますが、飼育する生体量によって大きく変わってくるのであまり参考にはなりません。

現に私のモデルは300L対応とのことですが、実水量200Lに満たない私の水槽でも決して余裕があるようには感じられません。

これはプロテインスキマーにも言えることですが、あくまでリッター数ではなく生体密度で考えなくてはいけません。



KHやカルシウムの供給量を増やすには、メディアがより溶解するようにリアクター内部のpH値を下げるわけですが、その為には内圧を上げてCO2溶解率を上げるのが効率的です。

私は強制通水で使用しておりますので、排水バルブを絞って内圧を上げるという方法で調整していますが、ある一定の絞り具合を越えると画像の丸印の部分から極僅かに水が染み出してきます。

20130307233439-7581.jpg




この点を笠原さんに伝えたところ、保証にて修理対応をして頂けるとのことで早速お願いすることにしました。


しかも代替機の貸し出しまでして下さるとのこと。
カルシウムリアクターはサンゴにとっての生命維持装置ですから非常に助かりました。
他社でもこういうサービスは行われているのでしょうかね?


こちらが代替機。
ちなみに新商品らしいです。

20130929103932-833.jpg





そして5日ほどで修理から帰ってきたリアクターがコチラ。

20131007233949-710.jpg


おまけでチューブガイドまでつけて頂きました。

20131007233832-378.jpg


また底板の側面の仕上がりが自分的にイマイチだったから、という理由で磨き上げてくれたそうです。
自分の仕事に納得がいかなければ金にならなくてもやり直す!
これぞ職人魂ですね~。
私も見習わなくてはなりません。

確かにつるっつるになって帰ってきました。

20131007233918-638.jpg








315さんでは各サイズのカルシウムリアクターを製作、販売しておられますが、モデルによっては吹き上げ方式が採用されていたり、メディアの交換が容易になるようにZeovitリアクターのようにチャンバーが2重になっていたりと工夫が凝らされています。
カルシウムリアクター以外にもメディアリアクターやバイオペレットリアクターなど様々な製品を開発されています。

Zeovitリアクターも試作品?を以前ご紹介しました。

中小型水槽用 315(スリークォーター)製ZEOvitリアクター!

2012-11-04 170551



また私のモデルのようにショップさんとコラボしてオリジナルモデルなども製作しています。

最近ではROSSOさんがコラボしていますね。

b0240608_05151.jpg

オリジナルカラーがカッコイイですね!
よく見るとタイラップまで・・・こだわりを感じます。


なおショップオリジナルだけでなく、ユーザーのオリジナルも製作が可能だそうです。

希望のサイズや機能を持った○○リアクターが無い、という方は一度315さんへ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
私もいつかオリジナル品の製作を依頼してみたいです。



ちなみに今回の件に当たり何度か電話でお話しさせて頂いた笠原さんはとても腰が低くて丁寧な対応で、すごく好感が持てる方でした。
質問にもきちんとお答え頂けましたし、今後も贔屓にしたいと思えるメーカーさんでした。


スリークォーターさんの今後の更なる飛躍と発展をお祈り致します。


[ 2013/10/08 ] 機材のこと。 | CM(12)

ハズレの塩?

こんにちは、どにゃです。

ご無沙汰しております。


先月末から息子と妻が実家から戻り、待ちに待った3人での暮らしが始まっています。
わが子との暮らしは楽しいですが、赤ん坊の手間はサンゴ水槽の比じゃありませんね。
特に給餌とウール交換がw

なのでなかなか水槽をじっくり観察したりブログを書いたりするヒマがありません。




さて、先日より不調と訴えてきた我が水槽ですが、ぴろっく@さん率いる水換え魔人之会に入会し、ようやく調子が戻った・・・・


と思いきやまた下降気味です。




ヴィーソルトを手に入れてからスーパー水換え魔人(金髪)と化し、下記のようなスケジュールで換水しました。
推定実水量は170L±10Lと思われますので、おおまかに80Lは約50%くらいとなります。

9/13(金) 100L 約60% 40%(元の飼育水の割合)
9/14(土) 80L 約50%  20%
9/15(日) 80L 約50%  10%
9/16(月) 80L 約50%  5%


ここまで340L 海水入れ替わり率95%
ここで2袋目に突入。

9/21(土) 90L 約55% 2.25%

9/26(木) 40L

10/1(火) 40L

とまぁほぼ99%入れ替わっている計算になります。

※平常時は週に一回40Lです。


1袋目のときは順調に調子が上がっていったのですが、2袋目に入ってからなんとなくまた調子が落ちてきている感じがしました。


なんで???






ということで、飼育水のパラメータを測定してみました。()内は試薬

KH 7.3 (RedSeaPro)
Ca 500↑ (RedSeaPro)
Mg 1250 (ELOS)
K 330 (SALIFERT)



は?


な、何だこの数値は・・・。
Caが異常に高い。
Caリアクターはもちろんチェック、異常なし。
KH、Mgも正常値。
あとKがかなり低い。
今までずーっと400前後しか出たことないのに。

これはちょっとアンバランスすぎる。



おかしい。
こんなはずはない。

だって、こないだ計ったヴィーソルト(1袋目)の数値はこうだった。


KH 8.1 (RedSeaPro)
Ca 410-420 (ELOS)
Mg 1300 (ELOS)
K 410 (SALIFERT)


まさに理想的数値。

CaはELOSからRedseaProに試薬が変わりましたが、Kは同じよ?
たかが半月で試薬が突然死んだとも考えにくいし・・・。

12/9 追記
「やはりカリウムの試薬の信憑性が怪しいのでKの値は参考にしないで下さい。」



ならば、ということで現在使用中の2袋目のヴィーソルトの溶かしたてを測定。

KH 8.1 (RedSeaPro)
Ca 500↑ (RedSeaPro)
Mg 1150 (ELOS)
K 310 (SALIFERT)



なんだこりゃ?



このヴィーソルト、1袋目は単品でA店にて購入、2袋目は箱(2袋セット)でB店で購入しました。

思い返せば、1袋目の時は一晩回していても白濁はありませんでしたが、2袋目からは若干白濁りが出て攪拌ポンプにも白い粉がつきます。
これは高Caに起因していると考えると納得がいきます。
ポンプはRio+2100なので攪拌が弱すぎるというコトはないはずです。



これがいわゆる「品質のバラつき」なのでしょうか?


元の塩がこれじゃあいくら魔人化してもムダだ罠・・・。
でもここまで違うことってありますかね?
試薬がおかしいのかな?
でも実際に調子がな・・・。


また他所から調達してみて計ってみるか・・・?

評判のいいヴィーソルトだから信頼してたんだけどな~。


3袋目は同じ箱に入っているけどどうでしょ。
同じ箱だから同じかな?

同じ数値だったらもうゴミやん。(泣)
でも開けなければ売れるやん。

(-ω-;)ウーン




せっかく復調しつつあったのに、な~んか塩運が悪いなぁああああああああもう。(´・ω・`)ショボーン



あー萎える・・・・・。




※お約束ですが、各測定結果につきましては一個人によるものなのでうんちゃらかんちゃら・・・

試薬の精度もどこまで信頼できるのか微妙なところですので鵜呑みにしないで下さいね。


[ 2013/10/04 ] 水質のこと。 | CM(22)





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