愛のあるファーストキス。


こんにちは、どにゃです。


今日は水槽以外のお話でございます。

あ、良いのか悪いのか、水槽は特に変化ありません。




ところで皆さんのファーストキスはどんなキスでしたか?(笑)

私のファーストキスは・・・













































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EOS Kiss X6i EF-S18-135 IS STM





「i」のあるファーストKiss、買っちゃいました。(笑)



いや~、ついに憧れのデジイチデビューです。

ついにとか言ってもまともなコンデジも持ってないし、カメラや写真の知識はほぼゼロ、用語もさっぱりわかりません。


でもどうしても水槽のキレイな写真を取ってみたくて・・・。





コンデジでも良かったんですがどうせなら遊べる一眼を!とフンパツしちゃいました。

確か有田さんとお揃い?



どうせまたレンズとか欲しくなるんだろうな~。

カメラ詳しい方、色々教えて下さいね!



水槽はイマイチなので、しばらくはカメラで遊ぼうと思います。







あかねちゃん元気かなぁ・・・。(笑)

[ 2013/05/18 ] カメラのこと。 | CM(16)

アクアライフってなんだろう。

どーも、どにゃです。

今日は完全な独り言です。




どーもここのところ調子が上がらず、目下迷走中でございます。
といっても絶不調と言うほどでもなく、ピークに比べるとイマイチ・・・という感じです。


自分でも何がしたいのかよくわからなくなっています。


大量換水してみたり、添加剤をボタボタ入れてみたり、はたまた控えてみたり、KRの設定をいじくり回してみたり・・・。


あまりに短期間にいじくり回し過ぎて・・・ダメですね。
自分でもわかっちゃいるんですが、どうもじっとしてると不安になって・・・。
水槽放置恐怖症候群です。

こうした方が良いんじゃないか、ああした方が・・・とついポタっとしたり、ポチっといじってしまいます。
なまじっか添加剤なんてあるから入れちゃうんですよね。
いっそ全部捨てるか?(笑)


かといってサンゴ達には特に大きな変化もないですが。
あ、おさかなは皆元気です。



ベルリン&換水スタイルでいきたいのか?
BP的添加剤スタイルでいきたいのか?
結局ZEOがしたいのか?


照明コントロールを究めたいのか?
添加剤コントロールを究めたいのか?


パステルにしたいのか?
濃い色にしたいのか?


スッキリにしたいのか?
ギッチリにしたいのか?



アレもいいコレもやりたいと欲ばかり張って、あまりに多くの事を同時に求め過ぎて、方向性、目的を見失っています。






ふと、以前それなりに満足していた頃の写真を今の水槽と比べてみました。
しかし、全然キレイに思えません。
今の方がずっとキレイに見えます。


でも、その頃の方が今より癒されていたような気がします。

今思うと、念願だった海水水槽を始めたばかりの頃が一番癒されていたような気がします。



きっと求めるものが加速度的に贅沢になっているのでしょうね。
以前はミドリイシの欠片が生きているだけで喜びでした。



思えば、ここのところ少しお熱が過ぎてたように思います。
欲張って夢中になり過ぎて、オーバーヒートを起こしたようです。
ちょっとかけ足過ぎました。



思い起こせば、ほんの1年前まではこのような水景でした。

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それがここ数ヶ月の間に設備投資だけでウン十万円。

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お金をかければかけるほど求めるレベルは高くなり、癒される時間はどんどんと減っている気がします。

割に合いませんね。
まるで「お金を使う事」が目的のような有り様。




せっかく長く楽しめる趣味に出会えたのだから、もっと楽しまなくちゃと思いました。

最近、せっかくの楽しいアクアのはずが苦痛やストレスばかりな気がして・・・。



キーパーの心と水槽の調子って、結構リンクしてるのかもしれませんね。





落ち着いて水槽を見ながら、今一度自分にとってのアクアライフを見つめ直そうと思います。
ブログ更新も少しペースダウンします・・・。





[ 2013/05/07 ] 日々のこと。 | CM(28)

SALIFERT Potassium Reef Test。

こんにちは、どにゃです。

今日はPotassium(ポタシウム)、つまりカリウムの試薬のご紹介。


カリウムは海水中に約380~400mg/lほど含まれており、これはカルシウムの次に多い成分になります。

ミドリイシ飼育において、カリウムの不足は根元からの白化に繋がるそうです。

と書きましたが、その後明確な根拠が得られなかったので取消致します。(2013/9/10追記訂正)


ベルリンだとあまり減らないそうですが、ZEOvitだとゼオライトの吸着や、バクテリアの消費などで結構減るらしいですね。

なのでK-Balanceなどでジャンジャン補充するのでしょう。


nekoさん曰く、このカリウムの測定におススメなのがSALIFERT(サリファート?)の試薬らしいです。
紅海のは面倒くさすぎるそうな。
あの人なんでも知ってるなぁ。(笑)

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残念ながら、国内では取り扱っていないようです。
ま、あんま売れなさそうですもんね。
先日の添加剤輸入の際に一緒に購入しました。



中身はこんな感じ。

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注射器が2本、おくすりが3本、試験管が2本です。




あと英語の説明書。

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読めない。(笑)
でもイラストで分かります。





【測定方法】


1、まず、赤いテープの無い方のシリマーで飼育水を1ml試験管に取ります。




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ポイントは、水面を1mlの線に合わせるのではなくシリマーのゴムの部分を合わせる事らしいです。



2、続いて、赤いテープのある方のシリマーで「K-1」の試薬を0.5ml取り、飼育水を入れた試験管に入れます。

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3、それを20秒間混ぜます。(白く濁ります)




4、次に「K-2」の試薬を3滴入れます。



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5、次に「K-3」の試薬を1滴ずつ混ぜ、何滴で色が変わったかでカリウム濃度が分かります。


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やってみるとカンタンです♪



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白濁が水色になったらそこでストップ。


今回は6滴で色が変わりました。


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表を見ると、6滴=440ppmらしいです。

基準(10滴=400ppm)よりちょっと高いですね。


やはりベルリンではカリウムの消費は少ないみたいです。

ちなみにnekoさんちに行った時、nekoタンクを計ったところ330くらいでした。
やっぱZEOだと減るんですね。



なのである程度換水してるベルリンの方はカリウム不足はそうそう起こらないでしょう。
だから添加もしなくていいし、計らなくていいと思います。(笑)


なぜ試験管が2本入っていたのかは・・・謎。(笑)

[ 2013/05/02 ] 水質のこと。 | CM(12)

水質測定のアレコレ。

こんにちは、どにゃです。


さて、サンゴ飼育も段々本格的になっていくと、様々な悩みにぶつかります。
そんな時は、原因追求の為にどうしても水質測定がしたくなりますね。


と言っても測定できる水質など極々一部に過ぎません。
例えそれらが全て良好な値であっても、良好な水質であるとは断言できません。


ま、そんなことが言えるのも、計ったからに他なりません。
試薬も揃えようと思うと結構な費用がかかりますから、塩代に充てて換水するのも1つの手だと思いますが、指標になる事は確かです。
できれば計って正確な値を知る方が良いです。


という考え方になると、試薬や器具が増えていきます。(笑)


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私も1つずつ、コツコツ揃えました。




海水魚飼育において最低限必要なのは比重計ですね。

比重計は、当初フロート式を使っていましたが、屈折式が断然おススメです。
ヤフオクで3k以下から買えます。

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フロート式よりラクで正確で範囲も広くてサイコーです。
白点治療の低比重を測定する為に買いましたが、こんなに便利ならもっと早く買えばよかったと思いました。
使い方は、飼育水にちゃぽっと突っ込んで覗くだけ。


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値は1.025。

使った後は洗いましょう。




pHはデジタルがおススメ。

当初はテストラボの試薬を使っていましたが、これがまぁ~判りにくい。(笑)


てことで思い切ってデジタル式を買いました。
電極交換が可能な高価なものの方がそりゃ当然いいですが、私は安価なハセップ製を使っています。

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今のところ特に不都合はありません。

精度は・・・確かめようがないのでなんとも。(笑)
気が向いたら校正しています。


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使った後は洗いましょう。




主に初期に使う試薬はアンモニア、亜硝酸、硝酸塩あたりでしょうか。
この辺は生物濾過の立ち上がりを確認する為に必要ですね。


一度安定したらアンモニア亜硝酸はまず使いませんね。




そしてここからがSPSを飼育するなら欲しくなってくる試薬&器具。
まずは栄養塩の測定。


低濃度の硝酸塩
測定ができる、レッドシー硝酸塩プロテストキット。

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と、エロスのリン酸塩試薬。

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さらに精度を求めると、HANNAのデジタルチェッカー(ppmバージョン)になります。

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さらに低濃度用のppbバージョンもありますね。
欲しい。



そして主な組成成分の測定。


KH。

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マグネシウムやカルシウム。


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そして最近手に入れたカリウム試薬。

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私が持っている試薬は以上ですが、まぁこのくらい揃ってれば充分でしょう。
あと欲しいのはヨウ素かな。
でもヨウ素はレッドシーでもHANNAでも測定が困難みたいですね。


これらを駆使してトラブル時の原因追求に努めたりしますが、ぶっちゃけ異常値が出る事はほとんどないです。




サンゴ、特にミドリイシを飼育・色揚げしようなんて場合は、これらの数値に問題が無いのは大前提ということなのでしょうね。


計るのは理科の実験みたいで好きですが、いくら数値を眺めてみても色は揚がりません。
色を揚げたきゃサンゴを見るしかないです。



色落ちさせてるヤツが言っても説得力の欠片もないですね。(笑)



[ 2013/05/01 ] 小物のこと。 | CM(12)