リスベルク90S。

こんにちは、どにゃです。

ここのところどーもサンゴの色がイマイチなので連休を利用して多めに換水してみました。



皆さんは大量換水する際はどのような容器に水を溜めますか?

大型水槽な方は大きなタンクが必要なのでしょうね。


ウチではコレを使っています。

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最初は70Lタイプだけでしたが大量換水の際に不便を感じ、先日amazonで90Lタイプを追加購入しました。

たかがゴミ箱の割に、結構高いんですよね。
本体とフタで約4,000円です・・・。
だいぶ悩んだんですが、やっぱりあると便利だしこの先も使うだろうしで買っちゃいました。



この容器を選んだ理由は、占有面積が小さいからです。


あとコレ。

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少なくとも、余計なものの溶出はある程度抑えられているということなのでしょう。
どの程度のものかはわかりませんが、抗菌加工みたいのがされてるよりは安心です。

それに水を入れることも想定してあるなら耐久性も大丈夫かな、と。
想定していないモノに入れて「バキッ!」→ザバーは笑えませんからね。


抗菌加工されてる衣装ケースなどの容器はよく洗ってからでないと悪影響があるそうですよ。


一応私は新品の容器は中性洗剤で念入りに洗ってしつこいくらいに濯いでから使います。




今回は120リットル全水量のおよそ2/3を換えました。


サンプ約40Lと、水槽内約80Lでこのくらいです。


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サンゴが露出している時は照明を消した方が良いでしょう。



さてこの苦労は報われるのでしょうか・・・。


[ 2013/04/30 ] 機材のこと。 | CM(8)

ふろむじゃーまにー。

どーも、どにゃです。


昨夜、じゃーまにーからやっと届きましたよ、じゃーまにーから。


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ついにZEOデビューします!!



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ウソです。(笑)


お仲間さんと乗り合いで輸入しました。

注文が9日だったので約半月ですかね。


私が買ったのはコチラ。

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B-Balance 500ml
Strontium Komplex 500ml
Coral Snow 250ml
Pohl's Xtra 250ml
Iodide Complex 50ml
SALIFERT Potassium test kit
(カリウム試薬)



でもこれだけ円安が進むともう乗り合いじゃないと個人輸入するメリットないですね。

届いたはいいものの、頼んだ時とは気が変わって添加剤スタイルはやめようかと思ってたのにどうしよう。(笑)



ま、ちびりちびり使いますか。

[ 2013/04/27 ] 日々のこと。 | CM(4)

フレームエンゼルが・・・。

こんにちは、どにゃです。


こないだお迎えしたばかりのフレームですが、あのケースは水通りが悪いので100均カゴに変えました。


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右上のヤツです。






そしてガラス面のコケ掃除をしようとケースを少し動かしたら、驚いたフレームが



ぽちゃっ。




「あっ!!」(リアルに声が出たw)






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・・・・・。


じっくり取り組む予定がフライングリリース。



こうなるともう慌てても仕方がないので、見守るしかありません。


まずはウズマキがスゥ~ッと寄っていきヒレを広げて威圧。



「ヤバいか!?」
と思いましたがフレームは無抵抗だった為かウズマキは深追いせず決着
その後は特に追いかける事もなくほぼ無関心な様子。




スミレも体を併せに行きますが、フレームも負けじと押し返したりしています。
この辺が気弱なシマスミレと違うところでしょうか。
それも1~2回のみで、その後は特に衝突はない模様






意外だったのはシマが一番ムキになっていました。


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模様が似てるから?


それでも一方的ではなく、フレームも徹底抗戦の構えでした。

と言っても噛みあったりすることはなく体で押し合う程度なので慌てずじっと観察。



で、それも何回かやっただけで結局大した衝突はなく全員と折り合い完了?

フツーに泳いでるし・・・。




えっと・・・4ヤッコ混泳成功(仮)ってことですかね?(汗)



こんなにラクでいいのかしら。

ラクって言うか何もしてないか。(笑)



あとはちゃんと餌を取りに来られるようになれば混泳成功(完)ですね。



[ 2013/04/26 ] おさかなのこと。 | CM(4)

飽くなき挑戦。

こんにちは、どにゃです。


先日のツアーで連れて帰ったおさかなはコチラです。


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フレームエンゼル☆




大抵のショップには在庫している超ドメジャーな小型ヤッコ。
海水魚を飼っている人なら誰もが知っている魚でしょう。

海水魚らしい体色や飼育難易度、お手頃価格が手伝ってか初心者向きとされています。


なので今さら感は否めませんが、いいお魚だと思いますよ。



どこの店にもバンバン入荷してるという事はそれだけ売れていくって事ですよね。
つまりそれだけ消費されていくという事で・・・。(´・ω・`)



以前ネットで見ましたが、フレームエンゼルは捕獲して生息数が減っても、またすぐに一定数まで戻っているとかなんとか・・・。

そんな都合よくいきますかね?
どっかのシッパーのテキトーな与太話が広まっただけのような気がします。



まぁそれはおいといて、ウチには既にウズマキを筆頭に、スミレヤッコ、シマヤッコとヤッコが3匹います。

ヤッコの混泳は難しいと言われていますが、私はやっぱりヤッコが好きなんです。
それも小型ヤッコ。


オハグロヤッコはいつかまた挑戦したいなぁ。
カラフルなミドリイシ水槽に泳がせるのを夢見ています。

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フレームエンゼルは実は2回目で、1回目はウズマキにボコられて死なせてしまいました。
狭いトリタンに一緒に入れていた時の事です。
最初は無関心そうだったので油断した結果です。
なので今回はじっくりと取り組みまたいと思います。
サイズも前回の約3.5cmは小さ過ぎたと思い、5cmくらいのを選びました。



私の水槽のコンセプトは、「おさかないっぱい、サンゴいっぱい」のインテリア水槽です。
サンゴだけの水槽にするつもりはありませんし、逆も然りです。


前々から赤い魚が欲しいなーと思っていたのですが、赤い魚って少ないですよね。
ベラ系かベニゴンベくらいしか思いつきません。

赤系のベラを買おうかと何度も思いましたが、キレイだとは思うんですけどやっぱりなんかピンとこないんですよねぇ。

ベニゴンベはあまり泳がないし・・・ってことでフレームに再挑戦となりました。
小型ヤッコの中でもクシピポプス亜属はサンゴもほとんどやらないらしいですし。





という事で4ヤッコ目の混泳に挑戦です。

ウズマキさえ受け入れてくれれば大丈夫だと思うんですが、こればっかりは入れてみないとわかりませんからね。

今のところ、ケース越しにはほぼ無関心な感じです。
ま、ケース越しの無反応は経験上あまりアテになりませんけど。

フレームはシマやスミレほど神経細くないと思うので結構楽観視しています。


変化があったらまた報告したいと思います。


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[ 2013/04/23 ] おさかなのこと。 | CM(16)

ショップツアー2013年4月編。

ちは、どにゃです。


月一定例ショップ巡りツアーへ行って参りました♪


メンバーはお馴染みあなごんべさん、親方~さん、俺海さん、mjnekoさん、2店目から合流の旦那さん、私どにゃです。

前日から雨で天気は悪かったですが、午後からはやみましたね。



いつもの集合場所、AQUA LOVERSさん。

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サンゴの在庫状況は、セールのちょうど最終日というタイミングで水槽はいつになくガラガラ。

ラバーズさんは激美の入荷が多いのですが通販に出た途端瞬殺なのでタイミングが重要ですね。
当日入荷便も間に合わず・・・。


小さめのアトランティックブルータンが気になりましたが、給料日前でお財布も寂しいので残念ながらまたの機会に。(´・ω・`)



2店目 B松さん


こちらでは取り置きしてもらっていたお魚をお持ち帰り。


サンゴは・・・しょっちゅう来てるので目新しいものは無し。(笑)

あっても置く場所が厳しいのでそろそろ打ち止めかなぁ。
今は調子もイマイチだし。(汗)


夢のサイズアップに向けてお金を貯めなくては。

皆さんはいくつか買われたようでした。




2.5店目 うどん屋さん


今までは巡るショップ数が多く、過密スケジュールの関係でうどん屋すらカットされることもあったようですが、今日はいつもと違いました。

3店目はB八さんの予定でしたが、特に行きたい方もいないという事で今回はパスすることになり、そのかわり少し足を伸ばして行った事のないショップへ行ってみよう!という事になりました。


その為時間的余裕が生まれ、前回の記事で「いつも会話がない」と書いたのですがそれを見たあなごんべさんが
「じゃあ喋ろう!」ということで滞在時間が大幅アップ!


いつもは各自が席について無言で食べ始め、一番最初に発せられる言葉が「そろそろ行こうか」ですから。(笑)
F1の給油か!みたいな。(笑)


しかし今回は会話らしい会話があり、きちんと「お食事」になっていました。
うどん屋が初めて楽しかったです。(笑)




3店目 アクアステーションピュアさん


自社ビルなのかな?
上には大きな看板があります。

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外壁がかわいい。


コチラ皆さんお初とのこと。
私も初めてです。

大型店で売り場面積は広く、淡水、海水、用品まで幅広く揃っています。


在庫生体の種類も豊富でしたが、皆さんのお楽しみミドリイシはあくまで「取り扱いの1つ」と言う感じでした。
ラバーズや松戸と比べちゃうと見劣りするのは仕方ありませんね・・・。(汗)


ここでは皆さん獲物なし。



4店目 ナチュラルさん

久しぶりの来店です。

ミドリイシメインのショップの在庫や状態はさすがといったところ。

新しくできたフラグ水槽も初めて見ることができました。
ミドリイシを始めマメスナやLPSのフラグもありました。

ZEO水槽で販売されていたフラグはとてもキレイで気になりましたが、ちょっとお高い・・・。(汗)


「お金ないのでガマンガマン」






ということで、4月のツアーはここで解散となりました。

今回は皆さんあまり買わなかったですね。

どにゃの成果はおさかな1匹だけ。


ま、ツアーの目的は買う事だけではなく、皆さんとの交流が一番の楽しみですね!
皆さんの今後の展望を聞いたりして今回も楽しかったです。


皆様ありがとうございました♪






[ 2013/04/22 ] ツアーのこと。 | CM(6)

こんなん作ってみた。

どーも、どにゃです。


こないだこんなの作りました。




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Vortechとスキマーポンプのコントローラー収納?ボックス?です。

Vortechの故障原因の多くはコントローラーの水被りだそうなので、今まではクーラーの上に無造作に突っ込んでたんですが万が一の地震の際に水濡れを防ぐため作ってみました。

あと来客に「ハイテクっぽさ」をアピールするのが狙いです。(笑)



偶然にも仙台のお方と同じタイミングですが、アチラ様はアクリルオーダー品。
コチラは安板自作品。

格差社会を感じさせます。(笑)



これなら地震で水が溢れても、コントローラーに水がかかることはないでしょう。

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あ、タンパク博士が全滅だ。(汗)



[ 2013/04/20 ] 小物のこと。 | CM(4)

逝こう2個サンゴ。

こんちは、どにゃです。


先週ですが、いつものB松でサンゴ2個逝きました。


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欲しかったイエローハイマツと、これまた欲しかった濃い赤ミドリイシ、多分コユビかな?


nekoさんちで見たハイマツが激濃赤で羨ましかったので探していたんですが、やっと見つけました。
赤いミドリイシってあんまりないんですよね。



繊細なパステルサンゴもいいけれど、個人的には比較的維持のし易い濃い色サンゴが好みです。
見た目がハデな方が来客ウケもいいので。

ウソです。
維持できない言い訳です。

ま、両方好きです。(笑)





意外?にも初ハイマツだったりします。

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明るい蛍光イエロー。



あいや、まだ右も左もわからない頃に買ったブリードがハイマツだったか。

サンゴ詳しそうな知らないおっさんに「初心者向きの奴どれですかね?」とかって選んでもらったのがそれでしたが、今考えると初心者にハイマツ勧めるとか・・・とんだ知ったかオヤジだったなw



帰ってから気付いたんですが、根元がちっと怪しかったので様子見てたんですが1週間ほど経って大丈夫そうなので書いてみました。







コチラが濃ゆいコユビミドリイシのレッド

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濃い赤がべったりと乗った形のいい個体です。

少しずつ褐色が抜け始めて少しずつ明るくなってきています。


画像は両方とも購入時のものです。



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アミノ酸入れ過ぎたせいか、最近水が生臭いっす。(笑)

換水換水♪



[ 2013/04/19 ] サンゴのこと。 | CM(4)

アミノ酸過多?

ども、どにゃです。


ここしばらくは調子良かったんですが、ごく最近になってサンゴの色が冴えません・・・。


ポリプの出は決して悪くはないので、不調というほどではないのですがなんかイマイチです。
だんだん求めるものがゼイタクになってきてるというのはありますが・・・。(笑)


全部が全部ではありませんが、モノによって褐色が進んできたり、蛍光が飛び気味だったりなど。
なんとなく全体的にぼんやりした感じなんですよねぇ。




恥ずかしいけど特にヒドイものをお見せしましょう。


ウチの水色のハナガサミドリイシです。
コレが最高にキレイだった時。(購入から2ヶ月くらい)


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購入時より色揚がりし、先端はパープルに見えるほど色が濃くなりとてもキレイでした。



それが今では・・・。


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ヒドイ。(笑)

色は薄くなり、蛍光のギラギラ感がなくなり、なんとも冴えない感じになってしまいました。(´・ω・`)




照明は変わっていないので水質に起因するのは確かでしょう。



ま、おおよその予想はついています。


まず褐色化については、「アミノ酸過剰添加」を疑っています。



最近叫ばれている、アミノ酸の必要性。
ひと口にアミノ酸といってもそれは実に多種多様で、多くを把握、理解することなどはできません。
私も専門サイトを見て勉強したりもしていますがチンプンカンプン・・・。(笑)
ましてやサンゴが使うアミノ酸がどれかなんて・・・。



でも、たとえ断片的でもこのくらいは知っておいて損はないかと思います。


・アミノ酸は有機物である。(栄養塩の元にも成り得る)
・サンゴはアミノ酸を必要とする。(過剰下では褐色化の要因になる)
・天然海水には微量のアミノ酸が含まれる。



そしてポイントは、「ほとんどの人工海水は有機物(アミノ酸)を含んでいない」ということ。


これは、有機物は時間が経つと変質してしまう為だそうで、品質管理の問題から塩自体には混ぜず、デルフィスではcom2という商品で別途添加という形を取っていますね。
しかし最近話題のトロピックマリンのバイオアクティフの塩は有機物が含まれているとか?



自然下においてサンゴはどのようにアミノ酸を吸収しているのかを調べると、実は海水に含まれるアミノ酸を直接吸収しているのではなく、アミノ酸を含むプランクトンを捕食することで吸収しているらしい。


ただし水槽内でこれを実現することは難しいので、アミノ酸として直接添加します。
サンゴは表皮からもアミノ酸を吸収できるそうです。
ちなみに魚もエラからアミノ酸を吸収するので、アミノ酸添加は魚の健康維持にも役立つそうで、実際、魚たちにも食欲増進の効果がありました。(あくまでウチの場合)


ま、自然界での環境になるべく近付けよう!ってことですね。



ZEOvitの添加剤にはアミノ酸を含むものが多いらしく、それら全てを規定量添加するとアミノ酸過剰の状態になることがあるとか。
アミノ酸が過剰になるとサンゴが褐色化したり、スライムが出たりするとマニュアルには書いてありました。

ウチで現在添加しているうちアミノ酸を含むであろうものはSponge PowerとAmino AcidとCoral Vitalizerです。
これらを毎日2滴ずつ入れていました。

スライムこそ出ていませんが、コレがちと多かったのかなーと感じ、現在はAmino Acidをストップしています。

またアミノ酸は有機物である以上、栄養塩の元にも成り得ますのでこれも影響しているかもしれません。





続いて蛍光タンパクがやや消失傾向にあるのは照明の影響だと思います。

まず、KR93XPを追加したことで大幅に光量がアップしたこと。

それとCoral Snowを入れるようになってから飼育水の透明度が目に見えて向上したため、光の透過率が上がり、サンゴに届く光が今までよりも多くなったことで軽い強光阻害のような状態になってしまったのではないかと思います。


フルパワーの設定時間が長すぎた事も考えられます。(最長時8時間)
それらの影響でサンゴにストレスがかかり、蛍光タンパクの消失だけではなく陰部分の褐色化にも関係しているのかもしれません。


これについては照明の吊り位置を少し上げ(水面18cm→20cm)、フルパワーの点灯時間を減らし、その分蛍光タンパクの励起光であるBchが強め(Wchが弱め)の時間を増やしました。




水槽やサンゴの状態を見て適正量を見極める必要がある為、
添加剤の制御は本当に難しいと思います。
大抵は入れ始めて効果を感じて調子に乗ってオーバードース、というパターンです。



正直、今の自分の力量ではフルスペ当てて多めの換水だけしてた方が良い結果になると思います。
でもそれじゃなんかツマラナイんですよね、私は。
要は飽きっぽいのでなんかしていたいんです。(笑)




添加剤は確かな制御さえできれば確かな効果が得られるのもまた事実なので、そこが面白いところですかね。

クルマやバイクのチューニングみたいなものでしょうか。



サンゴの様子を観察しながら、光や水質など少しずつでもコントロールできるようになれば、

「自分が色揚げした」と胸を張って言える日がいつか来るかなーと思っています。

とっととZEO化すりゃー済む話なのかもしれませんが。(笑)


水槽デカくしたいな・・・。
[ 2013/04/18 ] 水質のこと。 | CM(2)

さよならバーゲスありがとう。

こんにちは、どにゃです。


我が家に来てから約1年4ヶ月、可愛がっていたバーゲスバタフライ。
2ヶ月ほど前、どうにもサンゴ突きが加速し止む無くトリタンに隔離しておりましたが・・・。



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この度ショップへ里子へ出しました。


いつまでも小さなトリタンに閉じ込めておくのも可哀そうでしたが、自分の気持ちがここまでサンゴにシフトしてしまうとメインタンクに戻すわけにもいかず、このような決断となりました。


少し前に1年飼育達成の喜びの記事を書きました通り、思い入れのあるおさかなでしたし、その頃はサンゴと共存させていくつもりだったのでとても残念です。


このバーゲスからは海水魚飼育の苦楽を学ばさせてもらいました。
私が育てたのではなく、私が育ててもらった側でした。


正直なところ、おさかなを里子へ出すのは死なせてしまうより罪悪感を感じるのですが、仕方なくトリタンで飼われているよりは真剣に見てくれる人のところへ行った方が良いと思いました。


今まで楽しませてくれてありがとう。
そして無責任な飼い主でゴメンなさい。

おさかなは情が湧くので別れが辛いです。(´;ω;`)






バーゲスバタフライ、良い魚でした。




[ 2013/04/16 ] おさかなのこと。 | CM(4)

塩を変えました。

こんにちは、どにゃです。


人工海水は種類がたくさんあって、始めの頃はどれを選べばいいのかわかりませんでした。
皆さんの塩遍歴はいかがですか?

私は今まで2種類の塩しか使ったことがありません。


海水を始めて最初に選んだのは品質よりコスト重視で水道水+IO(インスタントオーシャン)でした。

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最安購入価格は800L箱で4500円送料込。
激安ですね。(笑)

そしてサンゴを飼い始め、SPSに手を出すようになってからはさすがにもうちょっと良い塩を使いたくなり、奮発して自分の中では少し高級なデルフィスのライブシーソルトに切り替えました。

600L箱で大体7000円ちょい。

水も水道水から購入RO水になりました。


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その後クロノスレインを購入し、自宅でRO/DI水が生成できるようになりました。



そして例のショップ巡りツアーの際にあなごんべ先生と塩の話になった時、先生はこう仰いました。


「RO水を使ってるなら、中和剤入りの塩を使う意味は無い」

「少なくとも、中和剤という『余計なもの』が水槽に入る」



言われてみれば、確かに!と思いました。
ここまでミドリイシにハマると、そういったことも気になってきます。



あとから中和剤を入れることはできても、既に入っていたら取り出すことはできません。
最初から入っている時点で、水道水での使用を前提としている塩である事は確かです。
RO水が前提なら、ヴィーソルトのようにマスキング剤は別添になっているはずですよね。



というワケで、別にライブシーに不満があったわけではありませんが、先生おススメのお塩に変更してみることにしました。
大ベテランのあなごんべさんが言うのですから間違いありません。

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クマリンシーソルトプレミアム。

メーカー品ではないので、あまり有名ではないかもしれません。


この塩はあなごんべさん御用達のマリンルートワンショップオリジナル塩だそうな。

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当然RO水用です。
マスキング剤が添付されていました。

先生曰く、ライブシーより感触はいいとのこと。
ただ、ショップのHPにはこれといった特徴や性能などは何も書いてありません。(笑)
あなごんべさんに勧められなければ使ってみようとは思いませんでしたね。
価格もライブシーとほぼ同じ。


クマリンて書いてあるのでクマリンが入ってるのかと思いましたがKUMARINEとcoumarinなので違うかな。

KUMARINEてなんぞ?(笑)



ちなみに水質も計ってみました。

項目:ライブシー:クマリン

比重はそれぞれ1.025

pH:8.2:8.0
KH:6:8
Ca:420:410
Mg:1350:1250

ウチのKHが低めなのはライブシーのせいだったのかな?

あ、数値はそれぞれRO水にパワーヘッドで回して6日経過後(汗)のものなので参考までに。(いつもは撹拌1~2日後には使います)

溶けは非常に良かったです。


ネオマリンやトロマリも気になりますが、しばらくはクマリンを使ってみたいと思います。




4/17追記訂正。

実は上記のクマリンのポリタンク内には白い粉上の何かが析出していた為、クマリンのみ撹拌1日後の数値を再測定しました。

比重1.025
pH=8.4
KH=10

Ca=410
Mg未測定

6日間でpHとKHが下がっていた模様です。
ちなみにpHはデジタル(ハセップ)、KHはテトラテスト、CaとMgはエロスです。
KHは9滴目まで色変化なしで、10滴目でも完全変色までは至りませんでした事を付け加えておきます。



5/7追記。

カリウム試薬を手に入れたので測定してみました。
半日撹拌後、K=400 でした。
標準値ですね。

KHも再測定したところ、なぜか14という値が。
今回はより精度の高いレッドシープロのKH試薬です。
2回計りましたが2回とも14でした。
比重は1.024~5くらいです。

前回とは違う袋でしたが、こんなにムラがあるの?
もしくは撹拌時間によるもの?

追って再調査してみたいと思います。


[ 2013/04/15 ] 水質のこと。 | CM(8)

Vortechの修理方法。

ども、どにゃです。


先日のMP弐号機ですが、やっぱうるさいので修理してみることにしました。


Vortech MP10ES 修理方法(ドライサイド)


まずはこの接着してあるフタを開けなくてはいけません。
ココが最初にして最大の難関かも。

ここでは「切る」のが目的ではないのであえて錆びた刃を使いました。
材料が切れてしまわないようにね。

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ハウジングとのスキマにカッターの刃を入れ、ゆっくり少しずつ、円周に沿って切れ目を入れていく感じでゴリゴリしていきます。
刃は前後させたりコジったりせず、上から押す力だけ。
すると少しずつスキマができてくるので、そうしたらすこーしずつ刃をコジります。

すると「パキッ」「ピシッ」という音を立てて、接着が剥がれていきます。


これを焦らず根気よく、円周に沿って続けていくとマイナスドライバーが入るくらいのスキマができます。


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同じ要領でじっくり剥がしていきます。
無理にコジると多分割れたり変形したりします。



今回は幸い上手く剥がせました。

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この円盤がマグネットになっています。



続いて裏側へ。

エンブレムは両面でついてるだけなので、カッターなどの刃を入れて剥がします。
これはカンタンですが、デリケートなので傷つけないように注意。

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そしたらこのネジを外します。


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するとハウジングが外れます。

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次に先程のマグネットを六角レンチで外しますが、このネジ非常に精度が悪く、いい工具でないとナメてしまいそうです。

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私もショボイレンチでやろうとしたらナメそうになったので、違う方法で進めました。
(この画像は後で撮ったものです)
なお、ここで外す場合はシャフトも一緒に回ってしまうので裏からシャフトを固定する必要があります。
↓の中央のマイナスね。


マグネットと反対側のネジを外します。

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画像では全部外れてますが、実際にはさっきの六角を外していないのでこうはなりません。


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2、4、5は繋がった状態です。

ただし左から2を押すとボディ(3)の外には押し出せるので、2を握って5を緩める方向(左)へ手で回すとネジが緩んだので、緩んでさえしまえばショボイ工具でも大丈夫です。(笑)

そうすると、画像のようにバラバラになります。


ベアリングは696ZZです。


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このベアリングを2個、交換します。






修理好きな私としては非常に幸運なことに、自宅から歩いて1分のところに行きつけのベアリング屋さん(笑)があるのですが、会社から帰宅中に寄ってみると時間が遅かったのかシャッターが閉まっていました。
なので一度自宅へ帰り、電話してみました。


どにゃ「(プルルルル・・・)」
ベアリング屋のおっちゃん「はい、○○です」


ど「696ZZ2個ある?」

お「えーっと・・・ありますよ」


ど「今からすぐ行くから開けてくれる?」

お「おk」



的なやりとりがありまして・・・

おっちゃんテラいい人w


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ベアリングゲット。(笑)



あとはサクッと交換して組み上げておしまい。
小型ベアリング用のプーラーが要ります。




ドキドキしながらスイッチおーん!!




弐号機[フィーーーン フィーーーン]




大☆成☆功!




630円でドライサイドが新品になりました。(笑)

ブインブイン言ってたのが初号機並みの音になりました♪


ただ、メカニカルノイズは解消しましたが、微かに振動が残ってたので試しにウェットサイドを初号機と換えてみたところ変わらなかったので、これはシャフトかマグネットのブレですね。


おそらく製品個体差でしょう。
所謂ハズレエンジン。

逆に初号機が当たりなのか?


円盤のマグネットを少しずつずらして確認を繰り返せばもう少しバランスが取れるかもしれないことに気付きましたが、既にフタを接着してしまったので面倒になって諦めました。
失敗した・・・。




ま、それでも気にならないレベルまで静かになったのでおkおk。


異音の原因はほとんどがベアリングです。
あなたのうるさいMP(ドライ側)も新品に!?
MP修理のご用命はどにゃまでいつでもどうぞ。(笑)


今回はこちらを参考にしました。

http://reefcollege.com/diy-%28do-it-yourself%29/ecotech-vortech-mp10-es-dry-side-bearing-replacement-guide-by-nanotopia/

[ 2013/04/13 ] 機材のこと。 | CM(10)

フルスペに続きアレもツイン化。

こんにちは、どにゃです。


サンゴ水槽、特にSPS水槽には重要な要素の一つである「水流」ですが、サンゴやLRが増えていくほど水が回りにくくなりますよね。


ウチの水槽は900規格です。

立ち上げ間もない頃、2011年9月の水景はこんなでした。

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この頃はご覧の通りですから、出力約70%のMP10が1発でも水流に悩むことはありませんでした。





それから約1年半が経ち、現在はこんな積み上げ&詰め込みレイアウトになりました。

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なんかすごく狭く見えますね・・・。(汗)



一番多い時はMP10に加え、コラリアエボ4000、コラリア1、コラリアナノ1600というゴチャゴチャ状態でしたが、それでも十分な水流とは言えませんでした。


それから少しLRを減らして積み方も変えたことで水通りが良くなったので、美観向上の為コラリア1とナノを撤去し、現在はMP10とエボ4000だけになりました。





しかしやはりというか、どうしてもポンプの無い左半分が淀みがちで、とてもSPSレベルの水流は確保できていません。

さすがにこのレイアウトでは出力全開といえどMP10が1発では力不足である事は明白でした。


そこでもちろん強化を検討しますが、有名なTUNZEはスペース的&コスト的な問題から今回は除外。
悩んだのはMP10を40へグレードアップするか、もしくは10を2発にするかでした。


しかし40はかなり音が気になる(うるさい)そうで、サイズ的にも900規格では目立つので、
ここはやはり同サイズの10を増設しよう、という結論に至りました。
40は値段も高いし。(笑)



で、「そのうち買おうっと」くらいに思ってたんですが、先日ある知人とそんな話をしていたところ、
なんと余っているからと譲ってくれちゃいました!



じゃーん。


20130411224536-845.jpg
MP弐号機。


というワケで、思っていたよりも遥かに早く水流強化と相成りました。




フルスペに続きVortechもツイン化!

20130411234954-660.jpg




ただね・・・弐号機、音がすごくうるさい。(笑)

初号機は使用約1年半で、弐号機は約1年とのこと。

新しいのになんでこんなにうるさいの?というくらい違います。
初号機の方が全然静かなんです。


同じように全開にすると、

初号機[フィーーーン  フィーーーン]
弐号機[ヴーーーン  ヴーーーン]

ってくらい違います。



多分ですが、ウェットサイドとドライサイドのセンター出しをシビアにやってなかったのではないかな~と思います。
個人的には、センターがズレているとベアリングやシャフト等への負担が大きくなり、劣化が早まると考えています。



MPユーザーならわかると思いますが、センターがズレているとノイズや振動がギュンギュンブンブンうるさいですよね?
でもセンターを出すと、ピタッと止む場所があります。

私は神経質なので(笑)、シビアにセンター出しをやっている為劣化が少ないのかもしれません。




ちっと全開ではうるさくて使えないので、バラしてベアリング交換するかな・・・。
ウェット側(シャフト)もちと怪しい・・・。

弐号機は正規品なので部品は取れますが、ウェットとドライをAssyで換えると並行の新品買えちゃうし・・・悩むところです。(´・ω・`)



ま、弐号機はしばらく絞って使います。(笑)





[ 2013/04/12 ] 機材のこと。 | CM(8)

ミスって炭素源大量投入した結果。

昨夜、帰宅してドキドキしながら水槽を見ると・・・







































全く異常ありませんでした。(笑)






水の白濁ナシ!

むしろいつもより多めに入れたCoral Snowのおかげか、いつもより水がキレイでした。(笑)




懸念していた白点の発生も全然ナシ!

拍子抜けしちゃいました。




えっと・・・大変お騒がせ致しました。(汗)

そしてコメント下さった有田海水さん、まはぜさん、ぴろっく@さん、tomotomoさん、きのこさん、エーエイトさん、うにどんさん、ありがとうございました! ((_ _ (´ω` )ペコリ


以後気を付けます。(笑)



[ 2013/04/11 ] 日々のこと。 | CM(4)

ミドリイシの異常。

こんにちは、どにゃです。


※タイトルは昨日のせいではありません。


昨日はお騒がせ致しました。
あの後、Coral Snowをいつもの2倍の3ml入れ、とりあえず今朝の段階では白濁等は無く、

「何も起こらない」

かもしれません。



ただ、ウチの水槽はなぜか極々少量の炭素源を入れただけで白点病が発生するので、大量投入による白点まみれだけがまだ不安です。

朝は魚たちは寝ていて分からなかったので夜にまた確認してみます。


1人不安に包まれる中、たくさんのアドバイスや励ましのお言葉を頂き、嬉しかったです。
本当にありがとうございました。




で、本題です。

以前nekoさんにもらった種類不明のこのミドリイシ。

20130410091838-829.jpg



上から見る分にはポリプもふさふさして、成長もしてるし色も揚がってきていて調子は上々に見えるのですが、裏側が何かオカシイのです。





20130409205632-950.jpg



わかりますか?
斑に白化?してるんです。

RTNのように共肉が剥がれるという感じではなく、部分的に色が無くなっている感じです。

ただ上面は何ともないし、他のサンゴは皆好調なんです。
この個体の裏側だけがこんな状態。

ごくゆっくりと進行している様子です。


何らかのストレスがかかっているのは間違いなさそうですが、夜間などはポリプもモジャモジャ出しています。
このような症状、どなたかご経験ありませんか?



参考までに、現在の添加状況(水量約180L)

毎日添加 ()は規定量
Sponge Power 2滴 (1滴/100L)
Amino Acid 1~2滴 (1滴/100L)
Iodide Complex 1~2滴 (1滴/100L)
B-Balance 1.5ml (1ml/100L)
Strontium Komplex Concentrate 0.45ml (0.3ml/100L)
Coral Vitalizer 2滴 (1滴/100L)+Coral Snow 1.5ml (0.5~4ml/100L)

週1添加
ZEObak 2滴
Potassium Iodide 2滴

週40L換水


ちなみに直近の測定値。

比重=1.025
pH=8.2
KH=6~7
Ca=450
Mg=1350
K=440

NO3=0
PO4=0



全体的には好調なだけになんとも・・・。




[ 2013/04/10 ] サンゴのこと。 | CM(6)

やっちまった。

今、B-balanceとZEO start3を間違えて入れました。

200Lもない水槽に、ZEO start3を1.5mlほど入れちゃった・・・。
ガイドラインの数倍の量。

どうなりますかね?
明日もし真っ白に白濁して崩壊してたら笑ってやって下さい。

案外何ともない?

なワケないか・・・。


とりあえずRO貯めてきます・・・。


なんかアドバイス下さいwww
[ 2013/04/09 ] 日々のこと。 | CM(14)

逝ったぜ3台目!?

水槽に2機掛けしてあるクーラーの1機が暴走して水温が10℃にまで下がっているのを発見したけどお魚たちは平然としていて「低水温でも意外と平気なんだな~」と思った夢を見ました。


こんにちは、トラブルドリーマーどにゃです。(笑)


寝ても覚めても頭の中はアクアでいっぱいでございます。



ということで、水槽もKRでいっぱいにしたいと思い、3台目逝っちゃいました。

20130406210942-532.jpg






3台もどこに吊るねん!(笑)

はい、傾けて凸型に・・・ってそんなワケないですウソです。

そんなことしたら私の家計が傾きます。(すでに傾いてますが)




また故障?

いえ、故障はアレ以来なく、安定して光っております。





コレはKR93XPの製品モデルです。

BH様の計らいで、モニターの方の試作品は製品版に交換して頂けるとのこと!
これは当初考えていなかったのでとても嬉しかったです。
ソイツが到着致しました。ワーイ。


何が違うの?というと、外観と素子が一部変更になりました。



まずは外観の違い。

コレがデモ機。(モデル名の印字がSPなのは試作品の為)

20130406213009-55.jpg

まぁ要はSPと同じボディです。



コチラが製品版。

20130406213035-486.jpg


画像だと分かりにくいですね、拡大するともう少しわかります。

SPはアルミの質感を活かした素地?だったのに対し、XPはメタリックのコーティングが施されています。

要は高級感(生産コスト)が増し、カッコよくなりました。(笑)
耐腐食性も向上するのかな?



裏側も。

20130406213230-47.jpg

左が製品版です。
レンズが透けて素子の色が見え、変更になっているのが分かりますね。



続いて、肝心のスペクトル。

実は製品版のスペクトルが発表されて以来、デモ機との違いが気になっておりました。



KR93XP DEMO

Spectrum-KR93XP.png



KR93XP (2013/4~)

20130329-spectrum-kr93xp.png



ちと比較し辛いですが、注目すべきはW(白)chです。
緑色の線グラフですね。


繰り返しになりますが、XPの開発コンセプトは「超浅場」KR93SPの不足部分の補完です。


大雑把に言えば、クロモプロテイン(色素タンパク)が要求する500-630nmあたりまでの強度です。


20130201-spectrum-kr93xp.jpg
※クロモプロテインの種類はたくさんあり、上記はほんの一例ですのでご注意下さい。
グラフのピークの波長を強化したからと言って、その色が必ずしも色揚がりするとは限りません。





デモ機もSPに比べれば良いのですが、550nmは約40%、600nm付近では約35%程度となっており、イマイチ盛り上がりに欠けます。
それでもSPからしたらとても魅力的でした。


しかし製品版は更なる進化を遂げ、550nmで約55%、600nm付近でも50%ほどとなっており、白系の素子の出力が向上している事が分かります。
グラフが明らかにもっこりしていますね。
私はこのもっこりに興奮を覚えます。(笑)


※いずれもピークを100%とした場合の相対比





実際に点灯した時の色温度も、デモ機から比べるとかなり黄色みが増して見えます。
それに引っ張られて赤みも持ち上がっている為、赤い波長を反射するピンクのトゲショウガはそれだけで少しキレイに見えます。(笑)

また「見た目の明るさ」もデモ機より確実に向上しています。
これは比視感度の高い中域が強化された証拠でしょう。



で、散々中域だなんだと騒いでおいてナンですが、正直なところデモ機での「中域」の恩恵はイマイチ感じられませんでした。(汗)

もっとも、先日書いたようにトゲにはまともに光が当たっていなかったり、全体が色落ちするほど水質が悪かった時期もありますのでなんとも・・・。


他のモニターのヨッシーさんやまっすんさんは良い結果が出ているということなので、やはりウデの違いでしょう。

いくら照明が良かろうと、水質がダメでは色は揚がりませんよね。


もちろん2台になったことによる光量倍増は効果絶大でしたことを付け加えておきます。
あくまで「中域増量の効果」に対してだけです。



製品版はプロトタイプより目に見えて黄色くなっているので、調光設定を含めてしばらく遊んでみたいと思います。


20130407000344-986.jpg


プロトタイプは感謝の気持ちを込めて、できるだけキレイにして送り返しました。
今までありがとう。







水槽はここしばらく好調が続いているので全体的にはイイ感じです。
トゲサンゴも光が当たるようになってから良い方向へ変化していますが、ピークまではまだまだ。
製品版XPでより良い結果が出ることを期待したいです。


背面ガラスのコケ掃除をしたので、バックスクリーンのブルーとのコントラストのせいか偉くキレイに見えます。
コケ掃除は大事ですね。(笑)

20130407235341-1971.jpg

肉眼に近付くよう、シャドウと青みだけレタッチしています。
でもやっぱ肉眼の方がキレイ・・・(なはずw)。

ZEOvitのような透明感はありませんが、ベルリンなりのキレイさにはなってきたかな・・・。



最近思うのは、LEDに限らずどの照明でも同じでしょうけどベルリンシステムで陰の部分の褐色を抜くのはやはり難しいということです。


ベルリンでもできるだけ低栄養塩で良好な水質を維持すれば、あるレベルまで「乗せない」ことはできるんだとは思いますが、水質悪化などして一度褐色が乗ってしまうと、水質が戻っても陰は元通りには抜けませんね。


この辺がベルリンの限界なのだと思います。
だからZEOvitシステムが画期的なんでしょうね。

それともウデが良ければ可能なのかな?





そろそろアイツを入れる時が来たかな・・・?






[ 2013/04/08 ] 機材のこと。 | CM(8)

珊瑚堂で珊瑚とさかなと珊瑚話をさかなに。

こんちは、どにゃです。

昨夜、mjnekoさん旦那(HISHI)さんの3人で珊瑚堂さんでイッパイやってきました。


珊瑚堂さんはショップとBarが併設された、アクアリストには一石二鳥的なお店です。

nekoさんと旦那さんはよく利用されてるようですが、私どにゃは初珊瑚堂です。



お店はビルのB1です。

20130403195712-349.jpg

ビル入り口の看板。



ビルの入り口にはレッドシーマックスが鎮座。

20130403195728-86.jpg



階段を下りていくと、アクアショップ特有の青白い光がこぼれています。
後で見たら天井についてた蛍光灯がなんとカリビアンブルーでした。(笑)


暗いですが・・・お店の入り口の看板。

20130403195750-414.jpg



中に入ると右手がショップ、左手がBarになっています。
私の到着時間が閉店時間であまりじっくりとは見られませんでしたが、気がついたのは販売水槽の照明が充実していたことです。

MT、SCなどのメタハラは当然、ATI?のT5、LEDもKR93(ノーマル)、Mazzara、Kessilと種類豊富でした。

サンゴ自体はまぁ入荷のタイミングもあるでしょうからボチボチでしたが、良さそうなのもありましたよ。
お値段はちょいとお高めですが、所在が東京都中央区日本橋兜町(遠方の方にもわかりやすく言うと銀座の近く)という土地柄から仕方ないかもしれません。

ZEO添加剤もありました。




そして水槽を隔てた横のBarへ。

20130403214906-732.jpg


ショップとの仕切りは水槽、という具合です。

Barは20席くらい?で小じんまりした感じ、でも水槽がたくさんあってステキです。


今回は飲み放題4,000円のコースでした。
飲み放題ですが生ビールもあり、さらに料理もすごくおいしかったです!


真横の水槽のサンゴや魚を眺めつつ、3人でサンゴ話にポリプが咲きました。(笑)




私もアクアリストだけあってアクアダイニング的なお店は好きでいくつか知ってますが、さすがにミドリイシを眺めながら飲めるお店はココだけですね!


動きが無いから一般ウケは魚に劣るでしょうけど・・・。




Aqua Dinig Bar 珊瑚堂、ステキなお店でした!

nekoさん旦那さんありがとうございました~♪
またやりましょう!

今度は急遽来られなくなったとっちさんも是非ご一緒しましょうね!




珊瑚堂HP  http://www.sangodo.jp/





[ 2013/04/04 ] 日々のこと。 | CM(14)