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RLSSスキマーが届きました!!

こんにちは、どにゃです。


注文していたスキマーが届きました!


箱がでっけーーー!!w


H2Oシステム RLSSスキマー R8-i です!



スキムズ買おうかと思ってましたがこのスキマーの情報を知り、もうすぐ国内でも販売されるようだったので注目していましたが、ちょっと価格にガッカリしたので個人輸入しちゃいました。
問い合わせた販売店さん、ゴメンなさい。

3日に注文して9日に届いたのでちょうど1週間ですね。
もう少し価格を頑張ってくれたら国内店で買うつもりだったんですが・・・。


選んだのはポンプ内蔵型のスペースセーブタイプです。


このスキマーのポイントはWavelineのDC5000という「DCポンプ」を採用している点でしょう。
ACポンプと比べると低電力、低発熱、低騒音・・・と非常に魅力的なスペックです。
電圧や周波数も気にする必要がありません。
今後はさらに普及するでしょう。

また出力も可変式なので水位調整も楽々です。


それでは開けていきます。

大量の緩衝材がw



中には製品の箱があり、さらにその中にも緩衝材が入っていました。
厳重な梱包です。
これなら輸送による破損の心配はなさそうです。

ちなみに説明書はありませんでした。


汚水カップです。
右はHS850ですが、それより圧倒的にデカイ!


カップはこのようにパッキンでハマっているだけです。
なのでひねるタイプよりカンタンで脱着もラクラク・・・かと思いきや、コレがかなりキツキツ。
濡らしてもかなり強く押し込まないと入らないので、ワセリンでも塗ろうかと思います。

キャビネット内のスキマー上部のクリアランスが少なくても脱着可能な点はいいですね。
それこそ1~2cmあれば外せます。(やりにくいけど)



底面の裏側にはシリコンゴムの脚が4つあります。
ぷにぷにしてとても柔らかいのでポンプの共振はかなり軽減されそうです。
ま、このポンプは低振動ですけどね。
HSとかにつけるべきですね。


排水部です。
差し込みパイプがナナメにカットされており、パイプを回転させることで水位を調節できるようです。
でもDCポンプならポンプの出力で調整できるので使うことはあまりないかもしれません。


このスキマーのメイン、DCポンプです。
さすがにHS-850よりデカイです。






これがコントローラーです。
6段階の調整ができて、FEEDボタンを押すと10分間停止するみたいです。
エサあげる時に止める?いつ使うのかわかりません。(笑)
と思いましたが、コントローラーではオフにできないので一時的に止めたい場合には便利です。



で、完成。

海外の組立動画がコチラ。




とりあえずレベル3で稼働させましたが、ヤバいです。

ものっっっっっっすごい静かです。

さすがに無音とは言いませんが、HS-850のaquabeeと比較すると無音と言いたくなるくらい静かです。

メインポンプのマグポンが余計にうるさく感じます。
ていうか、割とマジでメインもDCにしたくなりました。


消費電力も測ってみました。

レベル3で31Wくらいです。

6にしたら57Wくらいでした。

おおまかに、レベル1につき約10Wってとこですね。

HS-850で実測約14Wでしたから倍以上にはなりましたが、当然泡の量も倍増してますし静音なので良し、です。

まだブレークインはしていないので使用感等はまた後日うpします。


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[ 2012/08/10 ] 機材のこと。 | CM(4)





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