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シマヤッコ昇格。

こんにちは、どにゃです。

6/26にお迎えしたシマヤッコですが、気がつけばもう25日程経過しておりました。
ヤッコ飼育の始めの頃は毎日異常に気になったものですが、最近は多少余裕ができて「必要以上に近寄らない、いじらない」ことができるようになりました。

トリタンで粒餌各種にも充分餌付いて体も少しふっくらし始め、さらに餌を持って水槽に近づくとこちらに寄って来る程になってきたので、いよいよ本水槽内隔離に昇格させました。
ま、クーラーの稼働がってのも大きいです。(笑)

導入時にしていないのでまずは淡水浴をします。
ヤッコは購入時か本水槽導入時に必ずやります。
どなたかの参考になればと思い、わたくしのやり方を書いてみます。

【どにゃ式淡水浴】(超普通)


1、4~5Lのプラケに2Lの水道水を入れる。(大きめのバケツと小さなプラケも用意しておく)
2、エアレーションをする。
3、カルキ抜き(コントラコロラインやアクアセイフ)を入れる。
4、水温を合わせる。
5、デルフィスのバッファーでpHを合わせる。(耳かきくらいの量)
  この時はデジタル式のpHメーターが圧倒的に便利です。

6、さかなを手ですくい優しく入れると同時にストップウォッチスタート。
  わたくしはさかなの様子を見やすくするため、この時エアレは止めます。


夜明けのマリンブルー
落ち着いてます。


7、さかなの様子を見ます。大半は普通に泳いでると思います。
  
固まって沈むのは問題ないらしいですが、未経験です。
  異常が見られなければ5分後、飼育水1Lをゆっくり入れる。
  これで比重が飼育水の1/3になります。(1.024なら1.008)
  撹拌の為、エアレON。

8、5分ほど様子を見たら、再度1L入れます。
  これで比重は飼育水の半分になります。

9、またしばらくしたら、80%ほどの水をバケツに捨て、飼育水を少しずつ足していきます。
  比重がほぼ同じくらいになったらおしまい。


横からも様子を確認しやすい為、バケツよりプラケの方がいいですね。
ムシが出るのも見やすいです。
とか言いながら、今まで何度か淡水浴をしたことがありますが、目視できる「何か」が出たことはありませんでした。

しかし今回は初めてそれが確認できました。
2~3分経った頃にパラパラと…。
しかし、定番のハダムシでもエラ虫でもなさそう。

蛍光灯のチラつきが写ってしまい見にくいですが。
夜明けのマリンブルー


写し切れませんが、なんか甲殻類のような感じで脚があるんですよ。
どこに寄生していたのかはわかりませんが、10以上は出ました。

何ですかねコレ。

ま、シマヤッコに寄生していたのは間違いないので初めて淡水浴の効果を実感しました。



独房内のシマちゃん。

夜明けのマリンブルー
 カワイイ(*´ェ`*)ポッ


夜明けのマリンブルー
外が気になる様子。


夜明けのマリンブルー
落ち着いてます。


投入後、タンクメイト(特にウズマキ)の様子をしばらく見ていましたが、威嚇するどころかみんな遠巻きにおっかなびっくりといった感じでまずは一安心。

というのもイナズマ幼魚入れた時はウズマキが何度も遠くからすっ飛んできてはケース越しにいきり立ってたので。
やっぱポマカンとケントロじゃ全然反応が違うんですかね。
同サイズのスミレも今のところ特に反応ナシ。

で、肝心のシマヤッコは意外にもトリタンに居た時より堂々としてます。
正直なところ、トリタンでは顔を近づけると驚いたり岩に隠れがちでシマヤッコらしい?ところを見せており少々心配でしたが、
引っ越してからは怯えてる様子もなく、あたりを観察しつつどっしりしているように見えます。
かと言ってパニックや恐怖で固まっている様子でもない。

淡水浴でスッキリしたのもあるかな?
単独飼育より、ほかの魚がいることで安心するケースもあるらしいですがどうなんでしょうね。


またしばらくは要観察です。

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[ 2012/07/21 ] おさかなのこと。 | CM(4)





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